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ニューヨークジャーナル 168

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NYらしい、すてきなできごと。長年好きなアクセサリーブランドのひとつ、NY発LuLu Frostのセールに行ってみたら、その会場はLuluのNYヘッドオフィスであったこと。そして、オフィスで物色中に、わたしが既に身につけていたLuluのブレスレットを見たスタッフが「それ、素敵なブレスレットね。わたしがデザインしたのよ、ふふふ」と話しかけてくれた方、その方がまさにデザイナーLulu本人、Lisaであったこと!Luluは日本でも取り扱われており、リサは仕事で度々訪れる日本がとても好きなこと、日本人が最高に親切であること、Luluは小さいころのあだ名であること、ジュエリーブランドはおばあちゃんの代からやっていること、などを話してくれた。



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興奮して、ミーハーにも写真撮影。オフィスも商品もどうぞ撮ってね、とおっしゃられたので遠慮なく。"Style Blog"をやっているの?どうぞなんでも載せてね、とリサ。スタイルブログ、、、などというかっこいい響きのものでもないし、おまけにこの放置ぶりの怠慢、、という後ろめたさもあって、写真を撮らせて頂いたからには載せます!、とブログへ再び向かわせてくれたリサ。Thanks Lisa!



日本とNYを行ったり来たりする生活を約4年の間で繰り返して、何かを買うときに常にスーツケースの事を考えるようになった。スーツケース1つで生きる気持ち(あくまで、気持ち)で、かさばるものはその後譲ったり捨てたりが出来るかどうかなどという、そのモノが辿るその後の運命について考える癖がついた。その点からすると、アクセサリーの手軽さは靴や帽子やバッグよりも優位である。昔から好きではあったが、わたし好みのガラクタ紙一重の素敵なアンティーク(風)やヴィンテージ(風)のお店、フリマにNYでたくさん出会えることも手伝って、この4年間でアクセサリーが増えた。センスのよいセレクトショップで当たり前に素敵なもの(そして当たり前にいい値段であるもの)を与えられるより、ガラクタ市から自分のとっておき、わたしが美しいと感じて執着するもの、を掘り起こす事は毎日何時間やっても飽きない趣味である。なにより、日常生活で視界に入ったり手に取ったりする度に買った時のストーリーと情景を鮮明に思い出せるモノを身に付けたり、そのモノと暮らす、という事は自分にとってかなり重要なことで、豊かなことなのだ。







ところで、たまに留学を検討している方からブログを見てメッセージを頂いたり、NYでたまたまお会いした方がブログを読んでくれていたりする。”NY”というキーワードで繋がる縁があって嬉しい。それぞれのNY観ーNYと生活、NYと経験、NYとキャリア、NYと人生ーを話していると内容の濃いオムニバス映画(NYというチェーンで繋がっている)を観ているような感覚に陥る。(映画”NY, I love you”の登場人物全員がNYに来た外国人バージョンで映画を作ったら面白いのに、と思っている。)NYはいつでも恐ろしいほどに素敵な場所だ。あなたが素敵と感じる心さえ持ち続けているのであれば。熱中しているもの、夢、目的、仕事、学習があるか、もしくは、例えば目的を持たずに散歩をしたりするゆったりとした充分な時間があって(NYはお金をかけずに楽しむ方法もたくさんある)それを豊かなことだと思えるか、または仕事は生活のためと割り切っても街に溢れた事柄(音楽やアート、スポーツ)に興味があり、それを叶えてくれるある程度の経済力なり時間なりのバランスがよく取れているか、パートナーとの出会い、などがNYに居続ける理由の一例だと思う。同じ生活費であれば、安全面、衛生面、インフラ、食文化など、エンターテイメントやアートシーンを除く、ごく普通の日常生活の質が高いのは圧倒的に日本であるから、それを優先して選ばない代わりの何かを自分で持ち続けられるかどうかが重要なのだ。


