<   2011年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

page s-70        小麦サーベイ

a0028990_19575788.jpg


NYやパリでおなじみ「ル・パンコンディアン」芝公園店視察!
今日みたいな小春日和に、すっっごーくきもちい!
ロケーションはものすごくよいです。



中のランチは混んでいたのでパンを買って外のテラスでのんびり。
パンはちょっとお高めだけど、生地は弾力があって、
食パンのCMみたいに小麦がびよーんと伸びる質感。好きな方向性。
五穀パンのサンドイッチ、サワークリームのブリオッシュ、
フレンチトースト、クワトロフロマージュを。
カプチーノよりコーヒーがおすすめ。

a0028990_19581432.jpg

パンやさんで、あると買う率高しの
まあるいブリオッシュ。
チーズクリームがのっているのは
よく見かけますが
こちらはサワークリーム!
にょおいし〜い!
これが一番のお気に入り。
パンカフェだいすき!!



a0028990_2001736.jpg



せっかくなので意外と行ったことのない
東京タワーに上ってみようかと真下まで行きましたが
休日だからか混んでいて、
「待ってまでは、いっか」と退散しました。
これでまたずっと行かないのかなあ…。
意外といかんよねぇ。





最近読んだ「銃・病原菌・鉄」は読みごたえがありました。
「地域による人類の発展の格差がなぜ起きたのか」という根本的な疑問。
文明の発展やそのスピードは人種やDNAなどの先天的なものに決定づけられているのではなく、
地理的、環境的な問題に大きく影響されているという視点。
わたし一人のことを考えてみても、寒いところや暗いところでは人生や心をミクロに凝視していくが
あったかく明るいところではマクロに楽観的に、ざっくりととらえる傾向にある。
自分自身の体験だけでも、日照時間や気候などの環境が
人格やクリエイションに少なからず影響を及ぼしているかを見てとれる。
音楽でも寒い気候の出身のアーティストのほうは、精神的で神秘的、生命を讃えたミクロの世界観
(といいながら脳内や心中の世界が一番広大なのだが)で、
一方あったかいほうは、開放的で今過ごしているその時間や世界を讃えたマクロな世界観のような気がする。
一概には言えないけども。
それは先天的というより、過ごしてきた環境、
そこで感じた感情のストックから湧き出たものだと思うのだ。
イヤホンから無作為にシガーロスの後にジャックジョンソンが続いて、それを重ねた。
(そういえば、わたしの曲ってあんまり季節感がないかもね。)
by akiha_10 | 2011-02-27 20:10 | Stomach

page d-263         niuhans

a0028990_23401253.jpg

友人のはまちゃんがブランドを立ち上げて、そのレセプションパーティーをのぞいてきました。
中目黒1LDKでの展開です。

niuhans(ニュアンス)

美しき色、よき素材、シンプルデミニマル。まんなかでスキデス!!
はまちゃんとはよくイメージの理想をはじめ
街にあふれるいろんなモノの色や形で「イイネ」を採取しては語っております。
「この草の色ってすごいいいね」というところで盛り上がれる人は貴重です。

先日ネイルのお店でも
ピンクはピンクでも、裏に透明感のあるピンクなのか、マットなのか、
またそれはミルキーがかっているのか、それとも深いのか。
その絶妙な色合いと質感でぜんっぜん違ってきて、
その色のグラデーションを共有できないとなかなか伝わらない、
というような話で盛り上がったものです。



a0028990_2343087.jpg



シンプルで美しい形。
このピンクいいな〜。
きもちい。
カシミヤ。
飽きずにずっと着れて、
でもちょっとイイネ、
がいいね。
よくはまちゃんが語っていた
理念の具現化です。





肌に触れる素材が優しいと性格や表情も柔和にしてくれるなあ、と思うのは
全くのプラシーボだとしてもその勘違い、効いてる時点で採用です!






