お願いしていた、おばコレ(おばあちゃんコレクション)が届いた。
![]() 去年プロヴァンスで買って帰ったリバティの生地とともに、 簡単なデザイン画とサイズを明記のうえ、祖母につくってくだされとリクエストしていたお品。 ![]() 祖母は福岡でリメイクサークル「シャレル(洒落る)の会」を率いており、 着物もカーテンも見事モダンな服にリメイクしてしまう。 色合わせやデザインセンスは、 時にアーティスティックかつアヴァンギャルド、時にシンプルに美しく、 とにかく作業が細かく凝っていて丁寧。 送られて来たものに、すごいすごい!と実家で盛り上がり、 姉が欲しいと言おうもんならば、 よし、とばかりに「へへん、いいじゃろう、いいじゃろう!」とスネオ顔で自慢、 絹代(祖母)と明希葉のコラボレートは見事形になったのです。 ありがとう、おばあちゃん。 細かいピンタックがごじまん。褒められ上手な祖母は、 賞賛に対して決して否定はせず 「でしょう!」といつも肯定的、 同じく何事にも基本姿勢は根拠なき得意気ポジションを貫く母、 そしてNYでなにか褒められると ついつい「Thanks!I know」と口走っていた、 謙虚さに欠けるにっぽんじんよ、それはこのわたしです。 自分が好きなものに絶対的自信を持つ 特異得意遺伝子は確実に受け継がれているといえるでしょう。 ひたすら自分の好きなものについて熱く語る「でしょう」産業を 興したらわたしこそが適任だと思うのです。(どんな産業?) というかこの精神、ジャパネットあきはなんぞも ひょっとしたら向いているのではないかと思う次第です。 ![]() リバティ柄のノートをフリックコレクションのミュージアムショップで見つけました。 この柄のワンピース(ワンマンライヴNo.Soukで着てたよ)持っとりますもの!と手にとる。 このワンピースを着て、ひょっこり!同じ柄のこのノートをバッグから取り出して、、、、 と、いつの日かカフェなんぞで、気色の悪いナルシズムタイム、 柄に次ぐ柄で演出過多を気取りたいと思います。 ![]() ボトムスを着てみました。 (肝心なリバティ柄は影になっちゃったけど…) もうひとつの柄も送っているので、 仕上がりがたのしみ!
by akiha_10
| 2011-05-30 22:40
| item
|
瓜生明希葉/INFORMATION
以前の記事
カテゴリ
その他のジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||