NYのすべてが楽しいばかりの1,2年を経て、去年はNYで将来「住み続けられるのか」を見据えてキャリア的にも色々と新しいことにチャレンジし、めまぐるしく過ぎていった。ずっと住むことを前提とするとNYの景色はまた変わり、精神的にもシリアスになりチャレンジに全てのエナジーは注がれきってその結果、街に対する好奇心があるようでないようなよく分からない状況に陥った。チャレンジすることは良いのだが、それがNYである必要があるのかという疑問を感じずにはいられないポイントに立った。このすばらしい街を楽しむ気持ちや、創作する意欲が減っていく中でそれでもNYに居る必要はあるのだろうか。何のためにNYに居るのかを半ば意固地に自分に言い聞かせるように、また自分にクリエイティヴィティ、その欲があった事を忘れないために、課題のように週数本ペースで芝居を観に行ったが、自分の中ではち切れそうなモノを抱えていたと、冷静に振り返るとそう思う。好奇心というものは、いつでも当たり前に自分が携帯している先天的に備わったものだと思っていたが、体力的精神的に弱まるとこんなにもスケールダウンするものかと驚いた。もちろん食欲だけは衰えなかったが。いつもライヴで歌ったり話したりする、機嫌よく生きる、といテーマを昨年ほど試されたことはない。毎日のように考えた。3ヶ月前より半年前より状況は少しずつ確実に良くなっている、あと1年、2年踏ん張る(という言い方が合う)のもいいのかもしれない。NYに住み続ける人々は、この期間を(人によってはなんのチャレンジとも思わず)乗り越えているのだ。ただ、ずっとこんな気持ちなのだろうか。NYに住んでみるという夢をひとまず実行に移し、その挑戦と結果にはまずまず満足する中でこのままNYを人生のメインにするのかどうか、色々なタイミングもあってそろそろ決め時と期間を定めていた事もあり、今自分を取り巻くNYの環境で一生過ごす覚悟ができるかという準備をしてみて決断を自ら迫り、泣きたくなるくらい悩んで、その選択肢をわたしは封じた。日本に帰る前提で「住んでみる」ことと「完全に移住」は違う。トランク1つで行ったり来たりする気軽さではない。NYを一生の生活のパートーナーとして考えた時、今現在のわたしにとってNYは、気分屋で才能があって、携帯を握って今か今かとメールの返信を待って、自分の事を1mmでも考えてくれているのかと毎夜打ちひしがれる、とびきりセクシーな、例えて言うなら結婚には向かない恋人のようなものだ。そう、責任を伴わない恋としては最高に楽しいのだが、生活レベルでもっと彼を知り彼の一部になりたいと追いかけていると、本来自分らしくいられるNYのはずが、自分らしくいられないNYに転ずるという矛盾が起こりうることを発見した。


NYに住む、日本人ふくめ外国人はいつも同じ問いを共有している。いつまで?ずっと?どの程度に。縁があった人、流れで生活になった人、NYに自らコミットして、セクシーだがタフでめんどくさい彼、NYに全身全霊でトライし続けている人もたくさんいる。NYを追うエナジーを持ち続けられること、そしてその姿勢そのものに充実感やハピネスを感じ続けられることは”ニューヨーカー”を定義する際の1条件であるのではと思う。わたしはと言えば、よりチャレンジを伴う選択肢を選ばなかった際につきまとう敗北感を漂わせながらも、今NYに住み続ける事を選ぶと、何かが叶うとと同時に、本来それを感じるために居るはずのNYマジック的なるものの魔法が解けて夢から醒めてしまい、最悪の場合はNYを嫌いになることもあるのでは、という予感を無視できなかった。少なくとも今は。タイミングで人生は左右する。それに、わたしは人生を構成する他の様々な要素、人生や思考にあらゆる角度から影響を及ぼすだろう違う種類の味わいにも人間として興味があり、そんなことを総合的に考えてしまう全く保守的な人間で、一言で言えば欲張りである。今のNY環境では、もしかしたらこの先そのいくつかの要素は、NYに居る事とトレードしなくてはいけなくなるのかもしれない、という覚悟が問われた。NYのことを誰よりも好きだと昔も今も思っているが、なにも天秤にかけずに迷わず優先順位の筆頭にNYを選択できる人から見れば、その程度のものだと言われてしまうかもしれない。そもそも愛は盲目という定説から言えばこの理性的な愛はもはやコンディショナルラヴ(条件付きの愛)である、と今はたと気づく。たとえ相対的に見て中途半端な”NY愛”だとラベリングされたとしても、何と思われたとしても、NYを嫌いになるよりは、この自分の中での絶対的な”好き”を今後も持ち続けたい。NYにわたしの人生を見出すのではなく、わたしの人生にNYという要素を人生の重要項目のひとつしてポジショニングさせることにした。何かを選択する際の基準となる、人生いかに笑っている時間が多いか、という指針からいっても、今はずっと住むというアプローチではなく、わたしなりの付き合い方をしていこうという決断に至った。


ただ、今選ばなかったとしてもNYは逃げない。人生を通してNYに恋をしているほうが楽しいではないか、という開き直りもある。人生を豊かにするものの強力なひとつは、時に生きがいと呼ばれる「好きなもの/こと」である。そして、NYとわたしには絶対に何かがある、と一生信じ続けられたほうが人生にハリがある。なんらかの形でNYと関わっているという確信が持てる、これだったんだ!という瞬間、誰にも分からないかもしれないその一瞬、身体中に充満する満足感を噛みしめている自分を、将来的に起こることなのに、なぜかわたしは既ににあったことのように感じている。中学生の頃の文集に書いた将来の夢は「夢を持ち続ける大人」だが、夢や希望といったものは叶う時よりも持っている時が一番楽しい、そして持っている期間のほうが叶う時よりもずっと長い。もちろん夢を持つだけでは叶わないのだが、夢を持ち続けることそれ自体がまず才能だということが少しずつ分かるようになってきた今日この頃。 自然と見た景色が多くなり学習していく中で、年齢というものは、初期設定としてどうやら夢を見る能力を少しずつ蝕むように設定しているようだが、15のわたしが描く大人でいるには、人生をこねくりまわして考えている場合ではなく、これからもすこしくらい、いや結構夢見がちじゃないと、と実感している。


