![]() ニースからモナコ、モナコからラテュルビーへ移動。 ニースから出ている長距離バスが、 1時間〜2時間乗っているのに1ユーロということにびっくり。 はじめてヨーロッパで安い!!と感じる。 モナコで、F1のレースに利用されているという一般道!を走ったり、 カジノに寄りついてみたりする。 ![]() お決まりのニース風サラダを食べる。 もりもりで美味しい。 本当の「ニース風」はツナではなく アンチョビをいれる、とか 茹で野菜ではなく生野菜のみ、とか色んな説があるらしいのです。 おいしければいいやんね。 ということであれば ツナと茹でたジャガイモのたくさんはいった このサラダは ニース風風サラダですな。 モナコから、再び1ユーロバスに乗って山の上の上にある、 ラテュルビーに行きました。 高台からモナコ公国とフランス、イタリアの3カ国が見下ろせます。 ケミィとわたし以外展望台に人がおらず、 しばらく座ってぼーっとする。 ![]() ラテュルビーに行った目的は、 フランスに居た料理人の知り合いが 「くいしんぼうはオステルリージェローム」に行ってこい! と強く勧めてくれたからでもあります。 着いてみると正統派のフレンチで、その日 かなり楽チンな格好をしたわたしとケミィはソワソワ。 斜め前のテーブルに座られたご婦人が、 絵に描いたようなフレンチマダムで、 ずーっと見とれていました。 結構お年をめした方なのですが、 ノースリーブワンピースに ヒールの高いミュールを履いていらしゃって、 デコルテにはおおぶりのストーンのネックレス、 気品のある白髪のまとめ髪にひたすら、うっとり。 その方との対比で、我々の カジュアル感と、なんとなくベタついた感 が一層際立つのでした。ちーん。 一番カジュアルなコースを頂きましたが、 このお値段にして、ありえないサイズのフォアグラなんぞでてきて、 さすがおフランス…という感じ。 おかげで?ワインもすすみ、朝から陽に当たりながら動いていた我々は、どよーんとなり、、 ケミィはデザートタイムには、リアルに目を閉じておりました。 「もう動けんよ…」と。 「ちょっとっ!!」と置物のようになったケミィを揺らすのでした。 ![]() ラテュルビーの通り。 家が可愛い。 色がいい。 花がたくさん。 ほとんど人が居なくて、 とても静か。 人より猫とすれ違う。
by akiha_10
| 2009-07-08 22:40
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瓜生明希葉/INFORMATION
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