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ニューヨークジャーナル 43

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トライベッカのGrandaisy Bakeryへ。
キャロットケーキをば。
ドライフルーツぎっしりでカヌレ的スポンジがおいしい。
ソーホーでサブレットしていた時のオーナーさんとランチした
タイ料理のLovely Day。アジア料理ってなんでこんなに美味しいのでしょう。おちつきます。
野菜不足を感じ、身体にいいものを、と思ってパークスローブで入ったビーガンレストラン。
やさいと、おまめと、こくもつと…
本来こういった料理が好きなわたしでも
ビジュアルのあまりのストイックさ、素材生かしまくりさに多少たじろぐ。
が一口食べると美味しくってびっくり!シンプルでおいしい!
マクロビやビーガンレストランは、心の満足度にも気を配るため
シンプルながら調理方法や味にこだわっている気がする。
たべものに心を砕き自身をもケアしている感じが、
身体や食物、ひいては自然や地球に目を向けるというマインドにするのだろう。
わたしはフライドポテトも好きだから強く主張できない立場だけど、
ヨガ然りこういう時間を持つことは好きで時に必須である気がします。



もうワンブロック、もうワンブロック、と
NYはついつい歩いてしまう街。ひどくがたがたの道であってもついつい。
ある時まっすぐ立ってみたら妙にバランスが悪く、ブーツの底を見たら
完全にラバーは削れ、木型まで削れているという状態に!!
気付かなかったわたしもわたしだが、消耗速い!それだけ歩いているということか。
というわけでリペアに出してラバーを張り替えてもらった。
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さらに悲しいことは、一足のみ持っている勝負ルブタンが、
一晩歩いただけで、ヒールの赤い部分がもげたこと。もげたんよ…?かなしいやろ…?
キャリーがルブタンやマノロを履いて20ブロック歩くようなことを言っていた気がするけども、
そのような人はストリート上では滅多に見かけません。
お洒落なレストランやバーでは見かけますが、その場合レディーたちは
ドアtoドアで車移動、ルブタンはカーペットで歩くようにできているのでしょう。
ルブタンonストリート、そしてタフに地下鉄に乗ってみた結果、悲しいかなこの結末…。
わたしは残念なことにどこかレディになりきれないように仕組まれているのはおなじみの事なので
ドレスアップして転げようが、一張羅に醤油を落とそうが、
ああキタキタ…これでこそわたしよね…、という感じで落ち込み慣れて復活のスピードは速まる一方です。
うーん、ルブタンに持って行ったらリペアしてくれるかなあ。
あの晩の自分のわんぱくさが憎い。
だっておしゃれしたかったんやもん…あるいてみたかったんやもん…
by akiha_10 | 2011-04-24 18:42 | NY Journal
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