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page t-99       アトリエの跡、空腹の後(のち)幸福 2

早朝のTGVに乗ってエクス・アン・プロヴァンスにやってきました。
カラっとしているものの、容赦ない紫外線ビーム。
少し歩いただけで、目が真っ赤になります。
サングラス、必需よ。
わたし、、ちゃんと、なじんどるよ!!(ラジオリスナーのミナサン!!)
昔からある古い建物だが居心地よしのおやど。


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わたしをプロヴァンスに足を向かせたのはマルセル・パニョルの世界観。
森、畑、山、小道、お城、運河、バスケット。
それらの世界にインスパイアされて書いた曲、
「ボンヌママンを持って」の検証。
また、なによりセザンヌやゴッホをはじめ芸術家を魅了したという、
プロヴァンスを追ってみようと思います。



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そしてそして。
絵を描くにも、歌を唄うにも、とにもかくにも超大事!ごはんのはなし。
ランチにはいった、
パサージュというお店。
とても上品な味付けでフレッシュで、
この店はおいしいはず、の
今回の「はず」はアタリ。
サーモンマリネと
カッテージチーズのテリーヌ、
枝つきぷちとまと!のはいったサラダ、
プロヴァンス料理のひとつ、ブランダード。
(タラとじゃがいものグラタンのようなもの)
幸腹。



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エクスの映画館。
アルモドバル先生発見。

ちょうど先週までエクス国際音楽祭をやっていたようで
ちょっと惜しい!
by akiha_10 | 2010-07-05 03:35 | Trunk
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