自分が自分らしく居られる愛の側で生きるのと
自分がなくなってしまうほどの愛の渦中で生きるのと どちらが幸せなんだろうと考える。 これは人生における優先順位や状況によって人それぞれとはいえ 迷宮入りの問いは、どちらが本当の愛なのかということである。 前者の場合、自分に(相手に)ゆとりがあるその時点で、 愛という概念は、とても緩やかな、広義の愛といえる。 こうした愛の形に彼女達は気付き、近年相次ぐウェディング。 後者の場合、「人生で一番幸せ」だと思える瞬間と「史上最悪な日」を繰り返しながら 傷付つけあって、自己嫌悪と自己擁護の狭間で、それでも互いにすごく好きで、 そんな関係を、与えつつ頂きつつの「愛」だというのは錯覚なのだろうか。 これがいわいる「恋」止まりなのだろうか。 幸福の感触がするものだけが、すなわち「愛」なのだろうか。
by akiha_10
| 2010-10-05 15:42
| Daily thinking
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瓜生明希葉/INFORMATION
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