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![]() チェルシーを散歩していて見つけたお店。 色別にセクションが分かれていて、雑貨や洋服など販売している。 「STORY」というギャラリーショップスペースは二ヶ月ごとにテーマが変わり、販売されるものも全く違うものになるらしい。 今回は「COLOR」がテーマになっている。前回は「LOVE」がテーマだったらしく、テーマごとにどのようにショップが変っていくのか、覗くのが楽しみになりそうなお店。 目を奪われたのはCHROMATIC gallerieの靴。 ちょっと日本では浮きそうなまっ黄色のパンツや赤いセーターを着ている人を NYで毎日見ているうちに、次第に鮮やかな色に興味が湧くようになる。季節的な事もあるけども。 真っ赤なヒールが欲しくなる。 形はとてもシンプルだけど、色揃えにこだわったこのシューズブランドはパーティーなどでドレスと合わせる時に重宝しそう。アイシャドウパレット、マカロン、モチクリーム、色えんぴつ、 「同じものの色違い」が並んだフェチとしては、一色でなく何色か揃えて棚に並べてこそ一番興奮しそうだけど。 ![]() この感じはソーホーに去年オープンしたC Wonderの彩度を思い出させる。 とにかく発色がよいアイテムが揃っている。 オープン当時入ってみてトリーバーチを思い出した自分の勘の良さにあやうく酔いしれそうになったが やっぱり!Tory Burchの前の旦那様、Chris Burch氏がオーナー。 元奥様のセンスをがっちり模倣?されて、トリーはだいじょうぶ? なんか複雑なにおいがするね(余計なお世話)。 雑貨や食器まで、衣食住をフルコーディネートできるお店は ニューヨーカーにも大人気のAnthropologie がはりしだと思う。 可愛らしく、オーガニックテイスト、フォークロアで土っぽいところもあり、水玉だとか小花柄、ペイズリーだとか日本人が思う「かわいい」のど真ん中だと思うのだけど、NYでも人気なのはちょっと意外。近いうちに日本進出しそうな予感。 最近のお買い物といえば。わたしは柔らかい肌触り、レースづかいの綺麗なキャミソールのファンで、ウィンドーショッピングをしていて肌触りの良さそうのものを見ると吸い寄せられてぺんぺんと触ってしまいます(お行儀悪し?)。 帽子の次に衝動買いが多いアイテム。イタリアのInfilやスイスのZimmerliなどが気持よしなのですが、中でも着ていて高貴な気分になれるのがOscalito(オスカリート)。これもイタリア。いいなと思った生地はだいたいイタリア発!シルクとウールでリブ編みになって肌触りがよく肌にしっとりと吸い付くような着心地です。なんといってもその価格も高貴で、ものによっては肌着なのに1万越え。ちーん。数枚を大事に大事に着ていたのですが(そもそも肌着の役割じゃないような…)なんとNYで大展開しているディスカウントショップ、DAFFY'Sで発見。しかもちゃんと肌着価格!わーいわーい!!これならわかる。肌着じゃなくて普通のトップスもかわいいのぉ。 たかが肌着、されど肌着。 心臓に一番近い部分がしっとりしていると、精神にも影響して鎮静作用があるのです。 その肌触りは自分しか知らなくても、まさかこんな素敵なものを着ている人は、 こういうことは言わないし考えないよね、と邪念を追い払ってくれ口角あがってにこやかに。 下着などもそうですが、 着ているものや触れるもの、香りなどの精神的効果については、女性が一番よくご存知ではないでしょうか。 女性の特権とも言うべきか。 自分だけの「うふふ」は大事。「うふふ」は美容液!そういう効果はどんどん活用していかないと! 滞在中に少しずつ買い足していこうっと! とある日気付けば上下合わせて10ドル以下のGAPの古着を着ていて、誰にも見えないキャミソールに一番力を注いでいて、これは一体なんだろう…とそのギャップを楽しんでみたり。そういったのも、おたのしみの一つ。 ![]() 日めくりカレンダーのごとく毎月が過ぎていく。 ああ、時間が足りない。と呟いてみるが、そう言っている人ほど非効率的に動いているんだろうなぁ。 陽のあたる場所で頬杖付いて珈琲タイム、あのぼやっとしたアイドリング時間を もっと別のことに当てたら効率的なのだろうかと考えてみるが、 なにしろあの時間がわたしの至福の時間であり、妄想と回想と今後の展望、思い出し笑い、 という他人の目から見ればただの地蔵であるが、実は脳みそは思ったより稼働している。 あの時間なくして、わたしはない。 しかしながら、刻一刻と生きていられる時間が縮んでいるその速さには圧倒させられるばかりだ。 昨日はじめてルームメイトが冷房をつけた。 