別の場面でも「よいものを永く」はすごくいい事だなあと思ったことがありました。
というのも、気に入っていたバッグをはじめてそのメゾンで御直しをしてみました。
修理代で、新たなバッグが買えるのでは…と悩みましたが
とても好きだったので修理して綺麗にしたところ、
なんだか、気持がよいではないか!
大人気分ではないか!
それは知る人が見たら随分前のコレクション。
だけど本当に好きなものって、まあ色々気分はあるにしても、
不動の好みというのは決まってきてて、
わたしはトレンド感よりも惚れたものに情熱を注ぐタイプなので
心底惚れたものはパーマネントコレクションだという気持で接しようと。
何かを購入する時よく使う言い訳。
「こんっなにこれに惚れている人いないと思う!これに惚れた選手権だったら、ぜっっっったいに負けない!
どれだけ好きか弁論大会もぜっっっったい負けない!」
その確信があれば、浪費ではなくもはや恋です。
ああ、わたし骨董とかにはまったら危険だな…。
なにはともあれ、御直しした事により、
より愛着が湧いて、より大事に使っていこうと思ったのです。
よいもの、好きなものを永く大切に使っていく。
これって生き方でもあるよね。お金の使い方って、生き方そのものだね。
まあ、そんな大人の「シンプルである贅沢」だけで気をおさめることはまだまだできないけれど。
年齢を重ねながら目指したいですね。
(今、帰る度新しいバッグを見せびらかす母が浮かんで、こりゃむずかしいぞ。と早々に懸念)


a0028990_23432210.jpg
1LDKはメンズのお店ですが、
置いてある小物が
可愛くたまにのぞきます。
わたしがメンズだったら
ここのお店好きだったろうな〜と思う品揃え。
洋服好き、というより、
そのモノを通した文化や職人
その哲学好き、
といったような香りがして好きです。
わたしは
そういうのが好きなんだなあ。
by akiha_10 | 2011-02-26 00:08 | Daily thinking

page d-262             その先を見据えて

a0028990_221459.jpg











とある親睦会の後
はじめてシューティングバーというところに連れて行って頂きました。
色々な型のモデルのガンの中からお好みのガンを選ぶのです。
わたしはUSP45を選んでみました。


a0028990_220555.jpg




ああ、緊張する!
倒してくる!(なにを?)





a0028990_2211215.jpg



ガンを持った段階で、
ちょっと違う自分がひょっこり顔を出します。
そして一度打った段階で、
なんか出ます。
アドレナリン的な。
ちょっと慣れて、
がんがん打っていると
なんだか、ぴつぴつと分泌されます。
ほっほっほっ。
そして自ずと発せられる
「これがとどめだーっ」
的な戦闘ぜりふ。
ダダダダダダダーっと連打。
気分はすっかりアンジーです。



そしてそのままちょっとハイなハードボイルド気分で家路に就きます。
バーに来る前にはホットワインですっかりまったり、
「もうわたしは、ぬくぬくおねむりモードですよ…」と半目だったのが、
打った後には忍者仕立ての無駄な機敏さでエレベーターの死角に隠れてみたり(酔っぱらい)
「うりゃっ!」とつい家の扉を足で蹴りそうになりましたもの(おっと失礼!)
ので、元気がない時にこれはおすすめです!



a0028990_2202323.jpg

冬は家にいる間はずーっと紅茶を飲んでいるのですが
イギリスClipperのレモンジンジャーはいつでも気分です。
甘草が好きで、AVEDAのコンフォーティングティーもとっても落ち着きます。
どうしようかな〜と思ったらこれ、
そういったポジションのお茶、食べ物が一番減るのが速い。
洋服なども、
どうしようかな〜と迷ったときはとりあえずこれで、ていう服が
かわいさ一軍の服より案外活躍頻度が多い。
これ「が」ではなく、これ「で」のポジション。
本命の「が」、丁度良いの「で」。
自分が選ばれる時は、ぜひ「が」で選ばれたいものですが…ふふ。
しかし意外にパートナーなどは
「で」で選ぶほうが可算も減点もなくピースフルだという意見も。(友人談)
パッションな「が」かピースフルで日常的な「で」か。
恋愛と結婚、のような感じなのかなあ。




帽子やヘッドアクセサリーが大好きでいつの間にか増えて行くのですが
Twistの帽子がかわいい。
色合わせが素敵です!(上のおしゃしん)
インポートっぽいのですが
日本人の女性がハンドメイドでつくられているようです。
知らぬ間に集まっていたのは
ロンドンのBERNSTOCK SPEIRS
配色や素材感の可愛さにいつもこころが打ち抜かれるのです。
あとは少しずつ集まるミュールバウアーなどなど!
帽子に関しては、出会ってしまったら
どうにも財布が寛大なのです。ああ危険。
ぼうしってたのしい。バッグってたのしい(←関係なし)。靴ってたのしい(←関係なし)。
つまりは…
ああ、小物ってたのしいよー!!


