カテゴリ:Daily thinking( 280 )

page d-249             愛だとかなんとか

自分が自分らしく居られる愛の側で生きるのと
自分がなくなってしまうほどの愛の渦中で生きるのと
どちらが幸せなんだろうと考える。
これは人生における優先順位や状況によって人それぞれとはいえ
迷宮入りの問いは、どちらが本当の愛なのかということである。

前者の場合、自分に(相手に)ゆとりがあるその時点で、
愛という概念は、とても緩やかな、広義の愛といえる。
こうした愛の形に彼女達は気付き、近年相次ぐウェディング。

後者の場合、「人生で一番幸せ」だと思える瞬間と「史上最悪な日」を繰り返しながら
傷付つけあって、自己嫌悪と自己擁護の狭間で、それでも互いにすごく好きで、
そんな関係を、与えつつ頂きつつの「愛」だというのは錯覚なのだろうか。
これがいわいる「恋」止まりなのだろうか。


幸福の感触がするものだけが、すなわち「愛」なのだろうか。
by akiha_10 | 2010-10-05 15:42 | Daily thinking

page d-248             散文的に語る

いつものウリュウトライアングルで打ち合わせのひと時。
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来月の大阪ミナミホイール2010の詳細が決まりました。

11/12(金) Panasonic Beauty presents MINAMI WHEEL 2010 
瓜生出演会場:THE LIVE HOUSE soma
※瓜生出演時間:20:45〜21:45
チケット: 9/25(土)一般発売
オフィシャルサイト
信じられない速度で一周した一年の特急具合を感じながら、今年もこの季節です。
ぜひ遊びにきてくださいね!

10/18(月)の代官山 晴れたら空に豆まいてライヴもぜひぜひ!
久々にまるーん(円山天使)と一緒に!たのしみ。


アロハテーブルでロコモコを食べた帰りに
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌで甘酸っぱいケーキを買って帰った。
秋冬に至っても、マロンやいもかぼちゃの誘惑に負けず断固トロピカル。
おまけに頂いた塩味のクッキーがおいしいです。
塩味クッキーといえばデメルのサワークッキーも絶品。
塩味クッキー、あついです。



今一番好きな女優、キャリーマリガンの「17歳の肖像」を再び観る。
自分を囲う既存の世界以上のものに触れた時の戸惑いと興奮、
善くも悪くも揺らぎ、ブレて、自己を問うとき。
現(うつつ)を抜かすことは甘美と危険のミルフィーユ。
現という地に足を戻して彼女が言った。
「年取った気分、愚かなまま」。
マリガンちゃん、「プライドと偏見」の赤ちゃんフェイスの時もかわいいです。



いつもマイナスイオンドライヤーを見て思う。
「イオン」のon/offスイッチはいるのだろうか?
イオンドライヤーを買っておきながら
「今日はイオンはoffでいっか」とイオンを控える人がいるのだろうか。
セットの時などにイオンが邪魔なのかな?
そしてイオンはいつまで出続けるのだろうか。
イオンは出し惜しむべきなのだろうか。



「鋏」(ハサミ)ってういう漢字、すごいハサミっていう感じ。
見事な象形文字だとしみじみ思って、見入ってしまう。




あのタイミングで、あのメロディーで、
「散文的に笑う」って
最高にかっこいいな、と久々に「青春」を聴いてほろっとなる。
by akiha_10 | 2010-10-02 18:01 | Daily thinking

page d-247             北九タベロール

北九州で食べたもの。
すごい久しぶりのフグ!

