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page s-18  ぐまちゃんとランチ4

こんな暖かい日は日光浴ひより。page  s-18    ぐまちゃんとランチ4_a0028990_1950220.jpg
そーとーしあわせ。
貧乏性なので、陽射しをみると「出なきゃ」と思う。
天気で気持が左右されること、わたしにもないことはない。
まあ、単純にいい気候はそれだけで、気持いいもんね。

晴耕雨読なんて言って雨をも味わいところだが、
「雨の日の駅」なんて正直、
嫌いなことがらベスト3にはいっている。
マイペースな友人は「雨なので、またこんど」
と約束を平気で延期にしてしまうが、そのドタキャンはゆるそう。
雨は室内から眺めるにかぎり、いい。一句詠めそうだ。
そう、雨の日には、余裕が必要なのだ。
外は髪も靴も気になるし、やっぱり外は晴れが気持ちいいよ。




ひさびさのぐまちゃんは、
春だからか、髪を切って、イメチェンぐまちゃんになっていた。
下北沢のcicoute cafe でほくほくのマフィンをいただく。
(バター系ではなく、イングリッシュマフィンのようなものでした)
これ、町田のチクテベーカリーのカフェなんですってよ、
パン屋仲間から教えてもらって早速行ってみました。
ナポリピッツァのような、石釜で焼いたかのような香ばしさがあった。
そうだ、まるいパンを見て思い出したが、
むこうの人って、まるっこいパンは必ず真ん中でカットするのね。
ベーグルみたいに、またはハンバーガーのように、ぱっかり割って、
バターやらチーズやらジャムを塗って食べる。
具をはさむことも。
(くっつけず、片方ずつ食べるひともいる)
機内食にしろ、朝食しろ、いつもわたしは
ちぎって塗って、ちぎって塗って、で食べてしまうので(せっかち?)、
まわりを見渡し、おっと、とその度違いに気付くのです。
(ついでに、ゆで卵の食べ方もいろいろあって、
卵ケースに入れて食べるのが一番スマートだと、発見した)

パンにかぶりつきながら、おしゃべりな二人は、
空間の照明に合わせて、少々ひそひそ声。


ぐまちゃんは数年前に観た歌舞伎にえらく感動したらしく、
今では自分で日舞の稽古に通っている。
日舞の話をするときは、いつもはゆるいぐまちゃんも少しキレを見せる。
歌舞伎にわたしも連れてって?というと、
来月はダンジュウローが復帰やけさ、そんときいこーや、と
?な話を目を輝かしながらしていました。
人が自分の大好きな分野について話している姿を見るのは、楽しい、嬉しい。
なんかよう分からんけど、輝きとか、わくわくしている気分を分けてもらえる。
へえ、か、ふーん、しか言えないんですけど、結構楽しんでおります。
好きって強い!
来月は発表会もあるそうで、より楽しそうに静かなる闘志をちらつかせるぐまちゃん、
「祭の後」にしんみりしたら、まあわたしでも呼んでよ。
また会いましょう。
by akiha_10 | 2006-04-24 20:14 | Stomach
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