![]() やった、最新作だって。 これは是非とも映画館。と思い、いざ恵比須ガーデンシネマヘ。 同時上映のウディアレンのチラシにも目移りしたが、 潜水艦に乗ったキャストがこっちをじっと見ているので 予定通りウェスアンダーソンの「ライフ アクアティック」を購入。 上演まで時間があるので、 ![]() 少し歩いたとこで腹ごしらえ。 キッシュとチーズケ−キを食べます。 ここのお店、主にお酒とスイーツのお店。 なんて素敵なんでしょう。放っておけません。 ブリーでこしらえたチーズケーキも、なるほど お茶よりお酒が欲しくなる大人の味。 でもここでアルコホールを入れると、 まさかの爆睡の危険性があります。 生意気だなと、めずらしく遠慮します。 またのお楽しみにします。 「ライフ アクアティック」。 期待通りで、にんまりしてしまいます。 しょぼい。 相変わらずの「箱感+レトロ+ゆるさ」で展開されていきます。 終わって、たいした充実感もないのに、フツフツわいてくる、なんか。 爆笑もしなければ、涙でもない。 そう、感情メーターが振れつつも、振り切れない。 喜怒哀楽の認識一歩前で寸止めされるのよ。絶妙。 だからさ、後から後から、「あれって、もしかしたら、おもしろいのかも?」 っていうのがね、残るのよ。 内容の大きな流れでさえ淡々と進行するのも、スルメ感を出しているポイントなのかもね。 好きな人にとっては、すべてを肯定できる愛らしさがあります。 やっぱり好きです。 船の断面図は夢があるね、出てくる電話と文房具たちが、とてもすき。 film 「ライフ アクアティック」 break BON sweets&smile
by akiha_10
| 2005-05-30 00:30
| film
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瓜生明希葉/INFORMATION
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