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ニューヨークジャーナル 68

今週末はNYも日本同様、月曜日のコロンブス・デーの祝日を繋げて三連休でした。
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夏が戻って来たかのような完璧な三日間!!
冬支度を前にして「民よ、至急、最後の夏を吸収せよ!」と言わんばかりに、
人々は外へ外へ。街はとても賑わっていました!
わたしはというと、念願のゴスペル教室に初参加し(来週は一員として教会で唄うのよ!)、
なかなかアクティブアウトドアーな日々を過ごしていました。

マンハッタン、PennStationよりLIRRという電車で一時間ほど、
ロングアイランドにあるロングビーチに行ってきました。美しくきもちのよい白い砂、
NYからこんなに手軽にビーチに行けるとは!東京でいう鎌倉、のような感覚でしょうか。
すっごく綺麗でした。ロングビーチという文字通り、一直線にずーっと長い砂浜が続いています。


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駅前で見つけたFIVE GUYSのハンバーガー。
マンハッタンにもありますが、なかなかこれ美味しいです。



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そして今日はセントラルパークをサイクリング。
88st×LexingtonStの角にレンタサイクルやさんがあって、
そこでチャリを調達してパークをぐるぐる。スーパーさわやか!
セントラルパークは約縦4Km×横800m、坂もありつつぐるっと一周すると10kmくらいになるので
ちょっとしんどい。半分くらいのところで引き返しましたがすっごく気持がよかった!
いたるところでパフォーマンスが繰り広げられております。

ニューヨークはせわしない場所ですが、ここセントラルパークは本当に素晴らしいと思う。
台風の目のような、喧噪のど真ん中にある静けさ、人々はみなここで癒えている。



サマーカムバックとともに、わたしの肌も土偶色カムバック。本当にタンを吸収しやすいなぁ。
こちらでは(欧米)「灼けているほうがセクシー」といわれるほどなので
とにかくみんな灼きまくる。ビーチでもパークでも、太陽が大好き。
セントラルパークでも芝生にごろごろと寝転がって「灼き」に入る。
化粧品売り場では肌を小麦色にペイントするスプレーまで売っているほどです。

そういえば化粧品のRMKのプラダクトは長いことお世話になっていますが、
開発されているNY在住のルミコさんが、
美白関連の商品を決して「ホワイトニング(肌を白く)」などと言わず
「ブライトニング(肌本来の色を明るく)」という哲学で商品を開発されているのは
おそらくこういったアジアと欧米の美意識の違いの狭間にいながら、
白いことだけが美しさではない、ということを感じているからなのかなぁ、と納得したりもする。
まあでも、アジア人の肌のキメの細かさは世界に誇れるものでしょうから、
シミなどを作らない程度に注意しつつも
土偶色でもなんでも、まあ、やむなし。こうしてわたしは夏を肌に蓄えて秋冬を迎えるようです。
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by akiha_10 | 2011-10-11 09:39 | NY Journal
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