美しいものには衝動的に!
美しいものには情熱的に!



しかし、ビジュアル的なものにしばし現を抜かしていると(たとえば春物強化パトロール、そして散財)
なんて浅はかであろうと罪の意識が蓄積されるのか、はっと目が覚めたように
精神的な内なるものを欲するという揺り戻し現象が起こる。(順番は逆のパターンも)
毛穴の原理と一緒で、毛穴が開くと老廃物も出て行くけど外からも菌が入りやすい、といったように
散財も物理的に出て行くことでありながら精神的にもある種のアウトプット感を与え、
それを埋めようとなにかを渇望し吸収しやすい状態になる。
そして渇望はエネルギーです。失っている感を「得て」いる時点で、それはパワー。
だとすれば、なんにしても出入りのダイナミクスはおおいにあれ!と思ったりもするのです。
そう、別れないと出会えない、といったように。
by akiha_10 | 2011-02-22 22:38 | Daily thinking

page d-261           かほりいろいろ

a0028990_18175893.jpg家に立ちこめる香りについて常々探求しているのですが、
最近はまた原点回帰、
オイルを揮発させてみたりしています。
昔はキャンドルと陶器で火を使ってやっておりましたが、
ニールズヤードのバーナーは
ただランプの熱で飛ばしてくれるので
気軽でお気に入りです。
特にこのアロマグロウ(写真右)。
従来のアロマライトやソケットに比べ、
灯りがもやっと、もこっとしています。
灯籠的な、火を羽二重餅で包んだかのような優しい光、
とっても冬っぽい。
先日ある所ですごく好きな香りがして、
なにをたいているのかとお尋ねすると
アロマをブレンドしているとのこと。
自分で調合するのもたのしいよね。
料理みたいやね。
ちなみに
レモン・フランキンセンス・ラベンダー・イランイラン
ティートゥリー・マジョラムのブレンドらしい。
試してみよう。




また、ポプリなどに直接オイルを含ませておくこともあります。
適当なポプリ入れとして、ジャムの空き瓶はひとつの手!
そして定番ディプテッィクアロマキャンドル。
入り組んだ香りがします。
ディプティックの香りは単に何かのお花や植物を捕らえているのではなく、
具体的な場所や気候、その土地の空気感をテーマにしていて面白い。
旅の匂いがする。

a0028990_18183461.jpg
ウッディは地中海沿岸に生える
イトスギのハチミツと樹脂を思わせる温かみのある香り。
フローラルはメキシコ固有のオレンジの花の、
甘さと苦味のあるきらきらとした香り。
といった具合に。
うーん…
じっさいは、
ぜんぜんわからん!(ぜひお手にとって。)
ディプティックの店舗の洗練の館然とした佇まいはどの都市に行っても行き届いていて感動します。
隙のないうつくしさ。
こちらはNYディプティック。


a0028990_18194631.jpg






トワレもいいよね。
秋冬気分の定番フィグ、
アニックグタールもちょっとずつ収集。







さて、最近は「フェイスブック」に続き
「パイレーツオブシリコンバレー(ドイヒーなタイトル…)」という
ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブスが学生時代に切磋琢磨しあっていた時代の映画を観たり、
(どう考えてもおじさんが学生役をやっている、つっこみどころ満載)
「Into The Wild」を読んだりと、アメリカ天才系の方々について考えることが多いです。
求道者はそれだけで魅力なのですが、
彼らはなにかわたしたちが見ることのできない、
何かが見えると同時に見えてしまって、
幸福と紙一重の苦しみも同時にしょっているような気がします。
宗教と芸術と科学の統合、というジョブスの台詞にドキっとしたのですが、
そう、そこにつまり、いきつくのだな、と。

