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page t-73          まさかの回想エスパーニャ   〈イスラム空間〉

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あまりにも時間が経っていて、
書くタイミングをなくしていた
まさかの夏の!エスパーニャ紀行の綺麗な景観を、
今年のしめくくりに。
今年一番すばらしかった旅です。



バルセロナから国内線をつかって
グラナダはアルハンブラ宮殿へ。
真夏のグラナダは余裕で40℃を越え、
なるほど本当に「スペインのフライパン」、
こんがり焼けそうなほど熱いです。暑いというか光が熱い。
今まで体験した中で一番あつかったかも。


世界遺産でもあるイスラム建築のアルハンブラ宮殿は
想像以上にすばらしく、
緻密なデザインと細かい作業に立ちすくむほどです。


今年あたりから、無償に
モロッコランプやモザイクテーブルをはじめ
イスラム、アラブ方面のインテリアや内装がとても気になっているのですが、
ここは、まさにわたしの旬がつまっていました。
来年はモロッコ、チュニジアあたり行きたい!!


実は「Jam&to go!」のうしろのジャケット写真は、
この宮殿からみたグラナダの景色。
(ベルギーやないんかい!)
アトリエの裏にある森…(妄想)
のイメージがこの景色にぴったりだったので使いました。








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宮殿内に
天井が圧巻の「二姉妹の間」という空間がありまして、
姉とキレイめなポーズ(われわれ的に)で写真を撮る。
宮殿があまりに優雅な空間だったので
この時「CREAポーズ」というのが瓜生姉妹で大流行。
雑誌クレア(旅シリーズ)のごとく、
窓に手を置いてみたりして、さすらう顔をしてみる。
おかげで宮殿シリーズの写真は不気味な
(本人としては綺麗めにしたつもりが)
わざとらしいショット満載で
マドリッドまでの鉄道の移動時間を爆笑で過ごすには
充分な素材になった。









夜のグラナダはさらにエキゾチック。
予約していたホテルが見つけられなくて、
本当にラビリンスに迷い込んだ気分に。
寿司屋さんにかけ込んで、チャイニーズのおばちゃんに道を教えてもらった。合掌。
by akiha_10 | 2008-12-31 15:03 | Trunk
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