<< page m-13    マ... page t-39   int... >>

page s-21    ツアー・ガレット

今月はよくガレットを食べました。page  s-21    ツアー・ガレット_a0028990_20423510.jpg
ガレットは、フランス、
主にブルターニュ地方で親しまれているそば粉クレープ。
クレープというと、甘いデザートクレープのイメージが強いのですが、
ガレットは塩味のゴハンクレープとしても、よく食されています。
ナイフとフォークで食べて、おじょうひん。
たとえば、原宿のお店で、たまごオニオンチーズ。





あるいは、神楽坂のル・ブルターニュで、page  s-21    ツアー・ガレット_a0028990_20435117.jpg
デザート系、塩キャラメルアイスとホイップ。
ガレット専門店は、お店の雰囲気もすてきです。
店内の世界もしっかりブルターニュ。
ちょっと、異国気分。
ガレットは、皮がいいよね。
マリオンでも、バターシュガーが本命だもの。
ヤツハシも、皮だけ、おいしいね。





どちらのお店も、大学の友人、グルメ隊長に教えてもらいました。
思えば、グルメ隊長に教えていただいたお店はどれも美味しく、
お得なお店に関しては、それから何度も行っています。
グルメ貯金をして、生意気なお店にふたりで潜入したこともあったね。
これからも、グルメ隊長の右腕にしてね。



神楽坂の「ル・ブルターニュ」は日仏学院も近いためか、
フランス人も多く、店内ではフランス語が飛び交います。
お昼間からのんびり、ワインをゆらゆらさせているのを見て、
ああ、フランス的だわ、と思う。
ゆっくり時間を楽しめる気質。フルボトルぶん、おしゃべりは続くらしい。
フランス人の店主が「ボンジュール!」と言ってメニューを置くとき、
「ボ、ボンジュー、ル?」と尻すぼみになるあたり、
さらに、入口の行列を見て、さっさと食べなきゃと焦るあたり、
わたしは日本人、と思う。
ここはテラス席もあって、風がぬける。気持いいのよ。
いつか本当のブルターニュのクレープリーでガレットを食べよう!








「MI3」を観ました。
久し振りのハリウッドらしいハリウッド映画で、
スクリーン対、眼と頭が、追いつくか越されるかの競争で、手に汗にぎる。
トムが(友達?)ミッションを成し遂げるたび、
その滑込みの荒技と、スカッとするほどの爆発ぶりに、気付けば笑っていました。
隣の友達を「え。わらうとこじゃなくね?」とぎょっとさせながら、
終わるころには、酸素が薄いね、とジェットコースターから降りた気分。
スターウォーズしかり、あのメインテーマに、
有無をいわさずテンションを持っていかれる感じは、さすがです。
じゃ、じゃ、じゃっ、じゃっ、じゃ、じゃ、じゃっ、じゃっ 
ぱりぱー、ぱりぱー、ぱりぱーてりっ
が流れると、ポップコーンも飛びでちゃうほど、上々。
おすすめ。






来週火曜、渋谷で唄います。
前回は、全曲ひとりでしたが、今回はひとり+ゲストをお呼びします!
ここはひとつ、「行く」が、おすすめ。ほんとよ^^
短い間ですが、ぜひ、遊びに来てね。
by akiha_10 | 2006-06-27 21:06 | Stomach
<< page m-13    マ... page t-39   int... >>