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page d-40   まとめてデイリー

a0028990_22263895.jpg自宅でひっそりデモテープを作っていました。
なにごともオンオフが極端な気質のため、
やる時は、ちょっとひきこもって、
集中してつくります。
5年前くらいに創った曲で、
「無駄がいつかがんばる時の、
その時の蓄えになっていく」
という歌詞があるのですが、
なにかに夢中になっている時、
思い出すのがこのフレーズ。






昔はダラダラしたりボーっとしたり寝る時間が好きで、
本当にそんな時間が多かった。
その頃、無駄のように見える時間を正当化して、
いやいや大丈夫、と自分自身で気をやすめていたのだと思います。
で、たまに集中してなにかをやるたび、
ほらほら、このためこのため、
と一応持っている罪悪感を埋める。

ちなみに書いた当時より大人になったわたしが
今添削するとするならば、
とりあえず「無駄」なんて何ひとつないことと、
(自堕落さえも自覚が残っていれば得るものがあると、ほんと思う)
別に「いつか」がんばらなくていいから、
「今」、できることをできるだけやればよいかもよ、
と、それをふまえて書くだろう。
よくもわるくも、
知っていくことや、考え方が変わることで、
以前の歌詞に多少の違和感がでてきたりするものなんですね。
まあ当然なのかな。
創作は上達するというより、
横に拡がったり、方向が変わったり、深くなるもの。
時には浅かったり青かったり、
知らないうち、がいいこともあったり。
ああ、やっぱり、
その時々で完結してるんだわ。
音楽も生モノだね。
今しかできないものを、
今しか感じれないところでつくっておこ。










アドレナリン分泌を順調に促すためには、a0028990_22333619.jpg
作業が終わった後の「たのしみ(ご褒美?)」
または気分転換を用意しておくことが、
とってもとっても重要。
こんなのいかが。
大好きな和風パフェ。
たまプラーザのカフェ「エクリュ」にて。
その中身が素敵なのよ!






粟がたっぷり、
豆乳アイスや
三色白玉、
和栗ペースト、
野菜チップス、などなど…。
オーガニックカフェということで、
とてもお上品。
わたしも、ダイジェスティブだとか、豆乳、とか、
大好きなんだけども、
健康のためというより、
そのものの味とか、食感好きだったりで、
それらを、できればお腹いっぱい食べたいな、なんて。
もはやヘルシーを通り越している。










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こちらは、
作業中にもお世話になった、
近頃はまっている、
ハーブミントのディルズ。
ごはんを食べた後とか、
気分転換に。
ひとつぶ口にほおりこむ。
おっとさわやか。
タブレットです。






友達から教えてもらったのですが、
ほんと、美味しくって、
なによりひと粒がおっきめでいい。
ベルギーからきたらしい。
これデニーズでしか見ないから…
と言ってデニにて、箱ごと(1ダーズ?)友人が大人買い。
ばったり遭遇したら、ぜひお試しを。
by akiha_10 | 2006-10-30 23:15 | Daily thinking

page m-16  マンスリークロワさん   4まきめ

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今月のクロワさんのライバル
Bon vivantのマロンデニッシュ
@横浜市青葉台 
by akiha_10 | 2006-10-26 01:09 | monthly

page s-23  外ランチ

外ランチはいかが?とa0028990_1445141.jpg
グルメ隊長が「井の頭公園ランチ」に誘ってくれた。
公園の近くにあるKoning(ケーニッヒ)という
ドイツソーセージ屋さんの
ホットドックがおいしいらしい。
さすがの隊長、
どこでそんなに情報が集まるのかしらないけれど、
わたしと食べ物の趣味も似ていることもあって、
毎回、脳を直撃するフードを教えてくれる。
ソーセージも選べてね、
チーズソーセージがいちおしなのよ、
というので、真似しました。







陳列されているドイツビールが気になります。
うーん。
秋晴れの爽快な気分と、好奇心がタッグを組んで
背中を押してくるんだけども、
そこで「それと食べるとまた美味しいのよね」
とツウのひとこえ。
のんでみよう。
ツウがいうからいいよね(←よくわからない)。
アインベッカーというビール、いろんな種類のあるなか、
隊長とともに白ビールを選んでみました。
あつあつに焼いてもらったホットドッグを手に持つと、
フワフワ白パンの感触とあったかい香りが、いいかんじ。
さらに栓を抜いてもらったビールの、
瓶の口から漏れる
ひんやり立ち上る煙が、乾燥した喉を挑発するのね。
フライングしそう。
井の頭公園までダッシュ!







