今月はよくガレットを食べました。
![]() ガレットは、フランス、 主にブルターニュ地方で親しまれているそば粉クレープ。 クレープというと、甘いデザートクレープのイメージが強いのですが、 ガレットは塩味のゴハンクレープとしても、よく食されています。 ナイフとフォークで食べて、おじょうひん。 たとえば、原宿のお店で、たまごオニオンチーズ。 あるいは、神楽坂のル・ブルターニュで、 ![]() デザート系、塩キャラメルアイスとホイップ。 ガレット専門店は、お店の雰囲気もすてきです。 店内の世界もしっかりブルターニュ。 ちょっと、異国気分。 ガレットは、皮がいいよね。 マリオンでも、バターシュガーが本命だもの。 ヤツハシも、皮だけ、おいしいね。 どちらのお店も、大学の友人、グルメ隊長に教えてもらいました。 思えば、グルメ隊長に教えていただいたお店はどれも美味しく、 お得なお店に関しては、それから何度も行っています。 グルメ貯金をして、生意気なお店にふたりで潜入したこともあったね。 これからも、グルメ隊長の右腕にしてね。 神楽坂の「ル・ブルターニュ」は日仏学院も近いためか、 フランス人も多く、店内ではフランス語が飛び交います。 お昼間からのんびり、ワインをゆらゆらさせているのを見て、 ああ、フランス的だわ、と思う。 ゆっくり時間を楽しめる気質。フルボトルぶん、おしゃべりは続くらしい。 フランス人の店主が「ボンジュール!」と言ってメニューを置くとき、 「ボ、ボンジュー、ル?」と尻すぼみになるあたり、 さらに、入口の行列を見て、さっさと食べなきゃと焦るあたり、 わたしは日本人、と思う。 ここはテラス席もあって、風がぬける。気持いいのよ。 いつか本当のブルターニュのクレープリーでガレットを食べよう! 「MI3」を観ました。 久し振りのハリウッドらしいハリウッド映画で、 スクリーン対、眼と頭が、追いつくか越されるかの競争で、手に汗にぎる。 トムが(友達?)ミッションを成し遂げるたび、 その滑込みの荒技と、スカッとするほどの爆発ぶりに、気付けば笑っていました。 隣の友達を「え。わらうとこじゃなくね?」とぎょっとさせながら、 終わるころには、酸素が薄いね、とジェットコースターから降りた気分。 スターウォーズしかり、あのメインテーマに、 有無をいわさずテンションを持っていかれる感じは、さすがです。 じゃ、じゃ、じゃっ、じゃっ、じゃ、じゃ、じゃっ、じゃっ ぱりぱー、ぱりぱー、ぱりぱーてりっ が流れると、ポップコーンも飛びでちゃうほど、上々。 おすすめ。 来週火曜、渋谷で唄います。 前回は、全曲ひとりでしたが、今回はひとり+ゲストをお呼びします! ここはひとつ、「行く」が、おすすめ。ほんとよ^^ 短い間ですが、ぜひ、遊びに来てね。
by akiha_10
| 2006-06-27 21:06
| Stomach
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瓜生明希葉/INFORMATION
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