![]() usagiumaの展示会に遊びにゆく。 usagiumaの小物を見ると、どんなにマニッシュな気分でも、 思わず「わぁ、かわいい」とこぼしてしまう。 女度100%で満たしてくれる小物だ。 usagiumaとの出逢いは、数年前に遡る。 お気に入りのギャラリーショップguild room。 よく駆け寄って眺めていたのがusagiumaの作品だった。なにかピピピと感じるものがあったのね。 いろんな色や、いろんな模様の端切れを使って表現されるusagiuma。 それは祖母が着なくなった着物や紋付を切り取って、 バックや帽子にリメイクしているのと似ている。 しかしなんだろね、usagiumaの小物にはストーリーがある。 小物が出来上がって、展示、販売されている姿は決して完成形ではない。 それは、誰かが大事にしていたものを、蚤の市で譲ってもらったかのような感覚。 セカンドハンズの古着や小物を買った時に感じる、「どんな人が持ってたのかな。」という感覚。 味わい深い小物は、また誰かの宝物になって、その人と共に新たな ストーリーを刻むのです。 さて、usagiumaの作家さんで、仲良くさせていただいているキョウコさんは 実物キャメレオンの母でもあります。あの、アルバムの最初に出てるやつね。 私のヘンテコな絵と抽象的な説明を、見事3Dにしてくれました。 同じくusagiumaの作家さん、真帆さんの創るコサージュはどれをとってもかわいい。全部集めたくなるよ。 お招ばれした、去年のクリスマス持ち寄りパーティー。 素敵なキョウコさん夫妻宅に集まったメンバーで、何年ぶりかのプレゼント交換をした。 ツリーを囲んで、ひとりひとり開封しては「わぁ。かわいい〜」とひたすらガーリータイムに浸りました。 ![]() 私も、かわいいものをずっと「かわいい〜」と言ってる大人になるもんね。 素敵なオーナー、あやさんと そこに集まるストーリーのある小物たち。 優しい陽射しが降り注ぐよ@guild room
by akiha_10
| 2005-02-01 16:37
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瓜生明希葉/INFORMATION
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