それらを観ていると最終的には生きていることが既に罪、
そこから逃れることはできないのだなあ、と思います。
どこに向かって理想を掲げ、どこに向かって理屈を述べても、
生きるただし罪、か、死ただし無(死が無罪とも言えないところがやるせない)
どちらかなのかなあ、と思うのです。
ほどほどに鈍感であれ。「陽気」を目指すならば、これは結構必要かもしれません。
であっても、それにしたって、
人生一度きりだったら、次はとびっきり頭のいい人に生まれてみたいなー!
by akiha_10 | 2011-02-15 18:38 | Daily thinking

page d-260              感覚の根源

a0028990_20161679.jpg
たまに行く美味なるケーキやさん、
プレジールのパフェを食べに行きました。
月ごとに替わるパフェで、今月は柑橘系!すっぱいの好き!

いただきますわよ♡






う〜ん、あまいの最高!
だけど、甘いのってどうしてこうも幸せにしてくれるんだろうね。
ブドウ糖と脳がね、、、っていう話はおいておいて、
甘いのにはじまり、おいしい!に届くまで瞬発力がある
焼肉だとか揚げ物だとかのいわゆる高カロリーのものは
健康や美容的に摂り過ぎはだめでしょ?




はじめっからケーキやお肉が、栄養的に豆腐とかホウレンソウのポジション
だったらいいのにねぇと思うのだけど、
甘い、油=おいしい=幸せ(でも罪深い)というのは、神様が幸せとか快楽に対して、
人間がどこまで節制できるかっていう挑戦状に思えてならない。
人によって好き好きはあるにしても大多数の人が糖分を幸せと感じるならば、
これはもう人間に授けられたプログラミングの問題だよね。

こうして、甘いのってしあわせー!と叫んだ後にその感覚ってどうしてそう思うのだろうかと冷静に
パフェ→甘い→なんで?→幸せ→なんで?→そこに理由なし
といったように感情に焦点を絞っていくと「そこに理由なし」に辿り着く事がけっこうある。
「わたしはパフェがとっても甘くて幸せでした」、
と一見問題ないようで、その考えで見直すと甘いから幸せってなに?
と添削したくなるような文になることに気付く(そんな先生やだけど!)。


根源を探ってみたのは、よく男子がいたずらでやっていた黒板を爪でひっかく音って、
どうしてこんなに不快でみんな嫌がるのだろうという学生時代の疑問きっかけだった。
これも、黒板の引っ掻く音→不快→なんで?→そこに理由なし
となって、不快と思う音が初期設定でプログラミングされているんだねー!と興味深かった。
やなもんはや、ていうやつだね。

その方式を浮かべながら今日わたしは歯医者の椅子にすわっていた。
歯医者→やだ→なんで?→音がいや、痛い→なんで?→痛いじゃん、音こわいじゃん→なんで?
→そう感じるから仕方ないじゃん→なんで?→そこに意味なし
といった具合に。

結局、親不知抜歯はここ何日かスペクタクルにイメトレしていたわりにはあっという間におわりました!
本当に安心したー!今年一番(みじかっ)の緊張やったよー!
でも今まさに歯茎に歯を抜いたことがバレてきた。
うわ、歯がない、歯がないっっ!って急に歯茎の動揺、そして鈍痛。
そっか、今からも痛いんだった。
がんばれロキソニン!あしたはリス顔かなぁ。



こんなふうに感覚や感情をどんどん絞って行って根源を探ると、
そこに意味なしと、いう答えが出ることが結構あって、
「わたし」ではない、「人間」としてそうなっているのだ、という仕方なしの受諾モードになる。
わたしが痛いのではなく、人間はそれが痛いと感じるように組み込まれているから仕方なし。
わたしが不快なのではなく、人間はそれを不快と思うように組み込まれているているから仕方なし。


日常の中でも不快や苦痛を感じたとき、
感情や感覚をなめるように見つめてそれらの根源を探ると少しばかり楽になります。
たいていは、そこに意味なしで仕方なしと思うか、
自分をとっても大切にしているということが再確認できて、
わたしってばまったくエゴイスチックね!と思うかで、
状況や第三者をどう思ったりする気もなくなってきますよ。

自分にとってアンラッキーだと思う出来事は自分に起因、
ラッキーや幸せは周囲の人々のおかげ、そう思いながら過ごすことができたらいいですよね!