夏らしさと共に街は日に日にお祭モードになってくる。 マディソンスクエアパークのShake Shackで外ごはん。最高に気持がいい! NYはここ数年グルメバーガーブームで、Shake Shackもそのはしりと言えるが 名だたる有名シェフがこぞっておいしい、こだわりのバーガーを展開しては話題になっている。 東京でもここ数年、こだわりバーガーが人気なのはその流れなのか、どちらが先なのかは謎。 ハイファッション有名デザイナーがファストファッションH&Mと手を組むように、 ファインレストランがファストフードに参入するというのは、業界違えど同じ流れである。 ブランドとして信頼でき「ワンランク上感」がありつつも、 わたしの手にも届くかも!といった中間地点で歩み寄る。 衣、食、ときたら、住む、滞在、といった観点ではどうだろう。 例えばマンダリンやハイアットといったラグジュアリーホテルがその冠を持ちながら ちょっといい気分、でいられるようなカプセルホテルやドミトリーを展開したら面白いかもしれない。 他のそれより値は張るが、よくわからないホテルに泊まるよりリーズナブルで、 清潔で、なにより信頼できる。 わたしはサヴァイヴするのにそこそこ逞しくなったとは思うけど、綺麗に越したことはないし、 リュクスに目を輝かせるミーハー田舎もの女子の資質は充分に持っているので 一人旅好きとしては個人的にそういったものができないかな、と思っている。 ハイとカジュアルが中間地点で歩み寄ること、次は何が生まれるのであろうか。 綺麗、といえば。 わたしの性格といえば公私共に認める、そこそこ適当で大雑把だと思うのだが それは日本人に多い若干潔癖の人たちから見たわたしであって、 外国人のルームメイトから見たわたしは相当綺麗好き、几帳面らしい。 「本当にあきはってオーガナイズパーソンだよねぇ」と。 オーガナイズとは整頓とか、整理する、といった意味で 人を表す時「几帳面」とかいったニュアンスにも聞こえる。 お部屋や書類を整頓するという意味だけでなく、 友達との集まりのためにレストランを予約したり、 とにかく何にしても「きちんとしている」ことを言うらしい。 (パーティーのオーガナイザー、という場面でよく聞きますね。) アメリカ人のマイケルに「これは、あきはの真骨頂だね。」と冷凍庫で指差されて言われたのは わたしの主食、近所のコッサーズビヤリーズのベーグルを二つに割って冷凍してジップロックしているもの。 パン好きの方ならご存知のように、小分けにして冷凍する方法は主流ですよね。この「整理整頓感」が彼らにとっては「見て見て、このジャパニーズ感!」と話題になるほどらしい。まあ、汚いよりいいじゃないか。彼らの事は好きだが、たまに衛生観念の大きな違いにワーッツ!?とまいってしまう事も。「大雑把」のレベルが違う。これじゃ虫を積極的におびき寄せているようなもんじゃよ!!だからといって眼鏡をかけた風紀委員長のように「公の場所は綺麗に使いましょうね」と張り紙するのも馬鹿馬鹿しく(やる寸前だったけどさ)土足文化で育った彼らとはやはり根本的に分かり合えない何かについて深く頷きながら、黙々と誰かしらの皿を洗うのみ。 誰かの常識、わたしにとって非常識。わたしの常識、誰かにとって非常識。 そうして中間地点で歩み寄って、擦り合わせ折合って生きて行くのだ。 マイケルよ、ギターで陽気に唄を披露する前に皿洗おうぜ。 アンサーソングとして皿洗いの唄でもつくって唄おうかなぁ。(←逆にいやみ…!)
NY証券取引所の取引開始のオープニングベルの鐘つき台!
![]() と、かの有名な鐘の高台も開放されていたという懐の広さ。 セットみたいやねぇ。 障害を持った児童たちの学校を支援する募金パーティーがNY証券取引書であり、 前回に引き続きお招き頂きました。 チャリティーイベントが取引所で行われることは頻繁らしく、 その内部潜入という貴重さが魅力となって集まりがよく、 なにより、ウォール街で億単位でお金を動かしているファイナンス男たちが主だって主催する当イベント、集まる額もやはりウォール街単位。だいたいイベントをすると一晩で1000万は集まるらしい。 催しのひとつのロッタリーの一等は高級車(これも車会社からイベントに寄贈されたもの)と おやまぁ!の華やかさでした。 パーティーの前に別フロアでオークションがあり、ミュージシャンやスポーツ選手のレアものを競るイベントが。この収益ももちろん寄付。おもしろいのが、モノだけでなく「機会」もオークションにかけられる。たとえばNYのエキスパートが一日つきっきりで歴史解説とともにNYを周る機会、メッツスタジアム3時間貸し切り、100人友達を呼んでパーティーする機会、一番およよ?と思ったのがNY証券取引所でこの夏インターンする機会。