こうしてわたしは4年前のわたしに巻き戻ることにした。現地に何年か住むと映画や雑誌でトリミングされているキラキラしたNYを期待した友達が来る際、それがそうでもないのよ、といかにも知っているかのような先輩面でNYのすすけた話をするのは定番なのだが、観光客の目線でいるほうがNYは遥かに楽しい。ちなみにNYの苦労話は、たとえ実際に苦労していても、その半分は実は自慢話であったりもする。NY市民が共有している苦労の”あるある”を自ら体感するほど、歪んだアプローチではあるが観光では味わえいないニューヨークらしさを経験できるから。皆競い合って目を輝かせて苦労話、自分の武勇伝について話す光景を幾度となく目にしている。もちろん、自分も負けずに参戦だ。しまいには、本当は大好きなのに”NY sucks....”と落胆するふりをしだしたら、まさしく現地風である。そう去年の、少なくともわたしにとってハードな経験、NYでストレスと付き合う事、ウッディアレンよろしく神経質になること、確実に相手に非があっても謝らない相手にわたしも謝らないなどという、日常的に頻発して起こる小さな抗争などとお付き合いする事は、実はNYの醍醐味、ハイライトであり、ハッピーアワーでささやかに気分転換する様は皮肉ではあるがまさしくNYに溶け込んだ、わたしがいつか夢見た姿であり、そんな自分へと辿り着いたという、これはちょっとした自慢話なのである。しかしながら、ひとときの経験以上にこれから一生、少なくとも当面そういった状況に身を置き続けるのかと言えば考えるタイミングがどこかで必要で、前述したように迷い迷って、わたしはいつでも無邪気にNY最高!と言い続けられる立場にまわることに決めたのだった。






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そうして、訪れる度に楽しくエキサイティングな場所、わたしが憧れたあの輝かしいNYに、観光客として滞在しようときめこんだ今、思い悩むバイオリズムから脱し、再び程よい能天気さを取り戻し、危うく当面は開かないかもしれない引き出しにしまい込みそうになったクリエイティヴィティの火種にふーふーと息を吹きかけ、West Villageのレジェンド、Bitter Endでライヴをします。しずかなる興奮。NY大好き。
by akiha_10 | 2015-07-22 03:55 | Daily thinking

page d-278         おしらせ

おしらせ1
9月12日に東京渋谷でライヴをします!

9/12(木)
『鉄ロックフェスティバル特別編!!!』 ~shibuya gee-ge.オープン3周年記念スペシャル~
会場:shibuya gee-ge.
http://www.gee-ge.net/
開場/開演 18:00/18:30

出演者:
【メインアクト】星羅/中村千尋/瓜生明希葉
【オープニングアクト】Melcy boQue …and more!!!
【MC】川合鉄平(チョイチャック)
チケット代:前売2,300円/当日2,500円/学割1,300円(+1ドリンク代600円別)
ホームページ内の予約フォームでチケット予約受付中です。

久しぶりにみなさんと過ごせる時間を楽しみにしています!



おしらせ2
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舞台『40カラット』の音楽担当します。大地真央さん主演の舞台『40カラット(フォーティー・カラット)』の舞台音楽を担当することになりました。

舞台はわたしの愛するNY!
パリで愛され、ブロードウェイで2年ものロングランを記録した大ヒットラブコメディ「40カラット(フォーティー・カラット)」。年下男性との恋や年の差婚など、いま日本でも話題のテーマが満載。今を懸命に生きる女性と、 彼女たちに恋する愛すべき男たちの姿を描いています。笑って泣いて、たくさんの元気をもらえる、すべての女性にきらめきを贈る極上の舞台です。





『40カラット』
作:バリエ&グレディ
上演台本・演出:福島三郎
出演/大地真央、薮 宏太(Hey! Say! JUMP)、松村雄基、清水由紀、谷川清美、外山誠二、未沙のえる、高林由紀子、植草克秀


2013年9月2日(月)~9月15日(日)大阪松竹座
2013年9月18日(水)~9月24日(火)東京芸術劇場プレイハウス

松竹ホームページ
http://www.shochiku.co.jp
by akiha_10 | 2013-07-26 20:42 | Daily thinking

page d-277       LIKE CRAZY

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とても満足のいく作品を創作。
リーディングドラマ「Re:」の音楽を
レコーディング、ミキシング。
今回一緒に制作してくださったうなさんが
デモ段階でマルグリット・デュラスの世界に通じると言っていたのですが、
大好きな世界を具現化することができました。
アレンジも好みに仕上げていますので
是非劇場でお楽しみくださいね!