突き抜けるあお空の下、
井の頭公園は穏やかに賑やかだ。
外ランチを楽しむもの、ダンスの練習をするもの、散歩するもの、昼寝するもの…。
木のベンチの座面は太陽であたためられている。
座るやいなや早速ぱくり。
おおっ!
だいぶこれ美味しいね。
チーズがね、ソーセージに練りこんであるのです。
だから、ソーセージのプチプチ感に寄り添って、
チーズがプチプチと連弾するわけなのよね、
チーズ好きはたまらない逸品よ。
ドイツビールはもともと渋みがあるイメージなのですが、
白ビールは飲みやすく爽やかで、ソーセージと相性抜群です。





外人もどきなランチタイムに気分よく酔うわたしたち。
視界を行き交うのは、
セントラルパークをランニングする若者
でもなければ、
ルモンド片手に颯爽と歩く女
でもなく、
水面を行き交う、
くたびれたアヒルボート。
色落ちした、まぬけな顔の、アヒルボート。
左から、右へ。
右から左へ。
ぶつかって立往生。
ああ、あの会話のない父娘が乗ったアヒルは、
たいそう気まずそうな顔をしとるよ。
ひたすら漕ぐ漕ぐ、父と娘。















昨晩はこの音はどうかあの音はどうか、と
夜更けまでスタジオでミックス作業をしていました。
マネージャーがカップラーメンを食べはじめるころには、
ペヤングの「ペ」は一体なんだろうという話になり、
そもそもぺ+ヤングなのかという話になり、
もしや先取りすぎた韓流?なんて今一瞬思い、
浅瀬の水面をかすっているくらいの会話に、
「その話ふかいね」なんて適当なコメントをするもんだから、
頭がゆるーくなり始めたくらいの会話って面白いねぇ、
なんて、そんなことを、思ってうとうとしました。
アレンジ、ミックス、一緒につくったウナさん、
ありがとうございました。楽しかったです!
チャングム…いつかきっとみるよ…ふふふ
(ウナさん、チャングムの素晴らしさについて、夜更けに熱弁…)
by akiha_10 | 2006-10-24 01:11 | Stomach

page d-39   試食会

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新しいアルバムのジャケットがあがってきています。
打ち合わせでキャッチボールを重ね、
イメージ通り、それ以上、プラスアルファな仕上がりに、
満足できるものができそうな予感です。
デザイナー高橋さん、マネージャー、ありがとう…
アルバムタイトルは「melodish(メロディッシュ)」
melodyをひと皿のdishを味わうように
愉しんでほしいと願い、造った言葉です。
食い意地全開でしょ。
そして、音を料理するのは、
わたくしシェフ瓜生と、スタッフ全員です。
ちなみにね、このタイトル文字
(「パスタ文字」というフォント名を命名。わたししか言ってない…)
はわたし手書きなんよ。







何料理であろうと、
美味しくて愉しいお料理は、
とってもワクワクするから。
どうしようもなく好きだから。
アルバムを通して前菜からコーヒーとして味わうのか、
それともこっちは洋食、こっちはたこ焼き、こっちは中華、
のように欲張りレストランになるのか、
それはあなたの印象で、あなたの愉しみ方で、聴いてみてくださいね。
一皿一皿、心を込めてつくっています。













そしてそして、
melodish企画ノートに、
「「melodish実物」をつくる」というのを
半分願いで描いていたのですが、
実現させてもらっているところです。
うれしい。