インターンするのにお支払いなのね?授業料? ![]() ああでも、証券マンを目指す方にとっては願ってもない貴重な機会でしょうか。 お孫さんにプレゼント?(超勝手に想像)しそうな白髪のおじさまが200万くらいで落札していかれました…。高いのか安いのかわからん。 ![]() なぜか娯楽のひとつとして?プリクラブースがある…なんだろうこの不思議な取り合わせは…。 プリクラといっても、未だ白黒の証明写真のようなもの。 昨年姉とはじめて挑戦したけども、合図もないあまりに不親切なマシーンで、 キメる前に不意に激写されて以来不信感を募らせている。 ![]() 一番愉しいのは来場者の女性のファッションチェック。 今回のイベントはドレスコードがないので証券所の職員も仕事帰りに参加したりと カジュアルからフォーマルまでわりと幅広かったのですが、 もちろんトロフィーワイフ(成功した男性が褒美として得る、 モデルや女優といった「美しさ」と「若さ」に特化した妻、主に再婚)らしき麗しい女性もちらほら。 一緒に撮った、恰幅のよいご紳士ダン氏が主催者。 彼の周りには人が集まるだろうなぁと思わせる、とてもひょうきんな方です。 週に何本もチャリティーイベントを主催しているらしい。そのパワーたるや! ![]() はじける人々。 様々なことを体感させて頂ける機会に感謝です。 だから出会いと縁と偶然のNYが大好き!
なかなかジャケットを手放せない、油断すると肌寒く感じる日々が続いている。
もう五月だっていうのに。 きっといつの日かを境目に平均15度だった気候から、30度になるんだと思う。 一番好きな18〜25°をスキップして。 ![]() 相変わらず、ふらふらと、かつ熱心に近所をディスカバーしている。 友人とブランチにパンケーキを食べにいったZoe Restaurant。 レトロな壁紙のせいか、ベルリンを思い出す。 四角いバーウンターがすき。 ここのパンケーキはふわふわというよりは、カリカリタイプ。 ブランチにブラッディマリーかミモザを飲むのがNYブランチの定番。 誰が浸透させたんだろう、どのレストランでも必ずこの二つがブランチドリンクとして愛飲されている。 ![]() いつも気になっていたビール専門店TOP HOP BEER。常時20種類の生ビールを用意している。 お試し四種、好きなビールを少量ずつ試せる。 ベルギービールとアメリカの地ビールを二種ずつ。 気軽な雰囲気で楽しい。とにかくビールに特化しているというエンターテイメント性もいい。 飲食激戦区のマンハッタン、ニューヨーカーの支持を得るには 全部それなり、ではなく特化するということは大事かもしれない。 昨晩行ったミートボール専門店The Meatball Shop が月曜の雨にも関わらず1時間待ちであったように。 そういえば昔渋谷パルコの地下にイドロパットというベルギービール専門店があって、 初めてそれを飲んだ時感動したなぁ。とってもよいお店だったんだけど。 近所はユダヤ人が多く住むエリアなのでコーシャ専門の食品店も多い。 コーシャとはユダヤ教の指導者が製造工程をその目で確かめてユダヤ教の教義に従った安全な食品であるという認定を行い、認定書を発行された食品のこと。 ユダヤ人の中には実際にコーシャしか食べない、と厳しく決めている人も少なくないよう。 ユダヤ人御用達コッサーズのベーグル店もあり、その隣はドーナツプラント本店! ドーナツプラントが恵比寿撤退した時には愛用していた編集長と嘆いたけども、 編集長!ドーナツプラントが近所だよ!!やっぱり美味しいよ!! 日本進出などでビジネスが拡張したおかげかNY本店もリノベーションして相当綺麗カフェになっているではないか。昔はもっとストイックなドーナツ工房といった感じだったのだが、 日本に持ち込むことによって日本で支持されるセンス(清潔さやデフォルメされた洗練さやお洒落感) を学んで本国に持ち帰ったというストーリーを想像させる。 ![]() そういえば、8年前初めてNYに来た時にコッサーズのベーグルと ドーナツプラントを買って公園でケミィとランチをしたのを 覚えている。(ちょうどその時→) 今その公園の側に暮らしておるよ。 この地に降りた時直観で「絶対にNYに住む!」と誓ったことが今叶っていて、しみじみ。 8年前の想いが今のわたしを創っていると思うと、 今愉快に悶々としながらも思い続けていることは同じように 時間がかかっても必ず形になるという自信が湧いてくる。 ピラティスがしたくて近所のジムに入ってみた。 ピラティスだけでなく、ヨガやズンバ(踊って燃焼系)、 ボクササイズなど時間帯によって様々なクラスがある。 なかなか希望のピラティスと時間帯が合わないので、 とりあえず空いた時間で色々なクラスにチャレンジしているのだが、とにかくハード!! 