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編集長とマネージャーと行ったオービカモッツァレラバー
パンとチーズ天国!
おいしかったなぁ。



機内でみた映画「Like Crazy」がものすごくよくてボロボロと泣いてしまった。
(空の上、旅の途中、という感傷度割り増しをさしひいても。)
派手なことは起こらず、半径3mくらいのきゅっとした世界感のラブストーリーなのですが
心理描写がリアルすぎてぐさぐさ刺さる。役者がすばらしい。
ジュディー・デルピーの恋の描き方が好きなのですが、
ちょっとした会話の妙や表情で魅せる物語って魅力的です。

愛についてのなにをも知らないくせに、
見よう見まねで「愛してる」なんて濫用しちゃうような、
初めて本気で人を好きになった時の、
傷付き傷付けあいまくる、幼稚で、本気で、無邪気過ぎるライク・クレイジーな恋。
時は過ぎ去り、人も状況も変わってもなお
あの強いはずの絆と情熱に未だ期待して、すがって、気持を寄せる。


待ち合わせ場所に駆けてくる大好きなはずの彼を見て「あ、なんか違う」と思うぞっとする違和感。
そして大好きだったはず…?と疑問符つきで問う。
こうして必ずや炎は沈静化することを知っていてなお、なぜまた恋をしてしまうのだろう。
どうして自ら疲弊しにいくのであろう。

「学生の時の恋なんて、甘っちょろいよ。お互い働いてから本質が見えるから」と
学生時代に、自分の恋愛を大人から軽んじられたことに対して
「純度は絶対に負けてない」と心の中で言い返していた。
愛の多様性や深みこそないが、純度はたしかに高かった。
先の展望も見通しもない「今」に凝縮された、単に想いだけでつっぱしれる恋なんて上等ではないか。
大人の言ったその発言も、わたしが思っていた事も、今でもその通りだと思う。

持てあます若さと感受性ゆえ、あんなに大きく揺さぶられる、初恋のダイナミクスに敵うものなどない。






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今日ビョークが来NYしているらしい事を知り、
どうやらチケットが取れたので行ってくる!
創作と本の虫、という内側の作業から外へ。再び活動期だ!
やっぱりこの街の空気中には興奮成分が混じっているらしい。
なんだかただただ元気だよ。
by akiha_10 | 2012-03-06 05:34 | Daily thinking

page d-276                東京ハント

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物を増やす事は、荷物が増えること。部屋が狭くなること。
NYで身軽哲学が定着したせいか確実に買物が慎重になっている。
いつか使うかな?はずっと使わない、
温度調整、皮膚の保護、などの保健衛生的機能をクリアするもの、
それでいて、いやいやっ、それがたとえなくても(多少寒くたって痛くたってかまわないさ!)
身につけて、観ていてわくわくするもの!感動するもの!
(だいたいこれが強いきっかけになるよね)をガイドラインに掲げ、
基準に満たさないものは無意味!
と、判断はシビアに、より本質的な方向へと鍛錬されているように思います。
(まあ、結局買ってはいるんだけどさ…)


厳選し、心底恋に堕ちた、好きなものだけが仲間入り。
要らない洋服はほとんど処分したので部屋も気持もなんと軽くなったことでしょう!
洋服も好きだけど、最近ますますジュエリーや小物を好む傾向にあります。


イギリスのデザイナー、kirt holmesのスワロフスキーのリボンバングル。
世の中的にはきっとリボンブームの熱は過ぎ去ったと思うのですが、
立体的なリボンに弱くて、ああ、もうかわいい。
この立体リボンシリーズは数年前にパリで購入したフラットシューズとシリーズ化できそうに類似!

カート・ホームズのアクセサリーがとても可愛くて、コスチュームジュエリーのようにおおぶりなんだけど
可憐さも残っていて、「モダンヴィンテージ」というコンセプトにもノックアウト。
ブランドタグのご自身の名前の頭文字が小文字なのも気が合いそう。すごくそのニュアンスわかる。
なんだかわたしは基本的に小文字がいい。


久しぶりにグローブに行ったら
辺一体改装していて、とてもいい雰囲気でわくわく!!
PLANT PLANTというジェリーショップもあって、名前の通り植物からインスパイアされたジェエリーのセンスがよい。キラキラとしたフェミニンさよりも燻してマットになった工業製品のようなハンサムな小物たち。

デザイナーがフィービー・フィロにになってから敬愛してやまない
セリーヌの無駄のないデザインもまるで工業製品みたいで大好きです。
好きだ、フィービー!
このバランスの取り方は、音楽のアレンジやミックスにも似ていると思う。
ハートとか星とかキラキラした乙女ファンシー系ではなく、
もっと無骨で無機質な方向性だとか、その逆もあり。
日々そういったイメージやファッションやお料理に例えて音楽が創りあげられていきます。
お料理も装飾品も音楽も、創作全般に共通する同じ軸があるような気がします。

