<< ニューヨークジャーナル 63 ニューヨークジャーナル 61 >>

 ニューヨークジャーナル 62

a0028990_225031.jpg

チーズチーズチーズ!!
マネージャーが「うりゅう好きそう」物件で送ってくれたナイスな情報により
ユニオンスクエア近くのチーズ専門店に導かれました。
Beecher's NY
上がチーズ専門売り場とカフェ(見られなかったけれどチーズ製作工場もあるらしい!)
下はちょっと落ち着いたレストランになっています。
ここのインテリアすごく好き!
一見ポッシュだけど飾ってある絵やちょっとした照明にアンダーグラウンド感がある。
家具やファブリックを統一しすぎないこと、でも世界観に共通点があること、
これまた好きな空間billsの法則と同じかも。
ミックス感はいいよね、ファッションにしろなんにしろ。
今やわたしは移住型ボヘミアン生活に転じましたので、
モノに縛られることなく、いかに身軽でいるかが大事なのだけど
こういうの見ると、家具とか小物とか買いたくなってしまうなぁ。


看板メニューは「ワールズベストマカロニチーズ」と自ら一番だと名乗り出た
自信まんまんのマカロニチーズ!
だが、その自信に偽りなし。
口に運んだ瞬間、そのとろとろチーズ具合と、チーズのコクに「わーお!!!」と聖子さんと小躍り。
アメリカンから「マカロニチーズは大好物だよ」とよく聞くほど
マカチーはアメリカ国民食のようですが、
いままで食べたものはまあ、ヴィジュアル通りのお味でして
ジャンクだなあ、という印象しかなかったけれど、
これはえらく大人マカチー!ワインとよく合う。

a0028990_225276.jpgとはいえこってりチーズなので、終盤ふたりで
フードファイティングモードに突入し、
「生野菜ほしいね」と
チーズとのインターバルとなる
サンチュ的さわやかアイテムを欲した我らは
メニューにもないのに
「生野菜ありますか?」なんて大胆に質問して
お店の人を悩ませ、結果
苦肉の策?で輪切りにした
キュウリが運ばれてきた。ナイス!
合間のキュウリとマカチー、ああ、ずっしり感。


他のメニューもとっても美味しかった!
お店の雰囲気のわりにカジュアルプライスで、ここ、すごく使えます!




a0028990_2261343.jpgそのあとスタバに移動し畳み掛けるように
聖子さん調達の小麦ものをデザートに。
聖子さんも甘小麦党の献身的会員とみた。
固形ピーナツバターがごろごろ入って、
アイシングもたっぷりなスーパーアメリカンケーキ。
はげしいな〜、手強いな〜。
しかもチーズジャブをくらったその後で。
こーひーこーひー!とインターバルコーヒーを求め
ふたりでソイラテにしたのですが、
思い出した!こっちの豆乳ってデフォルトで甘いんだった!
以前スーパーのソイミルクを
友人宅で飲ませてもらった時にびっくり。
紀文の気分で飲んだら大間違い、なんじゃこりゃ。
友人は「ごはんと一緒に豆乳を飲むようにしてるんだよね」と
いかにも健康に気をつかっているような口ぶりだったけど
これとごはんかぁ…うーん。砂糖入りの豆乳って…
一体どこにいきたいんやろう…。
そんなわけで甘いもの三昧に囲まれて、
とてもアメリカンな夜。
アメリカのソイラテは甘いです。

たくさん聖子さんとお話できてよかった。共通点もたくさんあって!
聖子さん本当にありがとう。
by akiha_10 | 2011-09-20 22:28 | NY Journal
<< ニューヨークジャーナル 63 ニューヨークジャーナル 61 >>