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ニューヨークジャーナル   21

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本日も晴天。


お気に入りのコーヒーショップ。
La Colombe
天井の高い空間と光の差し込む店内、
そして絶品のカプチーノ。
今一番好きな場所かもしれません。

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でっかいマグカップで薄めのアメリカンを飲むのも(ドーナツとね)
アメリカ!という感じがしていいのですが、
やっぱりエスプレッソベースが好きだなぁ。
ここ二、三年、NYはコーヒーブーム(イタリア系というのかシアトル系というのか)らしいです。
ブラウンシュガーを浮かべて飲むと間違いなく幸せ!


スーパーで買ったハンドクリームが全然効いてくれず、
知らぬ間にパックリ指が割れているという事態が!!連続で!
『W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち』 という
本に載せて頂いた時のアンケートで
「ピアニストとして日常で心がけていること」という質問に「保湿」
と軟弱な?回答をして(でも乾燥しとるとホント痛いんよ。)周囲につっこまれたものですが
それすらできていないなんて!!心がかかっていないじゃないか!
というわけで、ジュリークを買ってみました。
ああ、違いを感じる…。いい匂いだ…。
ちょっといいものを使ってみよう、ルンルン!じゃなくて
そろそろ、いいものを補給しないとダメになってきたってこと…カ…シ…ラ。ぬーん。
でも強がりではなくて、わたしは早く大人になりたかったからいいのよ、
全然いいのよ、これで。(あら、なんといっても悲しい感じね)
by akiha_10 | 2011-03-31 06:10 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 20

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本日も晴天。





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lureという
フィッシュバーに行きました。
なんやろうね、このムーディなお寿司は…。
ちょこんとしとってシュールじゃよ。
キャンドルの下お寿司を食べたのははじめてだけども
新鮮で美味しかったです。
しかしながら、ふつふつと笑いがこみ上げてくるのです。
おサレなおスシって。
食べることはもちろん好きだけど、
空間ふくめて本当にレストランが大好きです。
ごちそうさま。




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Carolineというコメディーショーを体験。
マイク一本、
トークだけでどれだけ笑いを取れるかという
4人のバトル。
投票で勝者を決定。






ひとたび「笑い」について考えてみたところ、笑いとは言葉遊びや自虐ネタもありつつ
言葉によって何かを彷彿させたり喚起させたりする、あれとあれを繋げてという、
シナプス活動によって起こる。
歴史的に有名な台詞をはさんでみたり、突然コマーシャルの物まねをしたり、
そういったところの妙で笑いは起こる。
その繋ぐものの距離が遠いほど、それらがパチンと合わさった時の快感があり
(またそれが理解できた自分にちょっぴり気持よくなって)
思いもよらぬ視点をもって手繰り寄せたコメディアンに喝采が送られる。山田くんザブトンですね。
そう考えるとアメリカの文化、歴史的背景を知っているともっともっと
全然面白いんだろうなぁ、と思いました。
おそらくその国のコメディを制すれば、その国の言語(文化含め)を制した、ともいえるでしょう。
だけどもアメリカ人の底抜けの陽気さと楽観さだけでも3秒遅れて笑えました(完全に知ったかぶりやね)。
笑いは大事。時には少々女子力に欠ける大笑いもね。




目的でもあるレストランとエンタテイメントに予算をあてるため
独学で語学を向上させるべく
新聞を買ってみたり、積極的に話したり、ちょっとずつ邁進。
学べることに感謝、知ること感じることができること、すべてに感謝です。
by akiha_10 | 2011-03-30 14:52 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 19

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今日はすこしだけ暖かい。
せっかくなのでソーホーマニアになるべく、ぐるぐるとお散歩。
そして偶然、一週間前に道でばったりと会って少しだけ喋った日本人の女の子と
再び遭遇。NYは狭いね。



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家の近くに2010年
NYベストクロワッサンに選ばれたパティスリーが。
偶然入ったのですが、おお、
小麦の神様ありがとう。
CECI-CELAという
パティスリー。
他のタルトやマカロンおいしそう!









さて、テイクアウトしたクロワッサンとオザマンド。
ちょっとあっためて…ひゃあ、おいしい。
バターとアーモンドたっぷりでかなりのパワーフードですが
こまった、もぐもぐ食べてしまうなぁ…。
ご近所のミセスが今日のパウンドケーキはなあに〜?
と言ってひとつだけ買って帰っているのがとてもキュートで
こども買いOKなことがわかったので、また来よう。
ごちそうさま。





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by akiha_10 | 2011-03-29 06:47 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 18

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NYに来たら必ず行っている
カフェハバナ。
なんといっても
ここのとうもろこしは絶品。
ドミトリーで一緒になった
シアトル在住の留学生は
アメリカに来て一番おいしい!
(アメリカで10kgも
痩せたんだとか…)
と漫画みたいにむしゃむしゃと食らいついていおりました。




