![]() ニューアルバム「In the souk」にて、 しっかりとコンセプト(迷路感)は引き継いでいるものの、 リアルモロッコの思い出は、帰って直ちに納戸へ押しやられていた。 今一度、思い出の入ったスーツケースを納戸から取り出してみて、紐をといてみる。 ああ、モロッコの香り。コーヒーのCMのように顔で蛇を書く。(実際は、勢いで買った謎のハーブの香り) ひとつずつ、並べてみて…改めてお土産感傷会。 ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな。 スークで道に迷って、すこし気を許した少年ガイドに、別のところに連れて行かれ、 チップをたかられるは、おまけに「ビジネス」としてダーティなお誘いを受けるはで、驚きの連続でした。 とっさに「取引は、らくだでよろしくて?」くらい気のきいた返しができれば、 さぞかし少年も不気味極まりなく思って、このやり取りの勝利を手にすることができたのに、 温室育ち免疫なし、のわたしは、 わなわなとして、「なんじゃこりゃー!!」と心で叫びながら、逃げさっていったのでした。 実はその話をラジオのオープニングトークで話していたのですが、 あまりにも刺激的だったので(ありのままを話したのだけど…?)カットされたのでした(笑) 日本女子は優しくてすぐ信用する、と思われがちですので、 女一人旅は、タフに、そして、時にはちょっとクレイジーなフリをしたほうが いい場所もあるな、と、しっかりと学習しました。もう大丈夫。 ちなみに、女子複数、または男性同伴のモロッコは、 それはすばらしかった!という話をよく聞くので、 女子おひとりさまの場合は、すこしご注意を。 親切な方もたくさんおられます。 購入したもの。左から。 モロッコといえば、やはりバブーシュでしょう。 スークの中にたくさんバブーシュやはありますが、 縫製や生地、ビーズの質の違いにかなり差があります。 これだけあっても、なかなか好みのものが見つかりませんでした。 エッサウィラで見つけたゴールドのバブーシュ。 明るめで、燻したような、わたしが思う理想のゴールドです。 エメラルドグリーンの糸でまつっているところが、ツボ。 少し高めでしたが、理想の出会いに、購入決定。 苦楽を共にしたカゴ。 長距離バスに置き忘れて!空港で気付き、取りに行って無事戻って来たカゴです。(t-95) モロッコ土産で一番のお気に入り。 この色合い!この、コロンとしたフォルム!ダイスキダ!(でも置き忘れた。ナゼ…) そして、このカゴの中にむりやりいれていたモロッコランプ。(つまり、ランプも置き忘れ…) 中に造花をいれたら可愛いなと思い、透明のシンプルなものにしました。 もちろんスーツケースには入らなかったので、 パリも含め、ずーっと手で持って帰り続けました…。 一般的なビーズバブーシュ。 これもとても可愛く、しっかりした縫製。そしてお手頃。 これは砂漠に行く途中の小さな村のお土産やさんで買いました。 田舎のほうが、お手頃でいいモノがある印象。 そして、大人めなポーチ。編み方と、模様、仙台七夕的フリンジ、艶具合がタイプで購入。 さあ、おたのしみ、配置タイムです。
by akiha_10
| 2010-04-07 18:12
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瓜生明希葉/INFORMATION
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