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ニューヨークジャーナル 49

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軽く飲んだワイン&チーズバーCasellula
ちーずばー!わーお!
常に世界中から選りすぐりの
おいしいチーズを揃えているというコンセプトのレストラン、
店内雰囲気はカフェとバーの間のような、
カジュアルナチュラルヒップ
(↑「ナウい」サウンドでサエナイなあ)で
等身大のレストランでした!
ど真ん中でタイプ、ターゲットの赤丸を射抜かれた。







ターゲット赤丸ものといえば、最近よく聴いているBRUNO MARS。
メロディーもアレンジも、そして、声が、かなり好きです。
顔のタイプがあるとすればわたしの声のタイプ赤丸は
タヒチ80のグザヴィエ・ボワイエの声なのですが、
書道で字を描いた時のはらいのような、擦れ具合、セクシーな鈍色の声。
彼の声もこのタイプで、地下鉄のホームで「I think I wanna marry you」のフレーズで
いちいちドキドキして、にまにまして、
このできれば関わりたくない怪しい振る舞いが
案外NYひとり歩きの自己セキュリティになっているのではないかと思っている。
彼はブルックリン生まれということもあって
「Somewhere in Blookryn」という曲も収録されているのですが
このナンバーを聴きながらブルックリンブリッジを渡るときのドラマチック具合、浸り具合、
オートヒロイン(←最近創った曲で、autoheroine、自動的に物語の主人公の意)具合といったら!



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クッキーカフェでたまたま知り合って
友達になったミュージシャンと話が弾み
自身のカルテットグループのCDまでいただいた。
音も美しくジャケットもいい。
Brooklyn Ridersというバンド名もいいなあ。
話を聴いていると年の3分の2は旅仕事、
3分の1はレコーディング(やすみは…)
とかなり多忙なようですがいつかなにか一緒にできるといいね、
なんて話をしたのでした。
by akiha_10 | 2011-05-01 08:28 | NY Journal
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