G2さん演出の「相対的浮世絵」を観た。
人の欲とか本能、本性に触れるとすがすがしい気持ちになる。 高1の教科書に載っていた芥川の「蜘蛛の糸」が鮮烈で、陰湿サイドのわたし、がすがるようにのめりこんだ。 「だって、生きてるんだもん(だから自分の都合を優先してくれよと霊に対して思う場面)」という台詞は、「だって、好きなんだもん」と同じくらいエゴイスティックで潔い。 「エゴイストはかわいくないね」 高2に書いたフレグランスという楽曲。 気持に振り回され放題だったな。 まあ、たいして変わってないか。
by akiha_10
| 2010-03-27 16:43
| Daily thinking
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瓜生明希葉/INFORMATION
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