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ニューヨークジャーナル 15

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ご縁があってRebecca Taylorの新ショップオープンのレセプションにお邪魔しました。
ご招待されるついその日に、たまたまミートパッキングエリアのまさにその
新しくできたRebecca Taylorに立ち寄って(試着までして)いたので
こういったタイミングにいつもびっくりします!
思っていた人に会ったり、思っていた事が起こったり(だから悪いことは想像しない!)、
不思議な巡りあわせに感謝です。
Endless Storyの歌詞にある
「不思議な力にまかせて この部屋のベルがなる 震えるほどの奇跡もあるかも!」
という歌詞は心底思っていて、「まさか」、はまさか、じゃないこともあるんよね。
わたしはいつも想像のデジャヴュが現実で起こることが多くて、
でもあまりにも具体的に妄想しすぎていて、あ、この風景見た事あるなあ、なんて思うこともあるのです。
あ、夢で見たのか、と。
それは信じる力なのか、思い込みの強さなのか、勘違いの力なのか、
目に見えない渦のようなものは本当にあると思います。
(まあ、非科学的でちょっとあやしげだけど、そういうのって、あると思ったほうがたのしい。)
常に持ち続けたいのは、イメージ。そしてユーモア、逞しさと思いやり、笑顔!
渦のラッキーに負けないように、ふさわしいように、わたしなりに向上します。






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一緒に写真を撮りましょう、と言われてお知り合いになった彼女。
彼女のつけているネックレス、
彼女が自身でつくっているのだと!




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圧倒的に輝いていたデザイナーのレベッカ。
彼女のトップスに釘付けで、
ヴィンテージかとおたずねすると
次のシーズン、秋冬のレベッカテイラーのブラウスだと。
これはチェックです。
セリーヌのデザイナーのフィービーにしろ、
本人が出立ちがとっても素敵。


今シーズンのレベッカテイラーは小柄プリント、マリンが中心。
街パトロールをしているとショーウィンドーはビビッドカラーのフィーチャーか、
おもいっきりフェミニンなヌーディカラーやソフトピンクのフィーチャーで、
二極化しているように感じます。
by akiha_10 | 2011-03-25 01:44 | NY Journal
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