初めて体験したボディコアは、さながらブートキャンプ。 インストラクターの厳つい黒人のお兄さんが陽気に超スパルタ。 半分以上が女性の参加者なのだが、 ほふく前進しながら腕立て、間髪入れずにスクワット連発、と筋肉をいじめ抜く。 うつ伏せになった我々に空から振ってくる次なるミッションの その厳しさに人々は口々に「オーマイガー オーマイガー」と嘆く。 「へイ!!カモーン」と鼻歌まじりにお兄さん、 ホールドする時10数えるうち最後の3から1はカウントが遅くなるというドSのお兄さん。 そして参加者の「みんなで乗り切ろう!」と声を掛け合うドラマから生まれる一体感。 なるほど体育会系の仲間感とか、絆とか、連帯感とか、こういう感じなんだろうなぁ、 身体的に共に戦うことは精神的に共に戦うことなんだ!気持がいいなぁ、なんて思いながら。 ![]() 帰り道には膝が笑っており、 このクラスはあまりにも男前で わたしの限界を越えてるので今後御免被りますが ヨガにしろ、ピラティスにしろ、とにかくハードです。 竹のように丈夫でしなやかな精神は身体から、 その逆も然り、と心身の連続性を感じていますので、 リフレッシュ兼ね程よく取入れたいと思っています。 ちょっと走ってみたら、マシーンが日本語対応。8カ国語くらい選べるところがとてもニューヨーーーク!! ![]() 父が来ていた時にハドソン川クルーズにトライ。 ツーリスティックではあるのですが、コースごはんが付いて 美しい夜景を眺める、というのはとても満足度が高かったです。 どういうわけか写真にしてみると、実際よりもなんだかトレンディ。 ニューヨーク恋物語なかんじやね。 自分でいると自分のことがよくわからないように、 マンハッタンにいると、マンハッタンのその小ささや、美しさが分からない。 たまにこうして引きで眺めてみると、そこに居る当事者を抜け出して、 内側で起こっている熾烈な競争も怒り、口惜しい気持、孤独さえも、 この街の眩い光のひとつひとつは、そういった感情のエネルギーによって発電していて、 つまるところすべて美しいのではないかと、 「海にぽかんと浮かでいる、とある小さな島のおはなし」という童話の裏表紙をそっと閉じる気分になる。 マンハッタンを離れて眺める時、わたし不在、 もしくはわたしを含め、まるで物語の登場人物になったように客観的に見えて、 わたしなりの「違う夜」をいつも感じるのであった。 ![]() 外に出てみる。 風になびいて それらしすぎて ほらまた、 合成のようなトレンディ感。 お食事の後、船内中央のホールでおもむろにダンスタイムがはじまる。 はじめこそカップルや夫婦のしっとりとしたチークタイムであったが、 DJの選曲も徐々にヒートアップ、最後は若干クラブ状態。 父、「しかし毎晩毎晩よく踊る人たちやね!」 まあ、そういう所に行っているというのもあるけどさ! カップルも多かったが、クルーズというロマンチックなイベント柄なのか 母娘という組み合わせも多く、母娘共にノリノリに踊っている。 ファンキーなかあさんじゃのう。 ![]() 少し酔っぱらってわたしも踊りたくなって、 フロアへ参入。 たまたま仲良くなった二組の母娘と一緒に踊る。 娘たちはわたしと同年代くらいと見た。 一組の母娘はブラジルから来ていて、 母娘共々旦那たちは「お留守番」らしい。 もう一組はアメリカ人で、娘はNY在住、 母は娘に会いにLAから来たそうだ。 お母様の旦那様(娘の父)も一緒に来ていたが、 一緒に踊るのではなく、 ダンスフロアの隅っこのほうで 妻と娘のはじけた姿をおさめる しおらしいカメラマンと化していた。 わが父がNYでの素行を伺わせる調子に乗った不良娘を激写している横で、 アメリカンの父もまた、娘に「だからフラッシュなしって言ってるじゃん!」と叱咤されながら撮っている。 父、思わず、「どっこも女が強いね…」と船上の哀愁。 ![]() その二組の母娘の着こなしがちょうど、よく出来過ぎているシマウマとチーター。 昨晩観たブロードウェイ『ライオンキング』のスピンオフかもしれない。 「シマウマとチーターたちとちょっくら踊ってくるわ!」そんなノリで、草食と肉食の狭間で。 そう、サバンナを生き抜く女たちは逞しいのである。 ![]() ブルックリン行って来た。 オイスターバー、MaisonPremiere。 ![]() ローワーイーストサイドで友人と飲んでいた時に 声を掛けられて知り合いになった女子から早速 ハッピーアワーオイスターに行かないかと誘われた。 アルコールのハッピーアワーは 日本でも馴染みがあるけども、 NYではオイスターハッピーアワーもよく見かける。 今回行ったところは月〜金の4時〜7時まで 30種くらいの産地のオイスターがどれも1ドル、というもの。 