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ニューヨークジャーナル 58

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NY小麦サーベイ!
ローワーイーストサイドでお買物ラストスパートに躍起になっていたところ発見したベーカリー。
ここ、ぜったい美味しそう臭に満ちみちた店がまえ。
Babycakes NYC
ビーガンベーカリーのようでして、生麩好きにはおよよ?な
グルテンフリーやノーシュガーのパンやカップケーキが並ぶ。
ビーガンだけに味については研究熱心。店内には2010ベストビーガンベーカリーに輝いた証も。
LAOVESというシリーズは穀物ラバーにはたまらぬコーンのぷちぷち感、間違いなく好みど真ん中です。
ビスケットもベリー系ジャムとクリームチーズをはさんで食べるとリッチなお菓子に!


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パンやのはしご、ROASTING PLANTへ。
メカニックなコーヒーマシーンと豆が並んで、スペーシーで魅力的な空間。
小麦はさきほど食べたはずだけども、もうわたしには時間がないのです。食べるのです。
こちらのカプチーノ、とってもこだわりを感じられ、またパンも非常においしい。
特にリコッタチーズプリオッシュ!


ローワーイーストサイドの南のほうはほとんど行ったことがなかったのですが、
こんなに面白かったんだ!特にORCHARD STのBROOM STとGRAND ST間の周辺。
特筆すべきはセレクトショップのPROJECT NO8。わお〜と声が出てしまうセレクト、ミニマル洗練の館。
しかしお洋服よりもなによりも、このお店に置いてあったドイツのプロダクトカンパニーe15とデザイナーステファン・ディーツがコラボレートしたCH04 HOUDINIの椅子に一目惚れ。腹が立つほど美しい!



ローワーイーストで最も通ったお店はSzeki。香港から来たオーナーのSzekiさん、
彼女はオリジナルでジェエリーをつくったり、デザインをしたり多才で元気でとってもキュートなお方です。
通常お洋服やさんで「かわいい!」と思うものはそのお店につき一点あればいいくらいの打率ですが、
ツェキのデザインはすっごく気が合う。彼女とかわいさの基準が似ている。大人買いしたくなる。
素材にシルクや、ハリのあるコットンを使っていて上質、なのにお値段もそれにしてはやさしめ。
うわあ、HPを観ていたらまたかわいいのが入っている!!ツェキ大好き!


ウィリアムズバーグで必ず寄っていたアート本の充実しているSPOONBILL AND SUGARTOWN
ごちゃっとしていて、その中からヒリヒリするような狂人的な文献や写真集に出会えるのも魅力です。
ゲイ関連書籍も多い印象。
by akiha_10 | 2011-05-19 17:53 | NY Journal
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