CDのお皿とお揃いの、実物お皿なのよ、
やったやった!
モノつくりたかったの!
恐縮ながら、(と言ってだいぶはりきって)
デザインもさせていただきました。
仕上がりがまだなのでなんとも言えませんが、
想像レベルでは、
かわいいものが出来る予定。
楽しみにしていてくださいね。
小さいサイズなので
(予定ではCDと同じサイズ希望だったんだけど、それよりすこし大きめ)、
もちろんお皿としてでもよいし、
デイリーなアクセサリーを置くプレートだとか、
灰皿としてとか(ちょっと悲しいかもだけど)、
自由な用途で使ってほしいという願いです。














想いの通る自由な環境で、
ものをつくるというのは、
はっきりいって奇跡的な環境です。
本当に感謝です。
ああ、わたし、ちゃんとします!としゃきっとするのです。
日々萌ゆる葉を見ては、遠い目になり、
一年の中で心身ともに一番よい状態になる秋を、
満喫している、そんな最中。
by akiha_10 | 2006-10-19 23:37 | Daily thinking

page d-38   after singing 10.13

先日ライヴに来てくださった方、
本当にありがとうございました。
ほんとに、うれしかったです。







今までは。
その先のことに気をとられて、a0028990_22423370.jpg
「今」に地に足がついていない自分とか、
理想像に背伸びばかりする自分とか、
そういうのが、すこし、居たと思うのです。
でも、最近、というか、
こないだは、
「今」にきちんと着地できている実感がありました。
焦燥感がなくなりました。
なんでだろう。
「今」は、これでもう完結。
そう、ものすごく、思ったのです。
向上心の喪失だとか、
開きなおりじゃなくてね。
もちろん、
「まだまだです」
なんていうのも、あるけどね、
それより、はるかに勝って。
あの季節、あの日、あのお客さんのメンバーで、あの場所で、
わたしがああゆう気持で。
幾重の諸条件によってできがっててね、
もう二度とあのステージはできないわけだもんね、
そういうところで、
いつもが完結。
参加してくれてありがとう。



次は11月20日です。
生ピアノもあるので、
嬉しさをバネに、
その日用に新曲も書こうと思ってます、
またきてね。
それから、アルバム発売は12月なのよ。
今ニヤニヤしながら仕上げの段階です。
たのしみしとってね。












「今」が完結していくという感覚は、
最近たて続けに観た映画、
9.11シリーズでふたたび蘇る。
「ユナイテッド93」も、
「ワールドトレードセンター」も、
リアルタイムに刻んだ事実なだけに、
目をこじ開けて観るのにはなかなかの勇気がいった。
観終わって、
宗教問題だったり、
世界の情勢だったり、
人の愚かさと、優しさだったり、
そういうトピックで話しをしてみたりもするんだけど。






自分なりに一番強く受取るのは、
「今日が最後と思って生きよう」
という、前向きなメッセージだったりする。
もう、
お決まりのシーンにはなりますが、
身の危険を感じた人が、
さいごに残す、メッセージ。
「愛している」とか、
「大事に思っている」とか。
それは、今さら改めなくても、
いつも伝えておけたらステキだ。
逆に、
あんなこと言わなきゃよかった、
謝りたい、
なんてのもある。
まだまだ先があると思うと、
いろんな、
こうすればよかった、
これだけは伝えたかった、
が蓄積されていく。





やだ。
わたしはなるべく溜めないで、
照れるのをやめて、
伝えたいことの
出し惜しみはしないでいきたいと思うの。
今日が最後ならば、
そうそう怒ったり心配する気持にもならない。
出来事を決める80パーセント以上は
きっとベーシックにある、
心のお出汁が決めているからね。