「あなたの◯◯見せて!」と街でも地下鉄でもバーでも、 NYでは身につけているものをきっかけにして声を掛けてもらえることが多くて、 (いわゆる「ナンパ」の常套手段だと思うけども) NYマガジンでフォトグラファーをしている彼女もそうして声を掛けてくれた。 フランスにファッション留学をしていた友人は、 日本女子はみんなすごくお洒落に気を配っているから、日本に居る時は誰よりもお洒落でいたかったのに、 海外では見られている自分の意識が低くなってどうでもよくなっちゃた、ということを言っていたが、 NYでこれだけ話題のきっかけになるのであれば、 ここでこそ、面白いもののひとつやふたつ身につけてもいいかも!と思ったりする。 というものの、エンゲル係数も物価も、経験の投資も高くて、 最近はお洒落グッズに関することといえばハイファッションはひやかし専門、 フリーマーケットなどでキッチュで可愛いものに詳しくなる一方なのだが。 そういえば先週ほぼ毎日身につけていた、とても気に入っていたnoguchiのダイヤのリングをなくして、 一日中半泣きで探して未だ見つからないのだが、所有についての何かの啓示ということで受け止めている。 「ダイヤの指輪をなくした」と友人に言うと、 「そのプラスティックのバラの指輪のほうが数倍素敵だ。 ダイヤを掘るために何人の子どもが犠牲になっていると思う?」 と言われて、慰めのつもりで言ってくれたのだろうが、そういう考えはわたしには全くなかった。 ちょっと感激したのだったが、ふと 「でも、ダイヤを買う人がいなくなったら、それを創り出すための行程のすべての雇用の必要がなくなる、 ダイヤを買わないことで問題解決なのかなぁ?」 と言いたかったけど、どこを話のゴールにするかで考えはぐるぐるしてしまうから、 わたしは、そうだね、と言って会話からあっけなく退場してしまった。 自分の好きなものや美しいものに関する所有に関しては 誰に見られずとも(と言いながら書いたりしているが)、自己満足、道楽、趣味の粋になってきた。 いつ引っ越すか分からない簡素な家具つきの部屋に、 フリーマーケットで見つけて、とても気に入った額入りの一輪の花の絵を窓際に飾った時 ぱっとお部屋が明るくなったような気がして、 そっけない部屋での唯一の「自分らしさ」、その健気な佇まいに泣けてきた。 ひとつお気に入りがあるだけで部屋に愛着が持てるというささやかさにも。 数こそ少なくとも、お気に入りのモノはライフラインなのだ。 「美しいものを所有したいのは人情の常であり、 所有という行為に様々な悪徳がまつわるのは人生の常である」 わかるなぁ。小林秀雄氏に賛同。 ![]() ブルックリンのオイスターバーは、実は何度も前を通りかかっていつか行きたかった場所のひとつだった。 バーテンダーからウェイトレスまで役者じみていて、 これはまさにわたしの好きな1920年代の雰囲気なのである。映画みたいなバーで大好きになった。 これはオイスターには絶対合うから!と彼女おすすめの、魔酒(68度)、 昔はイリーガルであったアブセンスのカクテルを夕暮れから早々飲み下す。 バーカウンターに、角砂糖を溶かすために少しずつ水を落とす蛇口のようなものがあって、 いかにも調合している様がいい。 彼女のオイスター日記(どこの産地が美味しいか、そうでないか)と、 チーズ日記を見て、この感じ、なんだかとても気が合いそう!!と胸を踊らせたが、 くらくらしながら照合した、行きたい場所リストはやはりほとんどかぶっていた。 次どこ行こうか?と気の合う友達ができて嬉しいなぁ! ![]() わたしが住んでいるローワーイーストサイドのすぐ隣はチャイナタウンで、 ギャラリーやカフェが点在するリラックスかつ気鋭な雰囲気と 中国系の雑多で庶民的な空気が入り交じって大変面白く、 わたしはこよなく地元(というにはカリソメですが)を愛している。 話は逸れるがこの「愛してる」と「love」という言葉について。 欧米で日常的に使われる「I love ◯◯」は比較的カジュアルに、挨拶のように交わされるのに (もちろん恋人間ではそれを言う関係であるかは、結婚くらいの重みを持っているらしいが) 「愛してる」って訳すとたいそう重〜い感じがする。 たとえば女子同士で意気投合して「あなたとすごい気が合う〜」とか「ほんとあなたって面白い!」 というニュアンスで「I love you!」と何気なく使ったりするのをよく聞くけど、 これを日本の女友達に「わたし、あなたのこと愛してるわ!」というと 「ああ、明希葉もNYで随分とオープンになったのね?」と思われかねない。 また男女問わず、両親と電話で話す際必ず「I love you!」