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 ニューヨークジャーナル 6

みなさんこんばんわ!長引く風邪から脱出しました。
去年まったく同日に旅先で高熱がでており!どうもこの時期は菌が寄り付きやすいようです。
来年はこれをふまえて年明け早々ハイパープロテクトでいこうと思います。
ついに冬が嫌いだと言ってしまうほど寒さが苦手になりました。
もう汗が嫌だなんて言わんから、こいこい春夏。
みんな風邪気をつけてね。

さて今年も引き続くNY小麦サーベイ!カップケーキ巡回。
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こちらはイーストヴィレッジのBUTTER LANE
(カップケーキのHPってしあわせな気分になるね!)
こちらはアイシングがお上品です。
結論からいうと、わたしはこのアイシングが少なめ、
地味色、ゆるめが好き、だという事がわかりました。
(ほとんどのカップケーキがカラフルかつもりもりなんやけどね。)
しかしながらバナナカップケーキ×イチゴアイシングというのは
互いに譲らぬトゥーマッチ感。カップケーキはプレーンでいいのに。
でも、素材を色々こだわっていてトゥルーズの次に好きなカップケーキといえるでしょう。




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そしてこちらはウエストヴィレッジ、
あまりに有名な
マグノリアベーカリー

そのパッケージだとか
ノスタルジックな内装だとか、
非の打ち所のないキュートさですが
好みで言うと、
甘め、アイシング多め、
かため、謎の発色ゆえに
見てたのしいカップケーキです
(何気にすごい辛口)。
でも好みがあるけんね。


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目の前はマークジェイコブスの
本屋MARCBOOK。
フォトブックメイン。
マークブックって、いい店名だね。
偶然イイモノに会えそうな
ちょうどいいサイズの広さです。
スタッフは全身マークでだいぶおしゃれ。
ステイショナリーや雑貨も充実。
ちょっと脳スーク感じゃん、と買ったノート。
いい黄色でしょ。


いい色というと、あたらしいお財布をセリーヌのカバにしました。
漆器のような朱色にヌードベージュ、という参りましたの色合わせです。
ここまでひとつのブランド(しかもハイブランド)にがっちり心を掴まれることは
めずらしいのですが近頃のセリーヌはお洋服もバッグもモノとして信じられないくらい美しい。
おそろしく潔く直線的で、なんだか衣服というよりモノやインテリアのデザインを見ているような気になる。
キラキラも星もハートもないし、これって非モテ系なんだろうな…でもわたしは見とるよ…
誰がなんと言おうとわたしは好きよ…などとひとりごとジャッジしながら。
デザイナーが変わったことは知っていたのですが
その方というのがクロエを盛り上げたフィービー・ファイロだと最近知って、彼女の才能を再評価です。
一度でいいから監視店員さんのいないセリーヌで試着放題してみたいなー(かわんのかい)!
by akiha_10 | 2011-01-18 00:29 | NY Journal
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