普段の生活では
どうしても忘れがちになるんだけども、
心がけるからね。
今日は、もう完結。
思い残す事ないよ。
明日、わたし、また生まれる。
でわ、
好きよ、
ありがと、
おやすみなさい。
by akiha_10 | 2006-10-15 23:05 | Daily thinking

page i-12   機能性とデザイン

「そんな薄い服で風邪ひくわよ」
母に昔からよく言われていた気がする。
それは形を変えて、
「そんなんじゃ何も入らないでしょ」というバッグだったり、
「どこを歩くの?」という靴だったり、
よく、あまり機能しないものを身に付ける傾向があった(現在もちらり)。
男性から、「冬にノースリーブはわからない」
とよく言われるのですが、被服という意味では、
たしかに矛盾しまくっている冬の装い。
機能、と、デザイン、は仲違い。
デザイン、と、我慢、はつきもの。
だから、機能性とデザインがそなわっていて、
自分も心地よくいられるものは、
かなり優秀なわけだ。






a0028990_22595893.jpgそんなことを思ったのは、
先日の、台風接近による暴風雨の日。
ガソリンスタンドの自動洗車場のような中、
どのような戦闘体制で歩くかが大問題。
洗濯しやすい上下に、よれっとした靴、
そしてバッグは…
と考えたとき、あのバッグを思い出した。
MH WAYのビニールバッグ。
MH WAYは日本人、
蓮池槇郎氏が
ミラノで展開しているバッグ専門のお店。






そこで見つけたのは、
配色が絶妙なビニールバッグ。
淡いエメラルドグリーンに紫の手持ち、
すごく素敵!と思って、
買っていたのです(とてもお手ごろ)。
このバッグは、今日に最適だわ…。
暴風雨も楽しめちゃう、、機能美ルック!
そういうわけで、
バッグによって多少は、
戦闘ルックの地味加減が救われ、
ビニールの上に水のドットが散りばめられるたび、
よしっ、しみてない。と地味に満足するのだった。












a0028990_2304233.jpgきちんと機能する、
お気に入りアイテムつながり。
イタリアのNAVAデザインのメモパッド。
これはシンプルなのですが、
蛍光の色が本当にきれい。
おそらく2、30色あったでしょうか、
お店のディスプレイが、
まさにカラーパレットのようで、
全部揃えたくなります。
ヴァージンアトランティック航空のアメニティで
はじめてお目にかかりましたが、
NAVAのものだったようです。





ひそかなステーショナリーコレクター、
継続が力なり。
しかし買ったはいいが、
持ち出したペンがうっかり銀行ペンとかで、
こだわっているんだか、
そうでないんだか…。











雨が続いた中、晴れの日もちらほらのこの頃。
今日はダリ回顧展にいきました。
彼の絵、題材がパンになると、
とても写実的になっていて、
この人パン好きなんだわ…
とシンパシーを一方的に抱いていたところ。
パンは肉体の一部として描かれているらしいのです。
イエスキリストの肉体、または性的な肉体として。
なるほど、たしかに、
わたしだって、肉体、かなりパンでできているよ…
一部どころか、、、
それが、わたしの、超現実(シュールレアリスム)。
イメージの二重、
複数読み可の作品というトリックは、
かなり共感するところがありました。
お天気がよくて、
公園をお散歩、
帰りにアメ横でお手ごろになったヘアケア商品を獲得。








さて。
今週末の御予定は決まりましたか?
13日の金曜日、
わたし唄うのよ。
学校帰りに、おつとめ帰りに、バイト帰りに、一杯のんだ帰りに、
なに帰りでもなく、ふらっと遊びに来てね。
短い間ですが、新しい曲も唄いたいと思います。
じゃあ、渋谷21時ね。
by akiha_10 | 2006-10-10 23:27 | item

page d-37   おんなのココロイキ

アルバムのジャケ写の撮影をしました。
メイクの木内さん。
これがなかなかテンションが合って、
メイク室では静かにトークが展開されるのです。





ぬいぐるみを洗濯して、a0028990_1462370.jpg
干したとき、水の重みでうなだれた
ぬいぐるみのシュールな可愛さがいいよね、とか、
ぬいぐるみ専用の
お部屋と小道具があったりするの可愛いよね、とか。
木内さんも、
モノの擬人化傾向を持っていらっしゃる。
これを側で聴いていた男性スタッフたちが、
おお、おお、イタイ子たちやわ、と冷やかす。
なんか創るひとは、大なり小なり
イタくなきゃよ、と
デザイナーの高橋さんのやさしきフォローにより、
上手いことまとめられました。同感です!