と言って電話を切るのだが、 わたしが日本語で「お父さんお母さん、愛してるよ」って 言ったらちょっとソワソワ、いやむしろゾワゾワするよね〜という話に渡米中の父ともなったのだった。 もちろん素敵だけど。 そう考えると、なにをもってして「愛してる」という言葉を重くさせているのだろうと考えてみる。 訳が単純に長いのでは?なんて。 「好き」のほうが「愛してる」より多くの人にとって等親大なのではないでしょうか。 「好き」だったらどさくさに紛れて言えちゃうけど、 長いから、それを発するのに喉の腰が重い。 いやいや、育ってきた環境でそれを聞き慣れていないし、また使い慣れていない、 日常に口にするという文化がないから、とっておき感がありすぎるんだ、きっと。 「love」の訳は本当は「愛してる」ではないような気もする。 いや、「愛してる」はある一定以上の重さを持った、 それ以上でもそれ以下の意味でもない単一の言葉として存在しているに比べ 「love」は好きという気持はもちろん、「いつも気にかけているよ」という気軽な挨拶から 親密なものまで、もっと幅広いレンジで多くのことを含ませることができる言葉なのかもしれない。 そういった、ニュアンスを訳せない言葉ってたくさんあるような気がする。 前述したように、その言葉の体重と身長と香りと触感と色がわかり、 一体どのあたりに属しているのかが一目でわかる立体辞書があればいいのになぁと思う。 ![]() なにかと安くて美味しい中華料理は、大活躍。 意外と行った事のなかったジョーンズシャンハイの蟹小龍包も食べてきた! 胃の形に食べ物がつまって大満足です。 ![]() ローワーイーストは古着屋さんや インディペンデントブランドの小さなお店が たくさんあるので散歩するだけでも毎日わくわく! よく行く帽子屋さん。 お店の中で素敵な女性が実際につくっています。 いつか欲しいなぁ。 ![]() 近くのブティックで見つけた Vivienne Westwood×melissaの ハートサンダルを衝動買い。 数日前に行ったらJason Wuとの コラボレーションサンダルもあって、 カジュアルmellisaがハイファッションと組むとは! H&Mと同じ流れでしょうか。 昼間のニューヨーカーは おどろくほど皆ペタンコ靴で歩いています。 ちなみにこちらの方が 日本に行ってびっくりしたことのひとつは、 東京の多くの女たちが ヒールを履いて足早に歩き、走り、 駅の階段を駆け上がっていること、らしいです。 まったくそういう視点は持っていなかったけれど、 日常的な街のヒール人口は海外と比べると圧倒的に多いと聞きました。 ![]() 今日のNYは30度近くあって、夏ってこんなんだったなぁと思い出す。 エースホテルの前を通ったのでクールダウンだ。 隣に座っているマイクのおすすめ、 ファンシーなジンジャエールで火照りを冷ましている。 今週末の天気は完璧だったので、癒しのセントラルパークで芝生の上に寝っころがっていた。 相変わらず陽射しを吸収しやすいわたしは、夏が来る前にバカンス色に焦げている。 話によると、NYの紫外線は日本の7倍らしい。 NYで1時間陽にあたるのは、日本で7時間陽にあたることと一緒。 毎日最低でも3時間くらいは外を歩いていることを考えると、 ×7で、ほぼ一日中太陽にあたっているということ?? それは黒くなるね。一応塗っているんだけどね。 陽射しの強烈さゆえ、東京ではファッション半分のサングラスも医療目的に必要。 本当に目がやられてしまうらしい。 なんだか痛いもの、こちらの太陽。 ![]() AVENUE Cにあるライヴハウス(といっても50人くらい収容の部屋みたいなところ) にサクスフォン5重奏を聴きいった。 ほぼ即興。 自然にある音をサックスで表現してみたり、笛のような響きで古代音楽を彷彿とさせてみたり、 不協和音の連続であまりに先駆的だったので、誘ってくれた友人に 「これとこれは好きだったけど、全体的にちょっと難しかったな〜」と正直言ってみた。 日頃弁護士という職業で鍛えている雄弁さで、 これがいかにすばらしいかを、やや加熱気味に語られ説得され圧倒される。 「I disagree(僕は違うと思うよ)」が口癖の彼の、 「何が良かった点で何が難しかった点か言ってくれる?」というあまりにもロジカルな話の進め方に 愉しさ半分、すこしばかりくたびれてしまうのであった。つくづく弁護士は彼の天職だ。 来週には坂本龍一教授がここでパフォーマンスするらしいので、行ってみようと思う。 MOMAにシンディ・シャーマンの展示を観に行く。 奇妙なものが好きなので、時間を忘れて熱中してしまったけども 訴求力が強過ぎて目も心も疲れ果ててしまい、 モネの階に降りて、巨大睡蓮の前にしばらく座って気持の中和が必要だった。 