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グローブで見つけたイル・パピロの紙。
持って帰ることを考えてNYで踏みとどまって断念したものに、
ここにて再会!
本当にこの柄綺麗よね。リバティーに続き、
このマーブル柄がファブリックになってお洋服ができないかなぁ。
絶対に綺麗やと思うんよね。わたしは着るよ。









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そういえば紙もので思い出した、
NYで買ったバースデーカード。
「BIRTHDAY NINJA always cuts a perfect slice」
いや、わかるんやけどね、

これ絶対忍者やなくて、空手家でしょ。
「日本的」ないろいろな情報が完全に錯綜。

そんな間違いにも全く気付かず、
カードを開けると堂々たる文字で
「あなたのバースディに忍びこむ!!」的なことが
ばーんと書いてある。

あくまでも忍者おし。
NINJAでごりおし。





もう一回言っておこう、
コレ、絶対空手やと思う。


きっとこんな感じの逆パターンで、
わたしも間違いだらけの謎の英文字のTシャツを堂々と着ているんだろうなぁ。




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古着屋で見つけたハラコと蝶々のレースの2トーンのバッグ。
目にした瞬間に狂信的なまでの一目惚れだったのですが
モノとして圧倒的な美しさです。美しさを前に人はこれだけ幸せになれるのだな〜ということを実感します。
びっくりしたのが、これはボッテガヴェネタの作品でした。
ボッテガというとあの革を編んだものの印象だったのでびっくり!

イタリア、N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)の靴。
キラキラした「頑張っている」美しい靴が欲しくて買いました。
これはストラップもついてヒールも安定しているし、ショップでぐるぐるぐるぐる歩いた感じでは
ヒールは高くとも実用的な範疇の靴かと思いましたが、
長時間履くと、まぎれもなくデスシューズだよぉ!!いたいよぉ!
もうなんか足のあらゆる方面のもろもろが剥けたよ〜!
でもまた履いちゃうけどさ。負けない!

週末夜中のミートパッキングエリアで、
女の子たちが「靴に殺される!」と叫んでいるのをよく耳にしましたが、
ヒール12cmに700ドルという、金銭、身体的にも身を切った靴を履いて、
女子は色々頑張っているんです。
軽く血の一滴や二滴は流し、軽く皮膚の一枚二枚は剥ぎながら。
(こうやって書いてみると、たいそうサディスティック。)
そんな女たちを逞しく可愛いと思うし、わたしもたまにはそんな自分も楽しんでおきたいのさ!
クラッチには絆創膏、デスシューズを履いて。
by akiha_10 | 2012-02-24 19:01 | Daily thinking

page d-275             Re:

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リーディングドラマ「Re:アール・イー」の主題歌を創っています。

私たちが普段一日一回は見ているのではないかと思うメール返信時の「Re」、
時にはレレレレレレレレ…!と往復が記録的に重なって
いい加減タイトルを代えようかなぁと思うこともあるこの「レ」。
(ん?もはやスマートフォンのメールは件名書かないのかなぁ?)

この「Re」のことを、わたしはReplyやRespondだと思い込んでいて、
ミーティングでも人によって回答がばらばらだよね、などと言っていたのですが
アメリカ人に尋ねたところ皆「Regarding(〜に関して)」だと言っていました。
(しかしReの接頭語自体が「再び〜」という意味があるので、英語圏でも実は定かではないと。)
ほほう!適当に思い込んでいたけどどうやら違う?!そういうのって日常にいっぱいあるんだろうなぁ。


濃密でとっても素敵な作品になりそうなので、劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです!

CBGK Premium Stage リーディングドラマ「Re:」(アールイー)
作・演出:土田英夫 
公演日程:3/20(火祝)、3/22(木)、3/24(土)、3/25(日)
会場:CBGKシブゲキ!! (渋谷駅徒歩1分) チケット料金:一般 6500円
出演者:
3/20(火祝)藤木直人×ベッキー
3/22(木)竹中直人×中越典子
3/24(土)古田新太×宮沢りえ
3/25(日)生瀬勝久×仲間由紀恵

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先月訪れた京都で曲をつくりました。
陽がとっくりと落ち、すっかり人通りの少なくなった、
ひんやりとした冷気がまんべんなく石畳に沈む二寧坂をひとり歩きながら口ずさんでいました。
やっぱり京都はいいなあ。
紫野和久傳でおひとりさま「湯葉雑煮」を食べていると、
隣人のなにやらぐつぐつした鍋があまりにも美味しそうでして、
湯葉に続く「ぜんざい鍋」までぺろり完食です。
紅葉形状の生麩さまを増し増しにしたいところ。


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友人の結婚式で唄わせていただきました。
ありがとう。そしておめでとう!
by akiha_10 | 2012-02-08 14:10 | Daily thinking

page d-274     ACCラジオグランプリ

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作曲と演奏と唄、
という形でお仕事をさせていただいた
「プラチナギルド・インターナショナル」さんの
ラジオCMがACCラジオグランプリを頂きました!