わたしはアイカラーやチークなどの
カラーバレットに非常に
惹き付けられてしまいます。
小さい時に、祖父が色えんぴつとクーピーと、
絵の具パレットが一体となった、画家さんセットみたいな
折り畳みバッグを贈ってくれて、
それがすごい嬉しかった。
こそっと開いて、しげしげと眺めるだけで満足したものです。
使うわけでもなく色折り紙を集めていたのも、
そういうところなんでしょう。
色のないセカイは、わたしには哀しすぎる。

色違い、並べてニヤニヤ、
たのしいです。
コスメカウンターでも、
買うわけでもなく、
ディスプレイ見たさにウロウロ、
あやしいです。









夢のあるお化粧道具。(とくにあの段々のやつはいいねぇ)
これを見る度に必ず思い出すのは、
淡谷のり子。
小学校くらいの頃でしょうか。
のり子さんの生涯を追うドキュメンタリー番組を
テレビでみたのです。
戦時下を生きたのり子さん、
防空壕に逃げ込むときも、
なによりも洒落込むためのメイクセットは離さず持っていた一
というエピソードが紹介され、
それがとてもとても強烈に残っている。
え、え、乾パンは?
梅干しは?
サクマドロップは?
お金…は(戦時下にしていやしい)?
と考えたものです。
そして、幼いながらに、
いやいや、これが女のココロイキなんだわ…
これがブルースなんだわ…(ちょっとちがう)
となんだかそんなことを一人で思っていました。








そういうわけで、
メイクセットを見る度に、
のり子の顔が浮かんでは消える。
こうじゃなきゃ絶対いや!という
おんなの意地は、
おんなの楽しみのひとつでもある。
であると同時に、
それがそうでもなくなる度、
自分の変化に気付き、
自分を見返る。
今の優先順位とは。








睫は絶対バラバラじゃなきゃイヤ!
靴はヒールなしなんて絶対イヤ!
爪は磨かれてないと絶対イヤ!
エトセトラ。
んー、時間と努力と、
のり子のココロイキ、が要りそうです。




あなたの意地はなんですか?
by akiha_10 | 2006-10-09 01:03 | Daily thinking

page d-36   あの晩の旋律

新しいアルバムのレコーディングが続いています。
先日は新曲、「違う夜」の弦録りをしました。




はじめて自分の曲に生のストリングスがのったのは、
「水鏡」の時だったでしょうか。
弦の音が好きだっただけに、
はじめてレコーディングで生のストリングスが
重なるのを聴いた時、
ああ、もうなんかしらんけどすごいやと思った。
身の毛がよだつ、
という言葉はしばしばネガティブに用いられるものなのですが、
まさに、細胞ひとつひとつの身の毛がよだった。
なんかすごい、すごい、すごくうれしい。
そう、本当に感情が高ぶった時は、語彙が少ない。
その感動は今に至るまで、心の宝箱にフリーズドライ保存してあり、
なにかブレたときには、開けてみて、
やっぱり音楽はいい
と、確認する材料の一つになっているのです。






今回「違う夜」のアレンジも生の弦録りをa0028990_23434351.jpg
秘かに(いや、ちょこちょこ言ってたけど)
切望していたわけでありまして。
叶えていただけて、
当日はほんとうにうれしかった!
ありがとうございます。
御指導中の方は
いつもアレンジでお世話になっている
佐藤史朗さん。
普段男性スタッフが多いだけに、
女性が多いと現場は華やかです。
バイオリニストのみなさま、
すてきな旋律をありがとうございました。






それから。いつかは、
弦と一緒にライヴで唄おう、と思っています。
すてきよね。すてきよね。













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重なる弦にゆられて
聴き入ったわたしは
もはやいち観客。
いやいや、違ったと
弦の触発うけて口ずさむ。
この日もまた
フリーズドライ。
完成をお楽しみにね。
by akiha_10 | 2006-10-04 00:12 | Daily thinking