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ニューヨークジャーナル 45

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今日も30℃近くあるのではないかという気候。夏だ。
イーシスに誘われてブルックリンのイーストリバーステイトパークのフリーマケット。
バスルームで出会った友達、イーシスがブルックリンに住んでいて、
いつもメールをくれては「あきは、大丈夫?楽しんでる?」とケアしてくれる。
普段周囲には男っぽい友人が多いので、
こういった女性的な思いやりや気遣いがじんときてすごく魅力的です。
いつかも書いたけど、誰かの日常の中でふと想われている、思い出されている、
誰かの脳の一部をひとときわたしが間借りさせてもらっている、
ってすごく素敵なことで、奇跡的でうれしいね!


屋台で出ていた気になる小麦もの。
絶対おいしいよね、とスコーンとオートミールのマフィンを買ってみました。
SCRATCHbread
間違いない。
友人が重いパンはだいたい美味しい、と言っていたが
確かにそれはひとつの目安かもしれない。
ぎっしり系。


お日様を歓迎するかのように公園でピクニックや日光浴する家族やカップルが多くみられます。
これからの季節、NYは毎日フェスティバルだと言っておりました。


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いつもお酒のはじめにシャンパンやプロセッコやスプマンテの泡ものから始める私を見て
友人が教えてくれたBubble lounge。名前の通り、泡ものが豊富にそろったバーです。
そうえいば日本でもシャンパンバーが増えた、なんて話をしたような。
とてもポッシュな空間で、女子6人くらいのグループがシャンパン片手に写真を撮り合っているのを見て
馴染みの、同じ光景だなあ、と思いました。
そういえば、「カワイーと言いながら、すぐ写真を撮る」行為といえば(わたしもそうだけど)、
日本女子をからかう時の代表的な国際ジョークのひとつだったはずだが
レストランでもクラブでも欧米人が負けず劣らず写真を撮るようになったなあ、
というのは今回来て気付いた変化。
それについてこちらの友人に聞いたところfacebook(そしてiphone)の影響だ、と言っていた。
なるほど!
ツールがカルチャーを創る、慣習までも変えてしまう。おもしろいなあ。
社会科の教科書的表現だが、地球がちいさくなったなあ。
by akiha_10 | 2011-04-27 08:03 | NY Journal
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