また、個人でクラフト賞(特別賞)の
音楽賞を頂きました!!
先日授賞式があり、ずしりと重い(本当に重い!)
トロフィー!わーい!






今を形作る一番大きな要素は「出会い」のような気がします。

それは、たまたま隣に座った人との出会い、
帰りの電車の吊り広告で見つけて引き寄せられた絵画や
夕暮れスクランブル交差点で車も人も通らない、たった一瞬静寂が通る美しい景色との出会い、
あまりに手触りがよくて買ってしまったカシミヤや、
つい昨日エレベーターで耳についた誰かしらの会話、
その時は落ち込んだり失敗かなあ、と思ってしまうような不本意な感情、
そういった、すべてとの出会い。

それだけ単体で切り取って起こったことなどは何ひとつなく、
まったく関係のないような事まですべての事柄が繋がって、
一つの場所に集結していることを改めて感じるのです。

だから、いつ何時でも、美しさを見出せるようにオープンマインドでありたい、
心の容量は大きく開かれていたい、気持よくありたい。

この度一緒にお仕事をさせて頂いたとても気の合ったチームの皆さんから、
学ぶことがたくさんありました。素敵なご縁に心から感謝。

いつも支えてくれる、今まで仕事をしてくださった仲間たち、バンドやアレンジャーの音楽仲間たち、
一番側にいてくれるスタッフ、友人家族、旅で出会う人々、
そしてなにより、応援してくださるみなさん。
誰もが必ず、(声を大にして)か、な、ら、ず、出来事の要因になっていて、
誰か一人でも欠けると起こりうる事のバランスは変わってきます。これは本当です。
天文学的な確率の組み合わせで、偶然素敵なことが起こったら、それはみなさんのおかげです。
本当にありがとう!!

そういった意味で、人は絶対的に存在しているだけで
誰がそれを拒否しようと、その拒否も含め相互作用、干渉し合っているので、
生きている以上、そして死もまた他人に作用するから死後も含め、根本的にひとりということは有り得ない。
これだけ自己顕示が強いわたしだって、表面的な「個」を味わいながらも
所詮はたかが宇宙の構成要因という安心感に包まれている。
だから物理的な「ひとり」はまったく「ひとり」という気がしないから、見かけの「ひとり」もたのしい。
「圏外の街」で唄ったように、見かけが「ひとり」じゃないほうがよほど
表面的な「個」に束縛されて「ひとり」を感じる。
とまた話がプチ哲学に逸れそうだ!あれー?



最近、宇宙のことをよく考えていると、ますます勘が冴えてきてですね、
些細なことですが、何かびびびと脳裏でビジュアルで見えることがあり、それが大変おもしろいのです。
というと、相当怪しい人の臭いぷんぷんなので、
この際怪しい人だと思ってもらってもよいのですが、
例えば先日「吉田類の酒場放浪記」という酒好きの類さんがひたすら居酒屋で酒を飲む、
という番組をぐだぐだと観ていて、「次に類さんが注文するものを当てよう」という、
どうにもくだらないゲームを友とやることになったんです。

そうすると、わたしの脳裏にぴかんっと、どこからともなくビジュアルが送られて来て、
類さんが次に何を食べているかの絵が浮かぶ。
そこで浮かんだまま、「もつ煮」と「軟骨」をバシーっと当て、
まあそのあたりは飲み屋の定番メニューなので、うお〜!!という小盛り上がりだったのですが、
「次の店で、餃子やね。」と私が言うと「いやいや、居酒屋でそれはないでしょ〜!」とトンチンカン扱い。

しかし、どうにも私の脳裏にはワンタンと、ワンタンになにかが包まれている絵が浮かんだのです。
類さんが次の居酒屋に入り、いざ注文せんとする時、
カウンターに並んでいた「シュウマイ」のアップ、「じゃあそれを」の一言で、
我々の間に幽霊が通ったかのように、場が凍り付いたのです。

うお〜!!!

餃子ではなかったけど、惜しい。ワンタンと包み系!!
はーはっはっ!
まあ、限りなくくだらんのやけど、余興としては面白いでしょ?
宝くじを当てたくらい嬉しかった(買ったことないけど、推測。)ああオメデタイ。


気の合う人がすぐにわかったり、
兄弟の数や何番目かを当てたり、出身を当てたり、思っている人とばったり会ったり、
そういうのが昔からなんとなく得意でしたが、最近ますます勘が鋭くなってきています。
霊などは全く見えないのですが、第六感といいますか、説明不能なことはあると実感しているので
「見える人」というのは本当に見えているんだろうなぁ、と思います。
いつのまにかニューヨークの母、もしくはパリの母、として
路上で占いをやっていたら遊びにきてね、なんて。


わたしに関してビビビと浮かぶのは、
まあなにやら笑っているビジュアルしか見えてこないので、多分そんな感じでいくのでしょう。
これからも「運」や「勘」に失礼のないよう、自分のできることは精一杯、気持よく学び邁進です!
ありがとう!!!