なんと鎮静効果があるのだろうと、モネを前にして思う。 ブロードウェイのジャージーボーイズ。 60年代のロックグループ、フォー・シーズンズの結成から軋轢、ソロ活動に至るまでの ドキュメンタリーミュージカル。 彼らのロックというべきか?ダンディズムなコーラスワークの音楽が散りばめられていた。 アイラーヴューベーイベ、であまりにも有名なCan't Take My Eyes Off Youも熱唱。 ![]() 先月は震災支援金を集めるお洋服のイベントがあった。 NYで活躍しているデザイナーがお洋服を通常より安価で提供して販売、収益を復興に役立てるというもの。 フィリップリムを二枚買った。 最近フィリップリムが好き。 団子作戦決行から数日。その後我が家にゴキブリは不在。 ふふ、ふふふふふ。 ![]() 先週末はイースター。 キリスト復活祭を祝う集まりにお邪魔しに郊外へ行って来ました。 いざ教会へ。 わたしはクリスチャンではないので邪道な?便乗なのですが 中高時代に通っていた学校がカトリックだったので、 なんとなく馴染みのある式典、そして、なんとなく唄えてしまう聖歌。 久しぶりに中高時代の友達と結婚式で顔を合わせると、 挙式で流れる曲は6年間で身体に入ってるから誰より歌えちゃうよね、と笑って話すことがあります。 クリスマスがサンタならばイースターのアイコンは、イースターバニーと呼ばれるうさぎ。 そのピョンピョン飛び跳ねる生命力とキリスト復活の生命力をかけているらしい。 ハロウィンのカボチャよろしく、 なにかとアイコンがあるとビジネス展開もしやすいようで、 この時期ショップやテレビCMでよくうさぎを見た。 うさぎモチーフのデザート。 友達作の「芝生に飛び込んだうさぎの後ろ姿」というカップケーキはよくできている。 とてもアメリカーンなカラーリングだけども。 ![]() そしてもうひとつのアイコンは イースタエッグと呼ばれる「卵」。 キリストがお墓から出て復活したということを卵からヒナがかえることに例えたらしい。 イースターでは、カラフルな卵(に見立てたおもちゃ) を家や庭に散らして子どもたちが探すというのは定番のアクティビティ。 「あきはは初めてだからエッグハントしてみたら?」とバスケットを渡してくれたので 近所の子どもにまじって大人げなく本気で参戦したわたし。 うひひひ、あきはのバスケットにはたまごいっぱいやで。 卵を割るとチョコレートやキャンディがでてくる! ごはんと言えば、感謝祭が七面鳥ならば、復活祭は「めんどり」のローストでした。 地域によって何を食べるかは様々のようです。 ![]() レトリバーとのたわむれ。かわいい!! ![]() ローワーイーストサイドに引っ越して数日が経った。 今まで短期で宿を繋いでいたけど、少し長く住みたいなぁ。 こちらの家は家具付きであることが多い。 いつ旅立つかわからない旅人としては、そちらのほうが好都合で家具を買う必要はないのだが、 寝具をそろえたりと(ベッドは備え付け)何かと細々生活を調えるのに奮闘していた。 それなりに人間らしく(窓があったり、お湯が出たり。)マンハッタンで暮らそうと思えば、 その家賃といえば決して大袈裟ではなく 東京都内のよいロケーションの新築物件のワンルームのそれよりも ルームシェア(バス、キッチン共用)をするほうが高く、皆その高さにいつも嘆いている。 だからNYでは恋人、またはデートしている相手と比較的すぐ一緒に住みだす。 それはいつも一緒に居たいという甘い響きや、次のステップという人生計画という意味ではなく 第一の理由は家賃のためだったりする(もちろん上記のことも込みだと思うが)。 そして恋愛関係が冷めきって別れても、次の場所が決まらず、または家としては居心地がよいからと そのまましばらく一緒に住み続けるという奇妙で微妙なパートナーシップを暗黙に 結ぶ事はわりと一般的らしい。 特にNYに限ってだと思うがこういった欧米人の感覚は、 よく映画であるように、元妻に今の彼女を紹介するといったような デリカシー的に「妙」なフレンドリーさ?にもともと見られるように思う。 いつものように巨大なんでも掲示板craigslist(クレイグスリスト)で見つけたお部屋。 不動産業者ではなく、住んでいる人や部屋を直接訪ねて交渉、というのが わたしたちの世代(サヴァイヴしている人?)ではかなり一般的。 わたしのルームメイトといえばアメリカ人、イギリス人、フランス人、インド人という マルチナショナルなルームメイトで、映画「スパニッシュアパートメント」を彷彿とさせる。 大抵の人は二人か三人でシェアをしているので「学生寮かよ!」と友達につっこまれたが 大きめなアパートメントでバスルームは2つあり、頻繁にクリーナーが来ているので清潔、 わたしの部屋には大きな窓もあり、いくつか見た中でも、なんだか直観で気に入ったのだった。 