<< ニューヨークジャーナル 66 ニューヨークジャーナル 64 >>

ニューヨークジャーナル 65

a0028990_0362723.jpg
おひとりさま夕ごはん。
おなじみ「GOOD ENOUGH TO EAT」。
朝の時間帯しか行ったことがなかったのですが、
平日でも長い行列ができる忙しさとは一変、
夕方はとてものんびりしたものでした。
夜ごはんに朝食メニュー!は子ども時代からの憧れですが
その日朝から炭水化物三昧だったので、
ここで畳み掛けるように
パンケーキとマフィンというのもどうかと思い
ビーガントーフベジという、
また極端にヘルシーなものにしてみました。しかしながら、
それのために来ていると言っても過言ではない
「ストロベリーバター」は別途注文!ビーガンメニューに
ストロベリバターをたっぷりつけて食べる、という
「砂糖入り豆乳」を笑えない、
お得意の矛盾ヘルシーフリークです。



a0028990_037983.jpg



NYでお勤めされている大学の先輩と奥様が連れて行ってくださった
Alcalaという
スペイン料理は本当においしかった!
パエリアはスペインで食べたそれより美味しかった!
おいしいなぁ、NY!!





先輩のお話を聞きエビを剥きながら
ああ、守られた先輩のお宅にはあの類の虫はおらんのやろうな〜素敵やな〜
と明後日のほうに視線をやったのです。

今日はアクセサリーバッグの周辺から突如あの類の虫が飛び出してきて、
もう本当に、もう本当に、ない!と思ったのですが
そこまで驚かなかった自分のワイルドさに感心してしまったほどです。
そのうち映画「魔法にかけられて」のように一緒に唄いながらお掃除しちゃう勢い。うふふ。
(うさぎやリスの可愛らしい動物と、ではなく、ネズミやあの虫と戯れるという白雪姫のパロディ、
この映画、ディズニーなのにぶっとんでいてかなり粋だと思う。)
by akiha_10 | 2011-09-24 00:42 | NY Journal
<< ニューヨークジャーナル 66 ニューヨークジャーナル 64 >>