さ、抜歯ご褒美に買ったロールケーキターイムっ鉄風味!(早速快楽に弱い人)
by akiha_10 | 2011-02-08 20:53 | Daily thinking

page d-259             うみすくりーん

a0028990_13474599.jpg


先月、沖縄の美ら海水族館に行ってまいりました。
いやいや、たまげたよ、でっかい水槽。(ギネスに登録されている世界一大きい水槽!)
巨大なサメを中心にあらゆる魚達が自由に、されど規則的に、
ただひたすらに回遊しています。
およぐ、たべる、いきる。
そのストイックさたるや、あれもこれも欲しがるなよ、のわたしからすると、
そのシンプルさと断捨離の極みに、ただ水槽の前でぽかんと憧れながら
お魚がいったりきたりするのをまるで催眠にかかるように眺めていたのです。
それはいい時間だった。

意思あってこのぐるぐるする毎日をひきうけているのだろうか
それとも疑問なくそれが当たり前でただぐるぐるしているのだろうか
魚に気持はあるのだろうか。
喧嘩はするのか、恋をするのか、深夜の魚会議はあるのか。
王はあのでっかいので、あれは参謀長って感じの顔やな、あいつは中盤で裏切るな。
そして人間が寝静まったころ、魚たちが「あー疲れた。何万周させるんだよー」と
言いながらフツーに横になって布団で眠る、というピクサー的発想をしては
ぷぷぷとなる。

a0028990_13481060.jpg



こういうピンクいいね。






a0028990_13482558.jpg










この世界も好き。











a0028990_1350544.jpg





渡って宮古島。
海はみどりで綺麗だったけど、案外寒い。
トロピカルムードはもうちょっと先のよう。




さて、来月ライヴのおしらせです!
3/7(月)「道玄坂叙情詩 第50章 〜 春待花壇 〜」
会場:渋谷O-WEST開場/開演 18:00/18:30
出演時間は未定です。決まり次第、HP等でお知らせ致します。
前売/当日 ¥2,500/¥3,000(ドリンク別 税込)
問:O-WEST TEL 03-5784-7088
出演:東川亜希子、茅野由衣、伊藤サチコ、黒川沙良
わお!(東川)あっこちゃん!彼女とは、上京した時くらい(十代!?)からのお友達です。
でもライヴが一緒になるのははじめてかも…。うれしいね。
彼女の歌もピアノもすっごくよいので、是非遊びにきてくださいね!


今もっぱらこころを占めている話題は日に日に迫る来週の「親知らず抜歯」です。
昨晩なんて親不知から金が発掘されて一攫千金求め親知らずに小人たちがわらわら集まって、
尖ったシャベルで歯をがんがんつついて採掘するという、
げに恐ろしい口内ゴールドラッシュの夢をみたものですよ。

にくたらしく四本はえてしまい、上の一本は退治済みなのですが、その時の恐怖ったらばがに!
麻酔があるから痛いわけじゃないのだけど、あのペンチ?みたいなので無理矢理抜かれる感覚。
先生のものっすごい力が顎あたりにかかって、すべての想像と感情と感覚と断ちたくなります。
来週とりかかる下の歯は、上より大変らしく、
歯科医の知り合いが「御愁傷様」と言うのが物語るように
歯茎を切ったり?だとかなんだかでもう頭がまっしろです。
鎮静剤をいれて眠ってやる方法もあるそうですが、た、たかい…。セレブは無痛も買えるのね。
今回標準装備でトライして世にも恐ろしかったら、
もう一方の抜歯の際には無感覚と無痛に巨額投資(大袈裟)も検討。
普段比較的冷静なほうだと踏んでいるわたしも、
痛い関係となるとみっともないくらい超めんどくさいキッズです。
なんといっても、予防接種の日には必ず熱が出て(出す)身体も
STOP!注射キャンペーンに肩入れするくらい恐がり。
「そーっと抜いてください」と逆に痛そうな訳のわからぬリクエストをする取り乱す大人…。なさけない…。
睡眠不足で寝る作戦でいこうかなあ…、うーん、うーん。えーん、こわいよ〜
またしゃあしく(うっとおしく、せわしく)報告します。
by akiha_10 | 2011-02-05 14:07 | Daily thinking