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フグのおさしみ、わたしは多めにとって肉厚な食感を楽しむのが好きなのですが、
お箸でダダダーっとフグらをかっさらっていくのは
同じお皿で楽しむ方々(フグループ)にヒンシュクもんよね…と思っていたところ。
フグループの一人の方が「わたし回数少なめに、でも一回に多くとる派なの」と
宣言してくださったので、
わたしもそっち派だと前置きをした上で、ダダダーッとかっさらうことに成功しました。
まんぞく…。
ちなみにフグ刺身は真ん中から食べるのだそう。
しかしフグループ面々が見つめる中、本丸にメスをいれるのはなかなか勇気いるよね。


そしてMCでも言っていた大好きな湖月堂の「白玉あずきアイスのせ(←カスタマイズ)」。
ここの白玉を励みにしていた学生時代。
あずきも美味しいし、なにより白玉の個数が多い!!
だがしかし、学生時代はペロリと食べれていたのに、
おや、ちょっと苦しいぞ。となってしまったことにはストマックエイジングを実感。



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そして、久しぶりに宮本一粋さんにお会いしました。
彼女はわたしが音楽を始めるきっかけとなった
福岡の同じオーディションの出演者で
グランプリをとった方です。(同時彼女は小学生!)
彼女も音楽を続けています。
時間ってあっという間やねえ、としみじみ。


さて、来月ライヴです。
10/18(月)「月霞み」 
会場:代官山 晴れたら空に豆まいて
開場/開演 18:00/19:00
前売/当日 ¥2,500/¥3,000(ドリンク別 税込)
問:晴れたら空に豆まいて TEL 03-5456-8880
出演:柊奈緒、木島裕、コミネリサ、瓜生明希葉

お待ちしております!
by akiha_10 | 2010-09-29 22:48 | Daily thinking

page d-246               北九パトロール

地元北九州の、ミュージックフェスタ、行ってきました!
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足を止めて聴いてくださった方も、
二日間一緒にパトロールしてくださった方も、ほんとにほんとにありがとう!!

初日、門司港レトロでKBCラジオの公開生放送に出演。
久しぶりの門司港レトロ。名前の通り大正ロマン漂う一画です。
車で来たことはあっても門司港の駅って降りたことなかったかも!
一曲書けそうな趣やね、と思っていたら
門司港駅は国の重要文化財に指定されているそうです。
地元の事を意外と知らない、日本のことを意外と知らない、
ということを知って、興味を持つことでより異文化への味わいも深くなっていくのでしょうね。
(と、駅の文化度にひっぱられて優等生コメントをモクモクと浮かばせてみたり)。


ミュージックフェスタの同じくゲストでいらっしゃった
クラリネットの谷口英治さんは、偶然中学も大学も出身が同じで、ものすごく親近感!
一緒にFMキタキュウの番組でお話させていただきました。


駅前ライヴでは、もう何十年ぶり!!といった感じのご近所さんが来てくださったり、
予告なしの昔からの友人のひやかし(?)があったりでとても愉しかったです。
わざわざ足を運んでくださってありがとうございました!
by akiha_10 | 2010-09-27 19:21 | Daily thinking

page d-245                   あたる

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こんばんわ!

久しぶりに友人とシンシアガーデンに行きました。
ここの手ごねベーグルが美味しい。
この意識の高いサラダランチを食べながらも
お土産にテイクアウトベーグルを買って帰って結局むしゃむしゃむさぼる、
ヘルシーオーガニックはあくまでポーズな女子。

VOGUEが主催していたシャネルのイベントにふらっと寄ってみました。
催しの「がちゃがちゃ(コインをいれてまわすやつ)」を
「こいういの、わたし当たるんよね…」と言いながら興じてみると
「おめでとうございます〜!」とスペシャルなものが当たった。
やったやった!
おなじみ「MADEMOISELLE」のミニボトルの香水がはいったオルゴール!
キュートです。
「マドモワゼル」というと、
楽曲「フレグランス」を書いたきっかけのひとつにもなったアイテム。
フランス、またはフランス語に、淡い憧れを抱いたのも、
この「マドモワゼル」の甘美な響きが一因。
縁ってあるよね…とおなじみ勝手にシンクロニシティ。