大好きなロケーション、しかも静かで、ルームメイトもナイスで、こんなによくっていいのかしら! と幸せすぎる不安を抱いていたら、そうは満点は採らせません。 ![]() ある夜キッチンで、這っているそれを横目に見てひぃっ!となった。 南京虫、ゴキブリ、ねずみ、はNYC住宅が抱える最大の問題らしいが、 いたよいたよ、ゴキブリさんが。 日本ほど大きくなく黒光りしていない、茶色いよわっちそうなやつだけど、いや!絶対いや!! 友達の話を聞くと、清潔如何にほとんど関わらず、まあ大抵の場所で出るらしい。 新築やセレブマンションでない限り、 月1プロの駆除業者がスプレーを散布しにくるのは一般的で 今までの家で出ていなかったんじゃなくて、たまたま見なかっただけだよ、と言われた。 ちなみに南京虫には好かれていたよ。 「多様性と共存の街だから」と先輩。 民族間を越えて、with虫ですか。 はじめてゴキの横切りを直視したわたしはおののきすかさず 我が家の大黒柱的ムードメイカー、アメリカ男子マイケルを呼びつけ、殺生してもらった。 マイケルは「リラーックス」と余裕の表情、慣れた手順でキッチンペーパーでそれを握りつぶしておった。 マ、マイコー…こやつは、ゴキをルームメイトならぬルーム虫として迎え入れ、 共生していこうと覚悟を決めておるな。 そうこうしているうちにフレンチガール、カミールがワインを片手に 「どうしたの〜?」とキッチンに駆け寄る。 「ああ、ゴキブリでしょー。わたしも昨日見ちゃって、粉を振っておいたのよ〜」と。 よく見ると白い粉が控えめにパラパラとキッチンに撒かれていた。 「ありがとう!なんか私もなんか対策考えるよ!」としばらく三人で談義していたところ。 カミール、「ていうかさ、そもそもこの粉なに?マイケル? これポイズン?なんて書いてあるのかしら?あはは〜」 って知らんかったんかーい! という感じに、どうやら彼らの中ではあまり問題視されていないようなので、それであればわたくしめが。 根本的に根絶やしにしたい!巣までやっつけたい! 色々と調べたところ、既製のコンバットやスプレーよりも 愛情たっぷりホームメイド「ホウ酸団子」が一番効くらしく、 作ってみました、ホウ酸団子inNYC。 なんだかいっつも虫と戦っているYo!inNYC。 ![]() ホウ酸と小麦(こむぎ!)、たまねぎと牛乳を混ぜてネリネリ。 あ、なんかおいしそう!って違うか。 小麦隊長特製の粉もんだよ〜! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! たんとお食べ〜!と いつのまにやら毒林檎をつくる魔女の「ヒヒヒ」の表情。 効いてくれますように! まあ痒いより全然いいや!と逞しさに磨きがかかる我が精神よ。 エスニックジョーク(それぞれの民族文化のステレオタイプをジョークにするもの)というものがある。 日本人は金持ち、勤勉、精密精巧な思考とものづくり、計画的、集団行動をとる、 自己主張しないというイメージにされているものが大半。 例えば。 豪華客船が沈没して多国籍の人々が救命ボートに乗りました。 しかし定員オーバーで、男の人たちに降りてもらわないと沈んでしまいます。 そこで人々は アメリカ人に対しては、「あなたはここでヒーローになれる」 と言いました。アメリカ人はガッツポーズをして海に飛び込みました。 次にイギリス人に対して「あなたは紳士だ」 と言いました。イギリス人はうなずいて海に飛び込みました。 ドイツ人に対しては「あなたは、飛び込まなくてはならない、それがルールだ」 と言いました。ドイツ人は納得して海に飛び込みました。 最後に日本人「あなた、飛び込まなくていいんですか?ほかの男の人は、みんな飛び込みましたよ」 と言われました。すると日本人は左右を見渡すと慌てて海に飛び込みました。 ![]() ゴキブリ対策に置き換えるならば。 アメリカ人は、特になにも考えず その都度敵を力づくで握りつぶし、 フランス人は、なんだかよくわからないが ワイン片手に陽気にその場をしのぎ、 日本人は、計画を練り、団子を練り、 練って練って練りまくる! みんな(人間)がうっかり団子を食べてしまわぬようにゴキ駆除強化月間の旨を冷蔵庫に。 Don't let them occupy our kitchen!! 多民族と虫?とのルームシェアの始まり。これぞNYC!胸の高鳴りは絶えずして。 NYで創りたいものがあって、おたずねしていた人と先日会うことができました。話して一層わくわく! 出会いとご縁の街! アメリカはイースターです。
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