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ディレクターの高草木さんと。
by akiha_10 | 2012-01-19 15:50 | Daily thinking

page d-273                新年

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明けましておめでとうございます!

今年も想像と創造に満ちた年にします。
いつも笑って邁進。

近頃は寒いけど晴天続きでまったくもってごきげんよ。
今年も宜しくお願いします!

瓜生明希葉

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by akiha_10 | 2012-01-05 12:07 | Daily thinking

page d-272          メリークリスマース!

ロックフェラーのスケートリンクに想いを馳せて。
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帰国し、会いたい人にあって、読みたいものを読んで、観たいものを観て、
日本でしたい10のこと、と残念な邦題にありそうなリストアップに線を引きながら、
期間というものがあると人はどうして
こうもいとおしく時間を取り扱うことができるのだろうと思う。

時にライフラインでもあり感動的なまで有益に働く「情報」ですが、
ほとんどの場合が時間泥棒でもある情報を実を言うならばまったく遮断してしまって、
エンシェントな時間にどっぷりと浸かりたいという衝動に駆られることがあります。
(勝手にすれば、という話なのですが)
しかしながら、あらゆるものから解放されたいと田舎暮らしをするものの、
それすらライフスタイルとして公表せずにはいられない人の顕示欲というか
前向きに言うならば表現欲を目の当たりにすると、
人間って、そして誰よりわたしって、超めんどくさいなと思わずにはいられません。矛盾だらけやねぇ。






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代官山に突如ででんと現れたTSUTAYAに度肝を抜かれました。底力結集。

久々にジェルネイル。
技術の高さは世界に誇れるものだと確信した日本ネイルの精巧さ。
今のところNYで何度かトライしたジェルネイルは大満足とは言えず、
久しぶりにきちっとした仕上がりを指先にまとう。
(在住の日本人ネイリストさんなのにどうしてだろう?
アメリカOKラインの基準がゆるいのか感性の違いなのか、なんなのか。
デザインの問題ではなく、ジェルの乗り方が違う。仕上がりの緊張感が違うんよねぇ。)
そういえば中国から一時帰国した姉のちびまる子カットを見てひとしきり笑ってしまったけれども、
なんと中国の美容師は資格いらずなのだそう!「今日からわたしなります!」の一声で美容師に。
初めてトライした中国の美容院にて、
無免許だけどスキルもやっぱりなかったブラックジャックのハサミづかいに愕然とし、
一目散に家に帰っては自ら修復オペ、あれやこれやとすいたりしてみたものの未だちびまる子の姉。

ずっと気になっていたホテルオークラのフレンチトースト!
世界各国の著名人を「死ぬほど美味い!」と言わせしめた幻メニュー。
朝食時間のみのメニューというハードルはおかげさまの時差でクリア、
うっかり6時に起きてしまった朝に行って参りました。
さすがに死にはしないけど、相当おいしい。ハンペンみたいなビジュアル。





最近友人から新潟の古町糀製造所というところの「神社エール」という飲物を頂きました。
甘酒に生姜が入ったもので、砂糖を加えておらず、お米の甘さだけなのにほんわり美味しい。
とてもあったまります。冷えない女をめざして。
飲物に大量の砂糖が入っていることには嫌悪するくせに、
右手につまんでいるドーナツには大量の砂糖が含まれていますぞ。それはいいんかいっ!


「メリクリ」と周囲でめっきり聴かなくなったのは、
言葉が古くなったのか、さもなくばわたしが古くなったのか。
それではみなさん、素敵なクリスマスを!
by akiha_10 | 2011-12-24 20:27 | Daily thinking

page d-271          一時帰国

一時的に帰国。
マネージャー、編集長と再会。


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編集長がACCグランプリ受賞記念チョコレートをオーダーで作ってくれました。
Jam &to go!の時のクロワさんステッカーをもとに!
かわいいやないの!むー。食べられない。




日本が寒すぎて早速風邪の雰囲気に。
そうしておうちでタンスの中を開けると全部春夏もの。
至急衣替えして追いつかなくちゃ!
と言いながら、衣替え用プラスチックボックスから直接ちょっとずつ出している無精者。
いつの間にやら年末か。はやいなぁ。


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たかだか数ヶ月離れていただけとはいえ
日本に関して、自分に関して色々と気付くことが面白い。
「新鮮な目」で観察してみよう!
まず、電車のあのふかふかの椅子がすごすぎる。
by akiha_10 | 2011-12-11 09:34 | Daily thinking

page d-270             幕開け宣言

みなさん、こんにちわ!
先週ファーのヘッドアクセサリーを今季初登場させてみましたが、
どうやらそうでもなかった、の中途半端な涼しさで、何気に汗ばみ、
ファーのあつくるしいモコモコ具合にこんなもの、こんなもの、外してやる!
と途中でバッグの中へと完全撤退させたのでした。
そうこうしているうちに、サマーカムバック、暑いですね。
フェイク秋だったのですね。
みなさん、お元気ですか??