映画「ココ・シャネル」も「ココ・アヴァン・シャネル」も観たけれど、
ココ本人があくまでマニッシュであった姿は大好きなソニア・パークさんの哲学とも重なる。
家庭科の授業の時「ジェンダーと衣服」という単元に妙に取りつかれたことがあった。
女が「女」をもってして輝くよりも
意図した「女らしさ」を排除してなお女をして輝くほうがハイレベルである。
がしかし、今まではそのように、街行く人々を観ながら、
媚びない出で立ち、自分のためにお洒落をしている人を評価しがちであったのが
最近は正面きって「女」をしている女性を逞しく、それはそれで潔く思えてきたのだ!
これには、少々自分の精神的エイジングを感じます。
(感心する、っていう感情、すごくエイジングを感じる。)
マネージャーがマルイに行ってギラギラしている人たちを観るのが好き、
というのもこういうことなのでしょうか。
わたしの苦手な雑誌のキャッチ的ですが、
外も内も、どちらも肥やしていきたいですよね!



さてさて、9月25,26で地元北九州で唄います!
北九州ミュージックフェスタ
9/25(土) 
KBCラジオフェスタ 13:00~13:15
小倉駅JAM広場ステージ 14:00~14:30
FM KITAQ 16:00~16:30
9/26(日) 
NHKリバスタサンデーコンサート 14:30~14:50
井筒屋クロスロードステージ 15:40~16:10

完全なる地元すぎて嬉しいやら、不思議な気分。
お近くの方はお買い物ついででも、ふらりと遊びに来てくださいね!
by akiha_10 | 2010-09-11 20:27 | Daily thinking

page d-244            at cafe

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京都弾き語りライヴでおなじみのSOLE CAFEの村田さんご夫妻です。
いつもわたしがリラックスした、あたたかい気持ちで唄えるのは、
このお二人の雰囲気あってだと思います。
いつもありがとうございます!


翌朝は伊衛門カフェでモーニングを。
ラタンの椅子はいつだって気になります。
カフェでヌード写真を特集した雑誌penを読んでいたのですが、
今日恵比寿で時間が空いたのでふらり東京都写真美術館に行くと
ちょうどヌードのポートレイトをやっていたので寄ってみました。
ヌードは単に美しい被写体、またはエロティシズムの対象としてでなく、
むしろ心を裸にするかのように、
その人物の微かな表情や感情を捕らえ、
さらには時代背景までも映していることがある。
そこに、みがいあり。

SOLE CAFEのあの至近距離。
嘘をつけない、ごまかせない、
素でそこにいる、という点で、
ヌードとまではいかないが、
かなり薄着の気分になる。
その潔さ、
face to faceな具合が、結構好きなのかもしれません。



次回関西ライヴは、ミナミホイール2010です!
11月12日(金)、お待ちしております!
時間、場所が分かり次第またおしらせするね。
by akiha_10 | 2010-09-03 00:35 | Daily thinking

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関西ライヴに御越し下さった方、
本当にありがとうございました!!
心から感謝です。


さて、京都といえば、生麩を食べずして帰れません。
本音をいえば、生麩コースを食べたかったのですが、
周りの空気を読んで(みんなが生麩に首ったけじゃないよね。)
生麩が食べれる、定食屋さん「寿み」に行きました。

行き道は太陽に射されてしまいそうな暑さだったので、
ひやんとした座敷の空間と涼しげな金魚の水色ののれんがまるで天国のようで、
火照った身体からさーっと熱が散っていくのを感じました。
ついつい長居をして「ねむいねぇ」とほっこりモードオン。
暑さのため控えめ散策であったけれども
ただ、そこに居るだけで
京都大好きだ。
by akiha_10 | 2010-09-01 15:15 | Daily thinking

page d-242            ばったり!

