![]() 田原町のペリカンのロールパン。 すっごくシンプルで、皮は独特のパリっと感、中はもちっとして、 ノスタルジックかつ洗練されている。 なにより、形が美しすぎる。見つめてしまうよ。 口の中でなくなってしまった後、 思い出したように、すっとミルク風味が後を引くのがおいしい! ノスタルジックといえばズーイー・デシャネルの「SHE&HIM」。 メロディーがシンプルでアレンジがノスタルジック、 タイミングよくペリカンのロールパンと感想が重なる。 ゆえにこれを聴きながら食べるペリカンはしっくりくる。 ズーイーがまとっている雰囲気、ビジュアルと彼女が生みだす音楽がとってもイコールで、 いつも頭に彼女が唄う姿が浮かぶ、そういうのってすごくいいなあ、と思った。 「500日のサマー」はジョセフ・ゴードン=レビットとズーイーの あの二人の低体温で今っぽい空気感が核だと思う。(ちょっと邦画っぽいなとも思った) アメリカの文化系(という言葉も安易だけども)を垣間見た感じ。 ちなみにジムキャリーの「イエスマン」にもズーイーは出ていますが、 ズーイーのバンド、ミュンヒハウゼン症候群もすごいツボ。 でも、もっと衝撃的にツボだったのは、日本語吹き替えにした時のズーイー役の声優さん。 めちゃくちゃいい!惚れた!! すっっごく好きで何度も聴いてしまった。こういう経験ははじめて。
by akiha_10
| 2010-10-20 13:16
| Stomach
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瓜生明希葉/INFORMATION
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