好きなものを見にいったり、美味しいものを食べたり
![]() テンションを上げるために(少なくとも真ん中くらいに保つため) 日々工夫をするわけですが、 速効性をもってわたしを救済してくれるのは お気に入りのレストランやパン屋やショップなど、好きな空間です。 代官山の裏通りにあるguild roomもそのひとつ。 ショップ兼ギャラリーであり、空間そのものもパッケージになっている。 ふらりと遊びに行ったときにはオーナーのあやさんが それぞれの作品にまつわる作家さんの想いなどを話してくれる。 楽しかった場所です。 キャメレオンオブジェも、ここをきっかけに制作しました。 土地開発のために、この場所は閉店するそうです。 よく遊びに行っていただけに、感傷的になります。 すべてのことは、いつまでもあると思うな、ということ? 変化は楽しくって、悲しい。習慣を変えるのは体力と精神力がいる。 クロージングイベントのランプシェード展に行って来ました。 ![]() それぞれの作家さんが創ったランプシェードに包まれて光が灯った空間。 すべてのものに魂が宿る、というアニミズム思考が私には少々あるようですが (それにしては扱いが大雑把だったりするけれど…) まさに、ここの作品、小物はそう思わせるのよ(page i-8)。 ストーリーを生んだ空間は一度ブレイクをはさみ、再開を待ちます。
by akiha_10
| 2006-01-20 23:09
| Art
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瓜生明希葉/INFORMATION
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