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page i-8 ストーリーを生きる小物たち

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usagiumaの展示会に遊びにゆく。
usagiumaの小物を見ると、どんなにマニッシュな気分でも、
思わず「わぁ、かわいい」とこぼしてしまう。
女度100%で満たしてくれる小物だ。

usagiumaとの出逢いは、数年前に遡る。
お気に入りのギャラリーショップguild room。
よく駆け寄って眺めていたのがusagiumaの作品だった。なにかピピピと感じるものがあったのね。

いろんな色や、いろんな模様の端切れを使って表現されるusagiuma。
それは祖母が着なくなった着物や紋付を切り取って、
バックや帽子にリメイクしているのと似ている。
しかしなんだろね、usagiumaの小物にはストーリーがある。
小物が出来上がって、展示、販売されている姿は決して完成形ではない。
それは、誰かが大事にしていたものを、蚤の市で譲ってもらったかのような感覚。
セカンドハンズの古着や小物を買った時に感じる、「どんな人が持ってたのかな。」という感覚。
味わい深い小物は、また誰かの宝物になって、その人と共に新たな ストーリーを刻むのです。

さて、usagiumaの作家さんで、仲良くさせていただいているキョウコさんは
実物キャメレオンの母でもあります。あの、アルバムの最初に出てるやつね。
私のヘンテコな絵と抽象的な説明を、見事3Dにしてくれました。
同じくusagiumaの作家さん、真帆さんの創るコサージュはどれをとってもかわいい。全部集めたくなるよ。

お招ばれした、去年のクリスマス持ち寄りパーティー。
素敵なキョウコさん夫妻宅に集まったメンバーで、何年ぶりかのプレゼント交換をした。
ツリーを囲んで、ひとりひとり開封しては「わぁ。かわいい〜」とひたすらガーリータイムに浸りました。
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私も、かわいいものをずっと「かわいい〜」と言ってる大人になるもんね。



素敵なオーナー、あやさんと
そこに集まるストーリーのある小物たち。
優しい陽射しが降り注ぐよ@guild room
by akiha_10 | 2005-02-01 16:37 | item
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