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ひとりリハの後、
終わってスタジオのドアを開けた瞬間、ばったり遭遇!
ドラムのけっちゃん!!
うわあー!あいたかったよーと、互いにあつい抱擁を。

けっちゃんは俳優の相島一之さん率いる
相島一之&THE BLUES JUMPERSのリハで来ているとのことでした。
福島三郎さん繋がりで相島さんにはご挨拶をしたことがあり、
これまた偶然の遭遇。
ゴッホ熱冷めやらぬこの夏、
相島さんは以前に書いた三谷さんのお芝居、
「コンフイダント〜絆〜」のシェフネッケル役やったんよねぇ。
ひとしきり小盛り上がリして帰ってきました。




さて、来週月曜日は大阪心斎橋クアトロでのライヴ、
火曜日は京都SOLE CAFEでのライヴです!
京都では新曲も唄いたいと思っているので、
当日でもふらっと遊びに来てくださいね。
by akiha_10 | 2010-08-28 01:36 | Daily thinking

page d-241          お芝居

G2さん演出の「W〜ダブル〜」を観ました。
出演者が事務所の先輩方です。

お話も面白く、まんまと巻き込まれたような後味。
原作の作家のロバート・トマは
フランソワ・オゾンの映画『8人の女たち』の
原作を書いた人でもあるのですね。
どこか色っぽくて、退廃感があって、人の裏切りを大前提としていて
やはりフランス作家という感じがします。
「8人の女たち」のあの奇妙なダンスが脳裏に焼き付いています。
無機質マネキン的でアンニュイ、
わたしが思うキッチュなフレンチポップです。
思うにあれもへっぽこの仲間です。


エマニュエル・ベアールに劣らぬ色っぽさがあった
のりちゃん、中越典子さんとコミカルな堀内敬子さんにも釘付け。
クラシカルな衣装も小物も、ぐっと心奪われるものばかり、
なにより美術がとっても印象的。
そのモノトーンのビジュアルしかり、
スネークライクな展開といい、
エッシャーの無限階段を彷徨った気分に。
by akiha_10 | 2010-08-22 15:38 | Daily thinking

page d-240              納涼会

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先日TBSラジオラフィングチームで納涼会をしました。
やっぱり夏はビール!ということで、ビアホールで。
愛すべきトマトと。







ぜひ浴衣で、というインヴィテーションだったので
慌てて調達をし、前の晩に着付けDVDを観ながらせっせと着る練習をしてみたものの、
当日、わたしだけ浴衣…。
でも着る作業は興味深く愉しかったし、
やはり背筋がぴんとしますね。
しかし駅から自宅に帰る途中に、
いかにもやんちゃな若者男子達から「え、今日ってどこで祭りだったんですか…」と言われ
「いや、別になかったんですけど…」とにこりと答えてさっと通り過ぎてみたところ
彼らが背後で「私服かよっ」って言って笑ったのをダンボ耳は聞き逃さない。
まあ、自身でもふつふつと笑いがこみ上げて来たのですが。

そのうち着物などにも、だんだんと興味が湧いてくるんだろうな、という片鱗を感じました。
祖母が着道楽で、着物をどうやら隠し持っているらしいので、
そのあたりはウェルダースオリジナルのようにその伝統や文化を
すこしでも引き継いでいけたら、と思う。
ところでウェルダースオリジナルはいつもおじいさんが孫にあげるので、
おとうさんはその味を知らないんだね、といつもつっこみたくなる。
のはわたしだけ?

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さて、納涼会の裏テーマは、またもや!まさかの!
かぶせてきました、編集長の誕生日会!
干しPからサプライズケーキ、サプライズプレゼント。
戸惑いを隠しきれず
編集長の「こんなによくしてもらったの初めて…!」という言葉に爆笑。
編集長、しつこいけど、おめでとう!


みなさんは夏らしいことをしていらっしゃいますか??
残暑はまだまだ続くようですがご自愛ください。
by akiha_10 | 2010-08-17 20:21 | Daily thinking