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唄っとるよ、打ち込んどるよ。





ライヴでも何度かやりました、
「スケルツォ」のレコーディング。



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午前は弦カルテットの皆様に来ていただきました。
史郎さんの美しいアレンジで、
こころ救われる楽曲になりました。
イメージにあった「バレエのお稽古」的な描写、
を見事に音で表現してくださいましたよ。
期待しててね。
弦の皆さん、ありがとうございました。





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おひるめし。
釜飯にしたら、本当に釜でやってきた!!
スタジオ作業中は特に、ご飯タイムがたのしいうれしい。
みんなが、鶏飯やら五目飯、を選ぶ中、
堂々の十目飯(全部入り的な)を頼んでみせる。
ひとり欲張り釜飯に、「誰これ〜」と白い目。
う、うた、がんばります…











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午後にまるさん登場。
じゃじゃじゃん、とギター奏でて去ってゆきました。
また明後日ね。
まるマック(黒)とうりマック(白)、
オセロ。

歌入れも順調に、夜更けに終了。
長い一日、みなさんありがとう。







スケルツォとは、三拍子という音楽用語でも使われていますが、
本来はイタリア語で「冗談」という意味です。
'life is Scherzo'
どこまで、
「なんか可笑しいね」と眉をひそめてでも微笑むことができるか。
わたしの一生通しての、長いスパンでの試み、観察。

お気に召すのは喜劇か悲劇か。
表裏一体で行ったり来たり。
輪廻している三拍子が、迷っている感じが、なにやらすごく、
わたしの感情の起伏と、または人生の妙と、ぴったり共鳴するのだ。
(だから8分の6の楽曲がよくできる)
そしてわたしは唄いながら、たとえようのない切なさから
一瞬、立ち直れない。







レコーディングが落ち着いたらシェイクスピアでも読んでみようかね。
すっかり秋ね。
by akiha_10 | 2008-09-30 02:48 | Daily thinking
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