リヨンにやってきた。
![]() ずっとのんびり気分の場所に滞在していたので、 リヨンに来たら急に周りの人の足が速くて、道がだだっぴろくて、 駅からホテルまで移動しただけで「なんや都会やねぇ…」と、ケミィとおのぼりさん疲れ。 しかし。 リヨンといえば、美食の街!! セピア色の重厚の建物の間をくぐりぬけ、 お目当てのランチへ! ![]() 日本人シェフの石田克己さんのお店 ”En mets faits ce qu'il te plait"。 とってもカジュアルで、かわいらしくて、気軽な空間。 メニューもおちゃめ。 そしてvalsという炭酸水が異常においしいという発見。 炭酸水は常備しているので、 いろいろチェックしてはいるものの、初めて飲んだよ、 泡が細かくて、体にすっと浸透して、 なんの構えもなく飲める! この日は特に暑かったけんね。 ![]() この季節のヨーロッパといえば、 ホワイトアスパラガス! 文句なしにおいしい。 そして、また、たべちゃった… 残酷でエゴイスティックな食物、 フォアグラを… おいしい… カジュアルなプリフィクスランチで このメニューがリストアップされていのは、 さすが産地です。 そして、お魚はヒメジ。 はじめて聞いた、「ヒメジ」。 癖がなく美味しかった。 繊細で、きれいで、 野菜たっぷりなところがジャパネスク。 とてもオーガニックで開放的な空間なので、 エアコンがなく、(つけず?) 僅かな外からの風と扇風機の風を待ち望む。 「すっごく美味しいね、 …しっかし、あっついねー。」とふつふつと笑いがこみ上げてきた。 ただでさえ外は天気が良すぎるのに、 食べて体は熱くなる一方で、 デセールと一緒に、すましてるのも束の間。 ![]() こんな美味しい本格料理を目の前に、 額にじんわり汗、 ふたりで汗をふきふき、 あまりの暑さにおちゃめなメニューで仰ぎだす始末(ひどい)。 ラーメンやかい! なかなかない、貴重なシチュエーション。 でもそんな感じが 全然許容される感じの懐深いオープンフレンチ。 本当においしいものを出すところで、 こういうのって、ひとつの正解スタイルかも。 しっかし、あちいよぅ。 (おいしかったんよ…)
by akiha_10
| 2010-07-13 07:54
| Trunk
|
瓜生明希葉/INFORMATION
以前の記事
カテゴリ
その他のジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||