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ニューヨークジャーナル 74

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家の近くのよく通る道でいつも行列をつくっているイタリアンに入ってみた。
入ってみると、イタリアンというより、イタリアンスタイルのサンドイッチ屋さんなのね!
Torrisi Italian Specialties
夜はパスタや前菜、といったメニューも並ぶらしいのですが昼はサンドイッチのみ。
具や大きさを選ぶ。
わたしはイタリアンコンボ、という塩気の効いた美味なるハムがたくさん折り畳んであるものにした。
おいしいし、店内がラヴリーでかわいい!
芽キャベツのサラダが特においしかった。


さて、その後のベッドバグ状況ですが、
バルサン的なものは効いているような、効いていないような感じです。
先週木曜日に数十カ所、大量に刺されたような大きな被害はありませんが、
確実に一日4、5つ新顔らしき赤みを発見するので、根絶やしにしたわけではないようです。
がっくし。



発狂しそうな痒さも大問題ですが、
なによりまともに寝られず睡眠不足なのもちょっとつらいところです。
ずっと眠いんよ〜。
いろいろと勉強したところ、一度刺された場所は10日から二週間くらい痒いらしく、
跡もしばらく残るそうで、
要するにベッドバグは最強にして最悪のお虫さまだということを学びました。
湿疹としては枯れ始めた、忘れそうになっていた箇所が急に猛烈に痒くなったりするんよね。不思議!



引き続きなんらかの対策をしつつ、
今朝はついに額や顎などの顔にまで進出してきたので(女の子やのに…!)
新しい湿疹をつくらないべく、全部身体を隠したらどうか?とふと思ったのです。
タイツを履いて寝たところ、足は無傷で
肌が露出していた首と顔を中心に刺されたのです。(防虫スプレーはあまり効かないとみた。)


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つまり、もじもじくんスタイル、
願わくは、顔まで覆う全身タイツで寝ればいいじゃないか!
あとはミイラになって寝るとかね。
ということで、全身タイツとまではいきませんが
虫対策用のパーカーを買いにフォーエバーに走る。
できるだけ多くの面積を覆えるものは…、
という視点で服を探すのは新鮮。
こういった感じの、海女さんルック(ねずみ男ルック?)
でやつらに挑んでみるのだ!
ニヤリ。




疲弊しているにも関わらず昨夜もあまり眠れなかったので
現状にタイトルをつけてみようかな、とくだらない妄想に耽る。

「その女、ベッドバグファイター in NY」
あれ、ちょっとおしゃれミッションな感じ?
トムクルーズとポッシブルっちゃうかんじ?


またの名に変えてみる。
「その女、南京虫ファイター in NY」
急にオリエンタルな響き!!
ストリートファイターのチュンリーのようなビジュアルのキャスティング希望。


またの名に変えてみる。
「その女、トコジラミファイター in NY」
もう、完全に、
ただの駆除業者。
ない。


ベッドバグとトコジラミがどうしても同じ虫とは思えんのよね。



噂で軟膏に関してはムヒ最強説を聞きつけました。
こっちの薬局で買ったものは効いている感じがしない。
皮膚科に行けたら一番よいのですが、医療保険なしでこちらの病院にかかるのであれば、
日本に帰るほうが安いらしく(!)、薬局の薬止まりなのです。
今なにが一番待ち遠しいかって、日本から帰ってくる知り合いに頼んだ、
ムヒ!!
M,U,H,I(頭の上でヒデキ的ポーズ)
むひ!!

空港でMUHI団扇を掲げて出待ちしそうな勢いで
MUHIの到着を心底心待ちにしている。

むひむひむひむひむひ!!
by akiha_10 | 2011-10-26 08:06 | NY Journal
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