気付けばまた、「お茶」。
![]() 今回はカプチーノの旅、といっていいほどカフェイン摂取。 というのも、あたたかい室内を求めて、 あーさむいさむいと避難するようについ、扉をひらいてしまうのです。 そこで味わうカフェの雰囲気、まわりの人の空気、 雪をかぶったモノクロの景色、小走りに去っていくラッシュ、 窓のフレームのむこうの、喧噪。 とかなんだか言っちゃって、 これは悲しき人の優越の幸福だね?と問い、 しかし単純にこうして窓の外を眺める時間が わたしは好きなのかもしれません。 車窓とかね。乗りもの好きだもんね。 そりゃそうだ、あったかいところから眺めたら、すべてはうつくしい! チューリッヒの中心地に素敵なお店がありました。 Sprungliのショコラティエと、デリカッセン、ベーカリーが同じ空間にあって、 統一感のある店内は食べ物ブテッィクみたい。 ケースにおさまっているものを見るのは好きなのね、きもちいい。 なんだろこのヘキは? 友人は、本が同じ高さで並んでいるのを見ると、きもちいい と言ってまわりを若干ひかせていたけど、それと同じだ… Sprungliはチューリッヒの空港にもあって、 パッケージの雰囲気も素敵だと気になっていました。 大きい駅やデパートにもあったので、 スイスの代表的なチョコ屋さんのようです。 量り売りマカロンにスイスマダムが群がっていたので、 これは甘いもんハンターとしては見てみぬふりはできんよ!、と購入。 このマカロン、特筆すべきは味の豊富さ。 ![]() だって、選ぶのがまた楽しいでしょ。 シャンパン味、ピスタチオ味がふうみ豊かでした。 そしてどうもチョコも気になって試してみましたが、 これまた美味。さすがスイスチョコ。 こうして甘いもの中心にまわるチューリッヒは日を落とし、 さらに太陽から遠ざかるように、チョコ片手にチェコへ移動。 「うりゅー、チェコ好きだと思うよ」 友人のお勧めを思い出し、フワフワした動機に導かれ、プラハに降り立つ。 あ、さぶさ、ちょっとマシ?と思いながらホテルへ移動する。 着いたとたん、疲労からか安堵からか、 荷物も解かず、ふらふらとベッドに倒れ、 そのまま、なにか魔法にかかったように 深い深い眠りにおちてしまう。
by akiha_10
| 2006-02-23 17:49
| Trunk
|
瓜生明希葉/INFORMATION
以前の記事
カテゴリ
その他のジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||