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page t-105  アトリエの跡、空腹の後(のち)幸福 8


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エクスからアヴィニョンに移動。ここを起点にプロヴァンスの小さな村を訪ねます。
まず、まさにちょうど見頃のラベンダーを観に、ソーへ。
そこには、思い描いたプロヴァンスが拡がります。一面ラベンダーの絨毯。







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ゴッホが愛したプロヴァンスのひまわり。当たり前のことですが、本当にひまわりって太陽のほうを向くんだなあと。これだけのひまわりがこぞって太陽を求めると、改めてそのポジティブさに元気をもらいます。




高鈴のあっきーと(一緒にボンヌママンのアレンジをしてくれました)
音楽家じゃなかったらお互いなにをしてそうか?という話になったとき、
わたしは、あっきーに対しては「珈琲の豆屋」といい
(そして伊賀航はその豆を挽くマスター)
あっきーはわたしに、「ひまわりしか売ってない花屋」と言いました。

わたし自身を思うとき、そんな底抜けの明るいイメージは全くなかったので
とても驚き、嬉しいと同時に疑ってみたりもするのです。
それって、詫びさびがない女ってこと…?と。(←すでにネガティブ)

でも、このひまわりを見て、すごくいいな、と思った。
タフで、太陽のような大笑いができて、
時には、はっとする鮮やかさを秘めて生きられる女性になれればいいな、と。
なにをしていても、どこで生きていても、
陽気で健やかでいる、
これが一生かけての目標です。


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by akiha_10 | 2010-07-09 06:20 | Trunk
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