今日はちょっとご報告があります。
瓜生明希葉、しばらくの間NYに住むことに決めました!

ずっと住むことは抱いていた「夢」で、
周りにも「絶対住むから」と確信を持って言ってまわっていたことでもあったのですが、
その「夢」が精神的にも年齢的にも、自分の将来を見据えた時、自分に対して本当に純粋になった時、
「今、期は熟したと」迷いなくそこに焦点がびしっ、ばしっと合ったのです。
もう、そうするしかありえない、くらいの強さで。


長い間、事務所のスタッフ、バンドメンバー、お仕事をさせて頂いた全ての方、
マネージャーや編集長、家族や友人、
そしてなによりライヴに来てくださったり、CDやラジオを聴いてくださっているファンの方々すべてに
暖かく応援して頂いて、本当に本当に周囲、環境に恵まれていると思います。
感謝をしながらも、この幸運にただぬくぬくと居座るのではなく、
能動的に自分なりの「夢中でおもしろいこと、わくわくすること」を開拓し、
長期的、継続的な、わたしよし!まわりよし!みんなふわっと幸せ!を目指しています。

音楽に限らず、クリエイティブなことに積極的に目を開きつつも、
まずは大好きなNYの探検家として熱心であることをお約束します。
「大好きなNY、そしてパリ、東京」はいつもわたしの前頭葉に印象的に駐在しています。
これらはわたしの脳の相当な部分を長いこと占拠し妄想に駆り立てるのですから、
それに従うことに何の不自然さもなく、それが当然のことのように思えてくるのです。
わたしがよく思う「これ、前に経験したことあるなあ、この景色見た事あるなぁ!」というのは、
実は、実体験ほどの鮮明さで妄想をしていたことだったりするんですよね。
ひとまわり(もうそんなに!)若かったわたしが当時「お芝居の音楽をつくる!」と
何度もお風呂や通学路で妄想していたように。
妄想ののち、現実デジャヴュ。
「夢でリハーサルしてきたから大丈夫!」って、クレイジーだと思うでしょ?
でもそういうことってあるんよ。
だから、毎日毎分、意識的におもしろいことばっかり考えてニヤニヤしています。



NYにコネクションやツテがあるわけでもなく、
雲を掴むような冒険ですが、だからこそものすごく楽しみなのです。
どんな方と会えるのか、どんな瞬間に巡り会えるのか、わくわくエンドレスです。
本当になにもないところからですので、
それこそわたしの旅路を実験のようにおもしろがっていただけたら嬉しいです。
困った事や厳しさに直面することもあるでしょう、痛いほど身の程を知る事もあるでしょう、
たくさん失敗して、たくさんヘマをして、どーん!も、ぬーん!も、ちーん!も、
それすら豊かな味わいとして感じた事をブログなどでお伝えできたらと思っています。


もちろん結果や成果はとても大事です。
だけど、なによりも貴重で価値のあることは
「今この瞬間が前向きで、ちょっとわくわくしていて、ふわっと明るい気持でいるか」
ということだと思います。
うふふ、と微笑んだり、機嫌良く挨拶ができるか、がいつ何時でもわたしにとってなによりも優先します。
(それは決して怠けたり逃げたりすることではありません、
そんな自分には微笑むことはできないでしょうから。)
それらの連続の先になにかしらの明るいことに繋がることを強く信じていますし、
それで仮にただ生きていただけでも、明るい人生、明るい時間だったのだから、
あー楽しかった!!となんの悔いもなく宇宙に戻って行くことでしょう。
誰がなんと言おうと、徹底的に明るく、ポジティブに人生を楽しみますよ!
女らしく、時に男まえに、いつも笑顔でね!


応援してくださっているみなさん、しばらくは日本でのライヴ活動などはお休みしますが、
わたし自身の活動は好奇心を増して続きます。
またお会いできることを楽しみにしながら、
その時パワーアップしたわたしを見て頂けるように邁進しますので
どうぞこれからも応援よろしくおねがいします。
いつの日か自身の唄をよりいっそう真実味、説得味を増して唄う事ができたら
こんなに嬉しいことはありません。
まわりの理解と、この与えられた機会に心より感謝申し上げます。

また年内に帰ってくる用事があるのですが、
ひとまずいってきます!!

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ひさしぶりに前髪をオン眉にしたよ。
ちょっとポップになったよ。
by akiha_10 | 2011-09-13 12:39 | Daily thinking