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ニューヨークジャーナル 146

今日も雪が舞っている。未だ冬のNY。
最近の関心ごと。


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地下鉄などで大プッシュしているアニメ、
OUT THEREのキャラクターがなんか気になる…。










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仲間だってすてき!
みんなちょっとだめそう。













わたしが持っている薬のパッケージや、日本食品店で買ったお菓子や食料のパッケージを見て「なんで日本製品のパッケージには必ずアニメーション(マスコット?)がついているんだ?」と聞かれる。親しみやすさだろうと思うのだが、改めてアメリカのパッケージを見てみると子ども用品以外、アニメらしきものはまったく描かれていない。さすがアニメ、キャラクター産出国にっぽん!この日常に溢れる可愛らしさや幼稚さが、女性の「kawaii」に繋がるのだろうか。


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去年映画がヒットしたtedも、もし日本でこの人気だったらキャラクターがすぐスターバックスやファミリーレストラン、デパートなどとコラボレーション(tedはやんちゃだからなしかな…。)しそうなのだが、これといってキャラクターがひとり歩きする様子もなければ、街中でバッグにミニtedをぶらさげている様子は皆無。





わたしも高校生の時に、身体がいつの間にか落ちてしまった首だけのミニバービー(不評)がぶらさがっていたが、「バッグにキャラクター」は他のどの国でも見ることができない、日本の突出した文化だと思う。くだんの首バービーだが、数ヶ月後にわたしの机にそっと身体パーツが置いてあったのだ。なんか、こう、いろいろ膨らむよね。こわいっ。





「ぬいぐるみとかって興味ないの?」と聞くと、そういうわけでもないらしい。定番はテディベアらしく、幼少期には男女ともに持つ機会があるらしい。女性は大人になっても、このふかふか、かわいい、への共感?は一応あるらしい(日本の男女共にあるキャラクター熱に比べると、とても淡白)。




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ちょっと気になったのが、ベルモントテディベア、というぬいぐるみ。

とにかく大きさで勝負。

でかい。

顔が大味。そこに愛はあるのか。



で、なぜかCMには薄着のセクシーなお姉さんが登場、というアメリカのすべてを凝縮している世界観を放つこのCMにいつも釘付けだ。










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ともだちのデイヴと兄弟のマイクがよくメディアに出ている。できればカップルで行くことが慣習となっている結婚式に、一緒に行ってくれる女性をクレイグスリスト(なんでも掲示板)に投稿したところ2600通以上の応募があったとのこと!デイヴとマイクの相手なので姉妹、できれば双子という条件を載せていた。




ふたりの気の効いた投稿画像や美人が多数応募という結果が話題になって、昨日はついに海を越えオーストラリアのメディアにも出ていた。実際にその応募の中からdates(結婚式に連れて行く異性のこと)を選んでいくとのこと。コメディ映画のアイデアになりそう。出会いもアイデア次第なんだね。なんでもありの、おもしろい時代!

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by akiha_10 | 2013-03-20 01:30 | NY Journal
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