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お豆ごはんもとってもおいしかった!
きっとまた来る。










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午前中はランドリーで洗濯をしました。
チャイナタウンが近いからか、
中国系のランドリーが多い。
なんか、無駄に強そうやない…?
さわやかランドリーやろ…?
このフォントが、おどろおどろしいね。
近くにやはり中国系の威圧フォントででっかく
「大水族館」という看板を掲げた
これまたちいちゃい金魚を売っているお店があって(ツボ)
どうも「族」っていう字が映えるんだな。








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今回行こうとチェックしていたアドレス。
カーライルホテルのBemelmansバーに
ジャズを聴きにいった。
Loston HarrisTRIO。
すっごくよかった。
あのくらいの大きさのバーで聴けること、
とても贅沢な時間でした。



このホテルはケネディ元大統領やマリリン・モンローが滞在していたという歴史のあるホテルで、
バーではウッディ・アレンも演奏していたとか!
こじんまりとしたバーカウンターであるご紳士がバーに座っているみなさんに
シャンパンを振る舞ったり、と大人の一場面に遭遇させていただきました。
しかしながら、「花より団子」ならぬ、
「音より色気」といってもいいようなかほりもありつつ、
That's a human being.といった感じにわたしはほくそ笑むのでした。
お口説に執心するお姿の絶妙な距離感と空気感は、
キラキラしたところをぎゅっと凝縮したような非日常で、
そういった時間に佇む男女はいいなあ、と思います。
これほど生かされる場所はないだろうなぁと間に合わせた
forever21のカクテルドレスのタグがはみ出ていないか時に確かめながら、すこしだけ大人の仲間入り。

今晩は空輸したどん兵衛にふえるわかめちゃんをたっぷり入れてすする、
水を得てドライの刑から解放されたふえるわかめちゃんの、モワーンとのびのびする様子を観察。
(この過程を見るの好き)。
耳をすませば、わかめちゃんの一枚一枚から「やったー!」って聞こえるよ。
これもしあわせ。
by akiha_10 | 2011-03-28 11:19 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 17

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ローワーイーストサイドにある「THE MEATBALL SHOP」に
連れていってもらいました。
ショップの名前通り、ミートボール専門店です。
肉の種類やソースの種類、付け合わせも選べて、
ものすっごい人気で混雑しておりました。
味もおいしい!






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このお友達はとあるレストランの
化粧室で出会ったのです。
「その帽子いいねぇ」と
声を掛けてくれたことから
ディナーに発展し、
帽子からはじまる出会い、
はじまりはいつも帽子。
はじまりはいつもトイレ。
(↑あまり美しくはない)
そんなこともある、NY。






こちらでは女子トークになる時に大抵
「Do you hava a boyfriend or girlfriend?」
と聞かれるところが、ほほう、という感じがします。
それから、割り勘の仕方もとても興味深い。
日本であれば、なんとなく合計金額を人数で割ったりするけれど(特に夜、飲むときなどは)、
明細レシートをもらうや否や一人がレシートの裏に名前を書いて、誰がなにを食べて飲んだ、と
計算しはじめるのです。
そして、カード文化なので、みんなカード支払い(たとえ10ドル以下でも)!
お店の人はレシートのメモとカードの名前を照らし合わせて、
それぞれ一人ずつの合計をカードで切るのです。
うーん、はっきりしてる!お店の人も大変だなあ、と思うのですが、
どこのコミュニティでもよく見る会計方法なので普通なのですね。
8人ぶんのクレジットカードをまとめて差し出すのって、なかなか見らんよねぇ。







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イーストヴィレッジのCD屋さんにはいる。
ジャケットを見るだけでも面白い。
エリックサティのアコーディオンバージョンがあって
ジャケットもすばらしかったので買った。

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なんといっても紙がいい。
アコーディオンで聴くとますますアンニュイ。
内なる心の洞窟に閉じこもりそうなサウンド。
by akiha_10 | 2011-03-27 09:23 | NY Journal

ニューヨークジャーナル  16

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Lesportsacのクリエーターとのコラボレーションライン、
Artist in Residenceのエキシビジョンにおじゃましました。
とってもポップ。
色使いがミルキーでかわいらしいタッチ。



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個人的に気に入ったのは
ウォールに飾られた、今日のひとこと的イラスト。
睡眠が全て解決、
月光のもと創造、
すごくわかるなあ、と眺めていました。



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レスポは日本でもとても人気ですが、
日本人だと言うと主催の方が帰りに
ノヴェルティーまでくださいました。


それにしても、時たまウェイターさんがサーブしにくる
フィンガーフードのケータリングがおいしくて(そこ…?)
次はなにが来るのかと密かに心待ちにしておりました。
ちょっと感動するくらいおいしかった!


