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page t-80            足繁く、セサミボール  <チェンマイ>

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着いたその日に出会った衝撃のセサミボール、
その美味しさが忘れられず、あれから何度も食べに行った。
ニマンヘミン通りにはいってすぐにあるレストランで、
時を刻まない古時計が壁いっぱいに掛かっている。




ウィルキンソンドライくらい強く生姜がきいたあったかい甘いスープに、
黒ごまをたっぷり包んだ団子が浮かんでいる。
喉によさげで、本当においしいです。
ここのスイカジュースも感動ものの美味しさですが、
普段から泡好きなので、ライムソーダをたのんでいました。
ひとりで訪れた最終日、
前日と同じ店員さんで、ちょっとにやっとしたのを見た。




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セサミボールと同じく感動的だったのが、
ワロロット市場で買うソムオー(文旦)!
母が柑橘系が好きで、幼い頃からかなりの確率で
柑橘系がテーブルに置いてあったのですが、
いずれも、外の皮をむいてあるだけで後はセルフむきが基本。
むいてすぐ食べれるミカン以外は、
幼い娘たちも父も積極的には近寄らず、
いまいち不人気だった気がします。
(今ではわたしが柑橘系を欠かさない。刷り込みか!)




しかしわたしは甘夏と文旦は結構好きで、これやったら指のささくれがしみても、
手がベトベトになっても、むく労力を惜しまず食べたいな、と思ったものです。
いつかブンタンを楽チンにたらふく食べたいな〜、
といつも甲殻類的フラストレーションが若干あり、
わたしにもし爺やおったら(くだらない…)
文旦を皿に山盛りむいてもらうのにな、と思っていました。
たらふく文旦、その夢が、ここチェンマイで叶ったのです!!







ワロロット市場は、食品から衣料品、洗面用具までなんでもありの市場なのですが、
そこにソムオーおばちゃんがいる、と隊長情報。
どうやら、ここのソムオーが一番美味しいらしい。
「ソムオー」と言うと、おばちゃんがむいて販売してくれるのです。
そのむき方も職人技のスピードと綺麗さ。
欠けずにきちんとむけた奇跡の一房を、
「みてみて!!」といちいち自慢しながら食べることはないのです。
100パーセント缶詰クオリティー!はげしくジューシー!

ソムオーについてくる秘密のスパイス(砂糖と塩、唐辛子を合わせたもの)をつけると、
これまた最高においしくって、残った秘密スパイスは輪ゴムで結んで空輸。
むけた文旦、、、ああ、贅沢やったよ〜!カムバックソムオー!







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オーダーメイドの服がホテルに来た!!
ほんとにばっちりで、大満足。
ハリっとしているので、洗って柔らかくするのもいいかも。
画像上なぜかマットなのですが、
もうすこしツヤっとしてます。
これからショートパンツやハーフパンツと
合わせて活躍しそう。
by akiha_10 | 2009-03-17 21:18 | Trunk
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