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page t-124    非公式のフェイク

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引き続きラスベガス。
月ですらセットのような夜のシーン。

他の街と比べて感じることは、
ほとんどの人がレジャーで来ているせいか、
楽観的でリラックスな気に満ちている気がします。
逆に言うとあまり土地の持つ日常を感じることはありません。
非日常が日常、といったところでしょうか。


ところで
道を歩いていて出会う(ほぼ毎日いる)
一言物申したくなるやつらを紹介しましょう。


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あなたバズ????
バズのはず‥
随分物腰が柔らかくない?
お豆みたいじゃない?
なんかちいさいし‥





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ミニーこわっ!!
なにをそんなに企てているのか。
プーさんもあのバランスが黄金比だということがわかりますね。

そういえば小さいころ動くキティちゃんをはじめて見たとき
(サンリオピューロランド?)
手足が長くて激しくショックをうけたのを思い出したよ。
キティ好きなのに、、、、
なんじゃこりゃー!!と思ったよ。


どこぞの国がパクったッキーもどきを思い出しますね。
自国のアイドルなんだからさ‥と
この自虐的フェイクはほっておけません。




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いたよ、われらのぽけもん。
うーん。
すごい絶妙な佇まい。
見つめられちゃったよ。
顔がおにぎり山。
妙に長い身体。


どこが狙いなんやろう。
こういう感じ方で正しいのかなあ。
単なる手作り感ゆえの素人っぽさなのかなあ‥。
毎日気になる存在。




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シルクドソレイユのO(オー)は圧倒的な本物感でした。
水深が変わるプールのある舞台や幻想的な音楽と衣装、照明、
すばらしかったです。

滞在しているホテル。
カジノでお金を落としてもらうからか、
ビジネスホテルくらいの値段でリゾートホテルに泊まれます。
快適!
最終日も満喫してきます。
by akiha_10 | 2010-11-23 06:12 | Trunk
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