ここ何日か寒い日が続いています。
お部屋を貸してくださっている方が音楽好きで、
たくさんCDがあるので色々拝借して聴いていおります。
TVもないし、ぐっと焦点が絞られた時間を過ごしています。
by akiha_10 | 2011-03-26 06:34 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 15

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ご縁があってRebecca Taylorの新ショップオープンのレセプションにお邪魔しました。
ご招待されるついその日に、たまたまミートパッキングエリアのまさにその
新しくできたRebecca Taylorに立ち寄って(試着までして)いたので
こういったタイミングにいつもびっくりします!
思っていた人に会ったり、思っていた事が起こったり(だから悪いことは想像しない!)、
不思議な巡りあわせに感謝です。
Endless Storyの歌詞にある
「不思議な力にまかせて この部屋のベルがなる 震えるほどの奇跡もあるかも!」
という歌詞は心底思っていて、「まさか」、はまさか、じゃないこともあるんよね。
わたしはいつも想像のデジャヴュが現実で起こることが多くて、
でもあまりにも具体的に妄想しすぎていて、あ、この風景見た事あるなあ、なんて思うこともあるのです。
あ、夢で見たのか、と。
それは信じる力なのか、思い込みの強さなのか、勘違いの力なのか、
目に見えない渦のようなものは本当にあると思います。
(まあ、非科学的でちょっとあやしげだけど、そういうのって、あると思ったほうがたのしい。)
常に持ち続けたいのは、イメージ。そしてユーモア、逞しさと思いやり、笑顔!
渦のラッキーに負けないように、ふさわしいように、わたしなりに向上します。






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一緒に写真を撮りましょう、と言われてお知り合いになった彼女。
彼女のつけているネックレス、
彼女が自身でつくっているのだと!




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圧倒的に輝いていたデザイナーのレベッカ。
彼女のトップスに釘付けで、
ヴィンテージかとおたずねすると
次のシーズン、秋冬のレベッカテイラーのブラウスだと。
これはチェックです。
セリーヌのデザイナーのフィービーにしろ、
本人が出立ちがとっても素敵。


今シーズンのレベッカテイラーは小柄プリント、マリンが中心。
街パトロールをしているとショーウィンドーはビビッドカラーのフィーチャーか、
おもいっきりフェミニンなヌーディカラーやソフトピンクのフィーチャーで、
二極化しているように感じます。
by akiha_10 | 2011-03-25 01:44 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 14

ソーホーにおひっこししました。
ソーホーはマンハッタンの南のほうにあり、
日本でいうとある所は中目黒、ある所は青山ぽかったりという、
極めて田舎者のわたしが好きそうなとてもミーハーな場所です。
ここでなら丸いサングラス(懐かしいね。)もいけそうよ。

ちなみに最寄り駅はSpring st(スプリングストリート)。
タンブラーを持ってスプリングストリート曲がったときに、はっと思い出したのです。
4th Full Album「Jam & to go!」収録の#1「Manhattan」。
こういうのいいな、素敵ね、うふふ、というモウソウのリアルバージョンやね。
モウソウはしすぎてもし過ぎることはない。
本当にそれがパワーとなって引き寄せることもあるもんねぇ。
徹底的に妄想は叶えていこう。感謝。



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ここ二日間は雪がちらついたりして少し冷やいNY。
汁物がたべたい…と友人とチャイナタウンで中華。
ああ、アジアって落ち着くよ…。
小龍包もおいしかった。
そしてとっても安い。
ソーホーのすぐ南にチャイナタウンがあって、
その街の移り変わりのグラデショーンがなんとも面白い。
(上海カフェ Shanghai cafe100 Mott St, New York)
by akiha_10 | 2011-03-24 06:45 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 13

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イーストヴィレッジの
NYの大喜利風コメディーショー
「BATUS!」に行ってきました。






ジャパンコメディーショーと聞いていてなんだろうと思っていたら、罰ゲームありのゲームショーでした。
罰ゲームって、日本のバライティの文化やったんやねえ。
お題が出されて、その状態やその人を表現して、観客がジャッジ。
ゲームの敗者は洗濯ハサミで顔の一部をつままれたり、わさび巻きを食べたり、と
ドリフ的なおなじみBATUSにお客さんもとても盛り上がっておりました。
昨日のチケットの売り上げは、東日本大震災の被災地と被災者へ赤十字を通して寄付されるそうです。





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ブルックリン
ウィリアムズバーグにある
UNION POOLでのライヴ。


UNION POOLはBARとライヴハウス、庭のようなところもあって、
まずその空間に一目惚れ。すっごく素敵。
この日のライヴはRev. Vince Anderson。
ロカビリーっぽかったり、スカっぽかったり
ごきげんだけど時に感傷的な彼がすっごくかっこよかった。
オーディエンスもふくめて、あつい夜でした。



by akiha_10 | 2011-03-23 05:48 | NY Journal

ニューヨークジャーナル 12

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セントラルパーク。いつでも心が洗われる場所。






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イーストヴィレッジのお部屋の見学。
この階段、キャリーっぽいねぇ。




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友人の誕生日パーティー。
70年代(おそらく)から今までにいたる
ベストヒットUSAがかかりまくって、
とてもアメリカンな夜。
みんな声を張り上げて唄っておりました。
by akiha_10 | 2011-03-22 05:12 | NY Journal